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新たなる試練!?

 俺はゆっくりと部屋の中に入ると両脇には丸々としたからだのおっさんと頭まで筋肉でいっぱいそうなおっさんがいた。

 そして進んでいくと奥にどうどうと座っている人物が居た。

 そのわきにはルミスが居てこちらを見てニコっと笑顔を浮かべた。

 そしてすこし見詰め合っていると王様らしき目の前の人物が1つ咳をする。

 俺は慌てて膝をつき、頭を下げる。


 「シンヤ殿、お顔を上げよ」


 と言われてゆっくりと顔を上げて目の前の人物をみると白髪で威厳が十分に伝わってくるTHE王様って感じの人物だった。


 「此度の件、我が娘を救ってくれたことに感謝を述べる。…だが結婚というものはいささか早すぎると思うのじゃが」


 と王様が行ってる途中で1人の男が割り込んできた。


 「お待ちくだされ!まだその男が姫様を助けたという証拠はありません!ただたんに近くにドラゴンの死骸があっただけに違いありませぬ!」


 と言うとそれに同調するように周りの人も同調するようにそうだそうだとわめきだした。


 「では貴様は我が娘の言うことが嘘だと申すのか?それにオークに捕らえられていたものたちの証言だってある」


 というと男達は静かになってしまった。

 そして王様はため息をひとつつく


 「では、シンヤ殿に我が娘を救ってくれた礼として爵位と土地を与える!そして結婚を許してほしくば、その地で功績を示せ!」


 と言われまるで旅立つのだ勇者よ!てきなことを言われる。


 いまさらながら結婚ってあっちが言い出したことだけいまさら否定するわけにはいかない雰囲気でため息を心の中でつきながらがんばろうと決心するシンヤだった。

ほんとおおおおおおおおおに!申し訳ありません。

1ヶ月も間を挟んでしまいました。ごめんなさい



 誤字脱字等ありましたらおねがいします

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