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姉妹の仕事

 暇はあるんですよ

でも暇があっても小説よりも紙しばくのに時間使っちゃうんですよ

 産業廃棄物精製もまともにでけへんのか!(戒め)


 「ここで待ちましょう」

 「そうだね、ここが縄張りみたいだね」


 ダニエルが適当にほっつき歩いて時間を潰している間、私達は仕事に勤しんでいた

 1日目はモンスターの調査、二日目にして調査の結果を元に罠を張るためにせっせと準備をしていたんどけど……


 「待ちな!ここらは俺等が先に目をつけていた!」

 「とっとと失せな!」


 自分が先に見つけたと言いがかりをつけてくる奴等がいたわ


 「わるかったわね、はいそうですか……って!引けるか!」

 「やるか!おぉ??」

 「抜きな!って構えてやがる!」

 「来ないの?こっちからいく??」


 私は二丁拳銃を構え、サクも杖を構えている


 「セーバーの錆にしてやらあ!」

 「今日のセーバーは血に飢えてらあ!」


 言いがかり二人組もセーバーからエネルギーの刃を形成し構えてるけど多分格下ね

 

「セーフティーが掛かってるわよ、ルーキー」


 お決まりの煽り文句に反応した相手に私は遠慮なくぶっ放した


 「おぐっ!」


 命中!急所は外してあるけど無力化はした


 「私のほうが上だったね♪」


 サクの方も片付いたようね、杖構えたけどあまりにも相手が弱いから素手で魔法撃って煽ってるし……


 「「懲りたら帰りなさい!」」


一応決闘の後の決まりで治療して叩き返したあと狩りは上手くいったわ

 ダニエルは馬鹿みたいに稼いでたけど普通なら一匹仕留めればそれなりに儲けだから二人でもね

 他愛もない会話をしながら清算して今日は寝るわ

おやすみなさいzzz


 



 ここまで読んでくれてありがとう

そして産業廃棄物で貴方の時間を潰して誠にすみませんでした

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