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松の巻 ひふみ神示 11  作者: 最愚最弱者(さいそこびと)
ひふみ神示 第十一巻 松の巻 (昭和20年6月17日 - 7月19日) (全29帖)
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11-28 第二十八帖 (三一九)     いいね:1件

第二十八帖 (三一九)


保食うけもちの神祀らづに、いくら野山拓いたとて、物作ることは出来ないぞ。り豆 花咲く目出度い時となってゐるのに何して御座るのぞ。いくら人民の尻叩いて野山切り拓いても食物三分むつかしいぞ。神々まつれと申してあろが、野拓く時は野の神まつれ。物作る時は保食の神まつれ。産土の神様にもお願ひしてお取次願はな何事も成就せんぞ。人民の学や智ばかりで何が出来たか。早よ改心第一ぞ。山も川も野も人民も草も木も動物虫けらも何もかも此の方の徳であるぞ。それぞれの御役あるのざぞ。学や智捨てて天にむかへ。地にむかへ、草にむかへ、生物にむかへ、木にむかへ、石もの云ふぞ。草もの云ふぞ。七月十八日、あめのひつくのかみ。

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