宇宙船
酒のんで書きました
内容はいつも以上の産業廃棄物です
仕事なのだが出発は三日後とのことだ積み込みや買い出しなどあるからである
積み込みなど手伝おうかとしたが、いいよ、やっとく
とのことなので絶賛暇である……どうしたものか……
アカツキさんは積み込み、ヤチとサクは二人でモンスター狩
僕はどうしたものか……などと考えながら街をフラフラしている
よく見てみると色々あるものである飲食店、服屋、雑貨屋、宝飾品店仕事をくれるギルド色々あるもので飽きないものだ歩いてるだけで飽きずにいられる
「ありゃ、失敗した」
眼の前にたまたまお好み焼き屋があったので入ってみた
異世界だが転生者が広めたのであろうか?美味しいしねお好み焼き
それはそれとして全然上手くひっくり返せないのだが
「なんか、いいね、神とか信じて……はいるか、実際に会ったし」
お好み焼きを堪能したあと服屋で神父の服を買った
仕方ないね、憧れてたんだ神父に
かっこいいよね、言○にアンデル○ン
「これください」
なんとなく雑貨屋でタバコと葉巻を買った
憧れてたんだ房○さんとか坊や○……ちょっと吸ったら盛大に咽た、酷く咽た
体質的にだめらしいが……どうしようか
ヤチとサクは吸う歳ではないしアカツキさんは……吸うかな?
とりあえず神父服の内ポケットにいれとこ
「お〜、これはキラキラだ〜」
宝石はよくわからないな……
改めて街をなんとなく回ってみたが楽しいものである飲んで食べて買い物して、前世なら考えられないぜい沢である
これもすべて転生特典のお陰である、何もなしに放り出されてたら悲惨だったのであろうともしもの可能性に身震いする
僕は運がいいとつくづくおもうよ
ふう……今日も楽しかった、明日はどうなるかな〜
そうして僕は眠りについた
アルコール決めたら掛けました
無茶苦茶でもえたるよりマシやろ




