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11-27 第二十七帖 (三一八)
第二十七帖 (三一八)
天も地も一つにまぜし大嵐、攻め来る敵は駿河灘、富士を境に真二つ。先づ切り取りて残るもの、七つに裂かん仕組なり。されど日本は神の国。最後の仕組神力に、寄せ来る敵は魂まで、一人残らずのうにする。夜明けの御用つとめかし。晴れたる富士のすがすがし。七月十四日、あめのひつくのかみ。
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いろは祝詞(○印拍手)
○○○いろは○にほへとち○りぬるをわかよ○たれそ○つねならむ
○うゐのおくやま○けふこ○えてあさき○ゆめみしゑひもせすん。
アイウエオのりと
アイウエオ カキクケコ サシスセソ タチツテト
ナニヌネノ ハヒフヘホ マミムメモ ヤヰユヱヨ
ラリルレロ ワヰウヱヲ、




