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4.七流星討伐

今回はマジで短め、更新してないのに短いとか舐めてんのかと思う人もいるはず…その人達には申し訳ないです。これから再発進?する予定です。はい。


追放されてから更に月日が経った。

大体の計算で3ヶ月ってとこかな?

因みに、クラスメートは既に覚えていない状態だ。顔を見るとんん?程度になるくらいであるはず。


何故断言できないかは、試してないからだ。

それと、勇者達への復讐と王様を処すのはまだまだ後にしようと思っている。泳がせてからの方が絶望も増えるだろうしな。


絶望に絶望が重なる恐怖を奴らに味わわせるまでは絶対に死ねない!と、心の中で呟いた。


さて、そんな俺が今やろうとしているのは魔王討伐だ。


まず、魔王と戦うには直接戦える訳じゃなく幹部を倒さなければならない。幹部は全部で7人。

そいつらを殺すことで魔王が向こうから現れる。


それを倒すことによって、現実世界へと帰るためのアイテムを入手できるとの事だった。


正直ドラゴンからこの話を聞いた時は、RPGかよっ!ってツッコんだね。


そしたらドラゴンはいつの時代の勇者も変わらんなっ。フッって鼻で笑われたんだが。

まぁ、その瞬間ドラゴンは跡形も無く消しとばされたのは言うまでもない。


因みにこうしてる今も、実は幹部を倒していた。



だが、正直このままだと退屈過ぎて飽きてきたな。

これじゃあRPGの周回と一緒じゃないか!と叫ぶ。

すると、幹部はコイツ急に頭可笑しくなった?みたいな目で見てくるんだよなー。

結局ぶっ飛ばすんだけど。


それと、ステータスに関してなんだけど、もう使い物にならん。全部???で統一された。固有スキル以外の表示がバグったんで、もう開かないかなーってところですね。はい。


ここまでノリで来ちゃったんだけどー、あと幹部3人なんだよね。サクッと倒して魔王呼びますか。

最強にしてグダッてきましたが、そろそろ主人公に命の危機が?!という展開を作るつもりです。なので、このゆるゆる感を楽しめるのももう少しです。もう少ししたら引き締めるつもりです。はい。多分…

今回のサブタイの七流星は幹部七人の事です。書いた後に見返してみたら、書くことを忘れたことに気がついたのでここに表記しておきます。すみません。

あと、面白い、続編が気になると思ってくれた方はぜひとも、高評価、ブクマ、感想などをしてくれると嬉しいです

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