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波紋を越えたら?  作者: ににょにょ
10/17

「さて、説明して下さいますか?」


ガクブルして居るお子様達は、ガクガクしながらも話してくれました。


それは、もぅ~楽しそうで真っ黒い満面笑顔の彼が目の前に居るので、大変素直でした。




「………仕方無い?事も含んでいますから………ハァ……。」



簡単に云うと、人を惑わして女子供を攫ったり、金銭を巻き上げている精霊を語っている奴が居る。

お子様達は、一躍有名に成りたかったので討伐に来た。との事らしいですね……。


「確認しましたか?」


『……出来るだけ、出回ってた話を聞き回った。一応……実際に子供が居ない村まで確認したから………。』


確実だと思って、特攻してきたと………ハァ…。実際には、酒場の噂をかき集めてつなぎ合わせたて………。




「依頼などされて無かったのですか?」



『有ったけど…………!!』



どす黒いオーラが漂ってきてますね~~怖いですね~~あの顔はなにか企んでますよ?



閑話休題






「では……周りの修復をして戴きますよ?」


青息吐息。ベッタリと寝そべって居る子供達………良い汗掻いた!スッキリ!と清々しい笑顔の彼。



「………程々にして下さいと、伝えましたよね?」


「!!!済まん!!楽しみ過ぎた!」




にっこり笑顔の私から、じわりじわり逃げて行こうとしてますが……逃がしませんよ?


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