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プロローグ
「よく考えれば可笑しな事だった」
「期待した俺が馬鹿だった」
クラスメート達は口を揃えて言った。まるで異物を見るような眼差しで......
最初の内は自分を庇ってくれる奴もいた。そんなものは幻想に過ぎなかったが。
「お前らいくら何でも酷過ぎやしないか?本人が望んだわけでもないのによぅ」
「自分がもしそうなってしまった時の事を考えてみなさい。確かに残念ではあったけども」
何故こんな事になってしまったのか......それは俺のスキルの所為だ。自分のスキルが余りにも不可解なものだったからだ。この物語は俺が最強となって日本に帰るまでの異世界生活を記した物である。
これから書いていこうと思っています。気になった方はポイントを入れて頂けると嬉しいです。




