12― 決意
今晩はw! 三月の……後半w! 金曜日デスw!
春の陽気になって参りまシタねw!
まー春秋の激しい寒暖差がカラダには悪い! のデスがw!
皆様お気を付けをお! デスねw!
源はアンドリューに問うていた。
アンドリューの旅の理由というものが不必要だったからだ。
元の体に戻る為、というものだったのだが
元も何も。
アンドリューは男……と思い込んでいた女性であった。
「ボクは……どうすれば良い?」
問われている筈のアンドリューが途方に暮れる。
「好きにすれば良いんじゃあないかな」
源の答えは素っ気ない。
「広い世の中居なくもない。
「性同一性障碍」というのだけど
体と心の性別が違ってしまうという症例が」
「……はあ」
源は説明を続けるが
アンドリューはもう聞く気も無さそうだ。
源は其れでも平然としているが。
「君は厳密には違うけれど
どうしても其の性別の暮らし方に馴染めないというヒトだね。
脳味噌から性差って有るみたいだよ」
「ふうん」
「結論としては。
心の性別に合わせるのが良いって成るのかな。
幸い君は外科処置は要らないから。
服装でも好きにしていれば良い」
外科処置が必要というのは。
又別な症例だが「半陰陽」と言って
男に見えて、実は女性、である。
何が悪いかというと。
女性とあれば「月経」は有るものだが。
「経血」が出る所が無い、のである。
すると決まって腹痛で倒れてしまうのだと。
「僕は服装なんか誤魔化しにもならないかと思うけど。
まあ僕が言う事でもないよね」
源は素っ気ないのだか冷たいのだかだが。
「あたしは断然スカートが可愛いと思いますっ!」
マサラはお元気に挙手する。
因みにマサラは源とオゥビスと三人で一つのベッドに腰掛け。
アンドリューは一人
対面する様にもう一つのベッドに腰掛けている。
寝室での話し合いであった。
マサラの発言に
アンドリューは唯嫌そうな顔をし。
「だから男の精神には女っぽい事は変態、
と感じるから」
代わりに? 源が言うと
アンドリューは其れはもうこくこくと頷く。
しかしマサラは無邪気に言い放つ。
「ん? アンドリューは女の子だったんでしょ?」
其れは厳然たる事実だったのだが。
「っっ……ぐっ……‼」
アンドリューは迚も悔しそうだ。
目を離すのが不安な程に。
事実、此ういった事例で
自殺が割と有る様だ。
下手な刺激はしては成らない。
という事で。
「マサラ。 本当の事でも
ずけずけ言って良いものじゃあないよ」
源はマサラを窘める。
「うーん、ムツカしいね!」
マサラは分かったのかどうだかだが。
飽く迄無邪気な顔だ。
源は淡々と告げる。
「で。 どうするのかな。
もう旅が無意味なのだし帰るのが楽だと思うけど」
しかしアンドリューは決意を秘めた瞳で。
「いや……! キミの弟子として強く成るっ!
唯帰っても……其の……!
無事に帰れそうもないし!」
源は無表情だが。 疑問を口にする。
「君の故郷は近くじゃないの?」
「……うん!」
広い世の中近いから無事帰れるとも限らないが。
「僕等に付いて来ていたら
多分どんどん遠ざかるよ?」
「強く成れば遠くても帰れるよ!」
「近いなら僕等も一緒に行って良いのだし」
「帰っても弱いままだと何も変わらないんだ!」
アンドリューの決意は固い様であった。
「其れならばわたくしと競争ですぞ~!」
突然オゥビスが発言する。
オゥビスも源に教わって強く成るのが目標だが。
アンドリューが付いて来るのに賛成、
という事か。
「……仕方ないね」
源は唯。
溜息らしき息を吐いた。
ぱそこん様の更新が度々有りマスが!
まぁた要らん機能追加しやがって……!(怒)
うぃんどうずじゅういちなら? 画面上二段目!
「検出」? だかいうアプリ? が付いて‼
ホント邪魔っ!!!!(激怒)
邪魔な機能には成るべく触れない様
お気を付け下さいマセ!(怒)
うぃんどうずじゅうの画面下
ニュース(クソ)? アプリよりゃあマシかね?(ジト目)
アレは
クリックしなくても‼ 触れちゃったら発動!
邪魔でも消せない!!!!
からねっ!!!!(大激怒!!!!)
サスガクソ米国製ソフトだよお!(厭味)
強引でも嫌でもクソ機能追加するからねっっっ!!!!(大憤激!!!!)
……怒るのも疲れるのでスルーしまショウ……!
皆様お大事にっ!




