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ラブコメショートシリーズ「質問(3)」

質問コーナー、第3弾です!

【笑未と翼】


Q1、簡単なプロフィールを教えてください。


「五条(ごじょう) 笑未(えみ)です。東総大2年、文芸サークルと人類文化研究サークルに入っております。身長は167cm、チャームポイントはこの長い黒のポニーテールです。毎日しっかり整えてます。」


「本当に綺麗だよね!ずっと眺めていたい!」


「にゃ…!え、ええから!早よ自己紹介し!」


「うん!江藤(えとう) 翼(つばさ)です!東総大2年、文芸サークルと、剣道サークル、合気道サークルに入っています!身長は175cmです!」


「意外と武闘派なんやね。」


「うん!笑未ちゃんの事、守ってあげるからね?」


「…よ、よろしく…」



Q2、いつお付き合いを始めたかを教えてください。


「サークルの合宿中、夜の海岸で月明かりに照らされながら告白しました。」


「俺から告白したかったのに…」


「告白する内容忘れとった人が言うセリフちゃうんよ。」



Q3、2人の出会いを教えてください。


「うちが思う初対面は翼くんがサークルに入ったときですね。」


「俺は入学式の時に一目惚れしました!実際に喋ったのは笑未ちゃんが言う通り、サークルに入った時です!」



Q4、好きになったきっかけを教えてください。


「最初は変な奴やと思ったんですけど…話していくうちに癒されるようになって…で、好きになりました。」


「一目惚れです!」



Q5、お互いの好きなところを教えてください。


「好意がストレートな所です。」


「可愛い所、ツッコミが上手いところ、頭が良くて頼りになる所、悪いところはスッパリ言ってくれる所…全部好きです!」


「…こういう所です。」



Q6、逆に、不満なことがあれば教えてください。


「好意がストレート過ぎて反応に困る所です。」


「笑未ちゃん!?…格好いい所です!」


「いや不満ちゃうやろ!」


「不満だよ!笑未ちゃんがモテると困るの!俺の彼女なのに!」


「翼くん…ふへへ。」


Q7、過去の自分に言いたいことは?


「…中山記念、軸が来ずに紐しか来んで。」


「笑未ちゃん?」


「悔しかったんやもん!」


「あ、うん…今頑張ってる大学受験、絶対無駄にならないからね!」



Q8、未来の自分に言いたいことは?


「収支どれくらいですか?」


「笑未ちゃん!」


「気になるやん!」


「ま、まあ…先輩みたいになったら大変だけど…」


「せやろ?今後一緒に生活するんやったら大切なことやろ?」


「う、うん…そうだね…でも、それだったら最初からしなかったら良いんじゃないかな?」


「…」


「笑未ちゃん?」


「検討に検討を重ねて検討します。」


「それ結局止めないやつ。…笑未ちゃんと楽しく暮らせていますか?暮らせていたら良いな。」


(翼くんが優しくて辛い)



Q9、作者からの質問です。ホラーは好きですか?


