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あるなら使う

 定期的に言いますがこの産業廃棄物はおかしくなっても書きたいもんぶち込むの優先します



 ダガーン!ドォ!突然激しい揺れと共に轟音が鳴り響く

 「宇宙は音と振動なんてないのでは!?」

 「この宇宙じゃ音も振動もあるんだよ!くっ厄介な!」

 僕の疑問にアカツキさんは答えながら悪態をつく


 「戦闘みたいね」

 「誰が戦ってるのかな?」


 疑問に思いつつもしっかりシートベルトを締める2人


 「はた迷惑だが仕方ない迂回ルートに切り替える」

アカツキさんは苦々しい顔をしながら決断した

迂回するとその分当たり前に遅れるのでいい気分ではないが

 「この戦闘を止めるアイデアがあります、特典のアレ貸してください」

 「アレ……?本気か?アレはネタ機体だぞ歌で戦争が止まる訳ないだろ」 

 アレ(音響搭載戦闘機)、アカツキさんの転生特典の一つを貸すよう進言する

 「いけますよ転生者はインチキじみてなんぼですから!」

 「そうかい!やるだけやってみろ!歌で帝国と反乱軍が仲良くなれるなら苦労なんてない!」


 もうどうにでもなれと準備をするアカツキさんであった


 では……オイの歌ば!聴いて貰おう!


 


 

 

面倒だが何か前と後に入れないのそれはそれで嫌な面倒な性格なんすよね

産業廃棄物なのにね

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