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弱きより起つ  作者: 天野大地
第三話 集結
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13― 依頼完遂

 今晩はー! 六月下旬の夜中デっスw!

……3ヶ月以上更新していない? げぶぉっ⁈ ←⁈

 ……兎に角本編、参りますぅ~……!

「……此《こ》れ。 何《なに》を参考《さんこう》に造《つく》ったのかな」


 オゥビスが造った彫《ちょう》像《ぞう》を見《み》て源《げん》は言《い》う。


オゥビスは各《かく》地《ち》の有《ゆう》力《りょく》者《しゃ》の屋《や》敷《しき》を渡《わた》り歩《ある》いて

何《なん》らかの芸《げい》術《じゅつ》作品《さくひん》を作《つく》るのだ。



 唯《ただ》の飾《かざ》りという訳《わけ》ではない。


験担《げんかつ》ぎやら厄《やく》除《よ》けやらの思《おも》いが込《こ》められていたりする。


 有力者は殊《こと》の外《ほか》験担ぎを大《だい》事《じ》にするものであった。



 兎《と》に角《かく》彫像だが。


「ゲンだよね~w!」

マサラがあっけらかんと答《こた》える。


 言《い》う通《とお》り。


顔《かお》は誰《だれ》がどう見《み》ても源であった。


顔は。



 しかし。


「僕《ぼく》は此ういうものもう造《つく》らないで欲《ほ》しいって言ったよね」


源は常《つね》に無《む》表情《ひょうじょう》なのだが

明《あき》らかに不機《ふき》嫌《げん》であった。


 というのも。


其の彫像は

体《からだ》はどう見ても女性体型《じょせいたいけい》であった。


しかも胸《むね》が豊《ゆた》か過《す》ぎる。



「……っぷっw!」

 アンドリューが失《しっ》笑《しょう》していた。

腹《はら》には一物《いちもつ》有《あ》る様《よう》だ。



 造ったオゥビスはというと。


「いやあ! 依《い》頼主《らいぬし》のご要望《ようぼう》には応《こた》えねば成《な》りませんから!

申《もう》し訳《わけ》ありません!」


口《くち》では言《い》うものの

全《まった》く申し訳なさそうではない。


 寧《むし》ろいい笑《え》顔《がお》であった。



「いやあ素晴《すば》らしい!注《ちゅう》文通《もんどお》りだね!」


 依頼主はというと

オゥビスの彫像を絶賛《ぜっさん》していた。



 どんな彫像かというと。


「空《から》手《て》」の「構《かま》え」の様《よう》な既《すで》に攻撃《こうげき》に移《うつ》ったかの様《よう》な

絶《ぜつ》妙《みょう》な姿《し》勢《せい》で。


服装《ふくそう》はゆったりした。

其《そ》れでいて胸《むね》の谷《たに》間《ま》は大《おお》きく晒《さら》した

西洋《せいよう》ドレス風《ふう》とでもいう格好《かっこう》であった。



 源は無表情なのに

雰《ふん》囲気《いき》には? どす黒《ぐろ》いものが漂《ただよ》っている。



 依頼主は源の様《よう》子《す》を無視《むし》してかしみじみと。

「コレを観《み》ればゲンくんに教《おそ》わった事《こと》を忘《わす》れずにいられるよ!」

等《など》と言う。


 源の戦闘形態《せんとうけいたい》とは違《ちが》うのだが。

其処《そこ》では「空《から》手《て》」の「形《かた》」を教《おし》えたのであった。



 依頼主は続《つづ》けて言う。

「君達《きみたち》が此処《ここ》を立《た》つのは惜《お》しいね!」


しかし源は淡々(たんたん)と返《かえ》す。

「僕は旅人《たびびと》で用心棒《ようじんぼう》ですから。

一《ひと》つ所《ところ》で用《よう》が済《す》んだら他《ほか》の困《こま》っているヒトの所《ところ》へ赴《おもむ》かないと」



「はっはっはっ!

ゲンくん、町《まち》に出《で》て警《けい》邏《ら》みたいな事《こと》やっていたんだって?」

 依頼主は可笑《おか》しそうに話《はなし》を振《ふ》る。


「此処に留《とど》まっていると用心棒が出来《でき》ませんから。 代案《だいあん》です」

やはり源は淡々と返すが。


「いや。 宿《やど》よりずっと快適《かいてき》な寝《ね》床《どこ》を提《てい》供《きょう》して頂《いただ》けたのは

迚《とて》も感謝《かんしゃ》しております。 飽《あ》く迄《まで》個《こ》人的《じんてき》な話《はなし》で」

等《など》と付《つ》け足《た》すのは言《い》い訳《わけ》か。


 オゥビスと出会《であ》う前《まえ》は確《たし》かに

源は宿《やど》の確《かく》保《ほ》に難《なん》儀《ぎ》していたのである。


 源一《げんひと》人《り》なら其れでも平《へい》気《き》だったのだが

マサラを保護《ほご》してからは其うはいかなかった。



「まあ何《いず》れにしろ!」

 依頼主は言《い》い出《だ》す。

「ささやかな送別《そうべつ》の宴位《うたげくらい》は開《ひら》かせておくれよ!」


 オゥビスが依頼を熟《こな》したのならば

もう旅《たび》立《た》ちは迫《せま》っていた。



「……有難《ありがた》くお受《う》け致《いた》します」


 源は応える。


其れは受けるのが礼《れい》儀《ぎ》であろう。

 ……認めなければいけないのdeath《デス》!




ウィンドウズ11クソ過ぎるっっっ!!!!(嘆)




……ってね?


 前ぱそこん様では絶対!

其んな事無かったのにぃっ……!

 新ぱそこん様主体になってから

ガッタッガッタッッ!!!! ですわー……!(大泣)


 起動は早い! んだよ!

うん、其れはね……?




 しかし執筆はし難いのなんのっっっ!!!!(激怒!!!!)




 ビルゲイツクソの嫌がらせなんじゃあねえか!

としか思えないっっっ!!!!(大激怒!!!!)


アレクソ野郎だからね?


 変換候補が狂っている!!!! しな?

カーソルの反応が悪いしな?


 急に画面がガクッとずれるしなっっっ!!!!(怒り狂うっっっ!!!!)


 ……精神穏やかじゃあいられないんだよー……?(溜息)


出来るだけガンバって書いていきますぅ~……!(消沈)



 って! 奮起しなきゃあなっ!!!! ←?

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