「うちは結構好きです。小説もホラーは結構読みますし。」


「おおおお俺も平気ですっ!」


「平気な人の返答ちゃうんよ。」



Q10、最後に、お互いに一言お願いします。


「翼くん、これからもよろしくな?」


「笑未ちゃん!大好きだよ!」



ありがとうございました。


「ありがとうございました。」


「ありがとうございました!」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【美夢と公平】



Q1、簡単なプロフィールを教えてください。


「相田(あいだ) 美夢(みゆ)です!藍丹高校1年6組、帰宅部です!身長は158cm、趣味は色んなものの鑑賞です!絵画とか花とか!」


「吉本(よしもと) 公平(こうへい)です!藍丹高校1年6組、同じく帰宅部です!身長は176cm、趣味は…美夢ちゃん鑑賞?」


「キモい。」


「彼氏に言うセリフじゃない!」


Q2、いつお付き合いを始めたかを教えてください。


「秋に植物園で告白されました。」


「告白しました!」



Q3、2人の出会いを教えてください。


「高校に入ってからですね。同じクラスなので。」


「同じく、です!」



Q4、好きになったきっかけを教えてください。


「そもそも私はコイツを好きなのかな…?」


「彼氏に対する言い草じゃない!」


「まあ、一緒に行動するうちに段々…って感じですね。」


「ツンデレな美夢ちゃん可愛い。」


「…発言撤回しても良い?」


「ダメ!…明確に恋人として好きになったのは恋人(仮)になってからですね。」


「…冷静に考えて、恋人(仮)って結構意味分かんないね。」


「それはそう。」


Q5、お互いの好きなところを教えてください。


「顔。」


「それだけ!?じゃあ俺も顔!」


〔…対応がスマートだったり、好みに合わせてくれる所が良いとは思いますが、本人には言いません。〕


〔実際、楽しいことをいっぱい見つけてきてくれるところは良いと思います。〕


…インタビュアーは(それを素直に言えば良いのに…)と思いました。



Q6、逆に、不満なことがあれば教えてください。


「無いですね。デレが鬱陶しい時もありますけど嫌って訳では無いですし。」


「俺も無いです!」



Q7、過去の自分に言いたいことは?


「夢来の彼氏は良いやつだよ。」


「夢来ちゃんの話!?…何回か彼女が出来るけど、後々後悔するから止めておけよ。」



Q8、未来の自分に言いたいことは?


「夢来は元気ですか?」


「また夢来ちゃんの話だよ!…俺と美夢は幸せですか?」



Q9、作者からの質問です。ホラーは好きですか?


「好きです!心霊スポットとか行ってみたいですね。廃墟とか。」


「危ないからダメ!…俺はあんまり得意じゃないですね。」


Q10、最後に、お互いに一言お願いします。


「まあ、これからもよろしく。」


「よろしく!」



ありがとうございました。


「ありがとうございました!」


「あ、ありがとうございました!」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~



【夢来と陽平】


Q1、簡単なプロフィールを教えてください。


「え、ええと…相田(あいだ) 夢来(ゆら)です。藍丹高校1年8組、帰宅部です。身長は158cm、趣味は芸術鑑賞です。」


「吉本(よしもと) 陽平(ようへい)です。藍丹高校1年8組、帰宅部です。身長は176cm、趣味は…夢来ちゃん鑑賞?なんちゃって。」


「ちょ、ちょっと…!恥ずかしいよ…!」


「ごめんごめん。」


Q2、いつお付き合いを始めたかを教えてください。


「夏祭りの花火大会で告白されました。」


「告白しました。…ら、唇を奪われました。」


「い、言わないでよ!」


「いやー…嬉しくてつい。」



Q3、2人の出会いを教えてください。


「にゅ、入学式の時です。格好いいと思って…」


「俺も入学式の時です。可愛いと思って。」


「…ふふっ。」


「ははっ。」


Q4、好きになったきっかけを教えてください。


「クラスの様子を見ているうちに段々…って感じです。」


「俺は一目惚れです。」


Q5、お互いの好きなところを教えてください。


「1つ挙げるなら…笑顔が眩しい所ですっ。」


「なんかこう…全体的な雰囲気がこう…ふわふわしていると言うか…そんなところが可愛くて好きです。」


Q6、逆に、不満なことがあれば教えてください。


「ありません。むしろ私にはもったいないくらい。」


「ありません。最高の彼女です。」


「ふふふ…」


「へへへ…」



Q7、過去の自分に言いたいことは?


「皆の事、大事にしてね。特に美夢は最高のお姉ちゃんだからね。」


「お前の未来の彼女は最高だから覚悟しておけよ?」



Q8、未来の自分に言いたいことは?


「皆、幸せに生きていますか?大切な人の事、忘れないでいてください。」


「未来の俺…夢来ちゃんと結婚してるよな…?大丈夫だよな?日和って無いよな?」


Q9、作者からの質問です。ホラーは好きですか?


「すごく好きです。映画も見ますし小説も読みます。」


「…結構ホラー耐性は無い方です…」


Q10、最後に、お互いに一言お願いします。


「これからも、よろしくお願いします。」


「こちらこそ。…忘れないからね。」


ありがとうございました。


「ありがとうございました。」


「ありがとうございました。」



おしまい

これで質問コーナーは終わりです。


次回も変わらずショートシリーズですが、お題は変わります。お楽しみに!


…中山記念は実話です。紐にしてたパンサラッサとアドマイヤハダルが来て軸のダノンザキッドが飛びました。クソッタレ!

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