10― 本腰を入れた話
今晩は! 12月初日の木曜日death!!(泣)
天気? 晴れでしょ? ……って! 昼頃降りそう?(汗)
……先ずは本編! 行きマスっ!
「そろそろはっきりさせておこうか」
源は言った。
四人用の寝室での事だった。
源の仲間の一人オゥビスが仕事を受ける有力者の屋敷なので
豪華な部屋であったが。
一人居心地が悪そうな者が。
仲間、とは言い切れない者、アンドリューであった。
源はアンドリューに向けて言うのであった。
寝室ではあるが皆ベッドに腰掛けており
しかも源、マサラ、オゥビスと並んで
アンドリューと向き合う形である。
まあベッドは四台並んでいるので
一人一つのベッドに就くと皆遠くなってしまうので
仕方ないであろうか。
しかしやはり
アンドリューだけ別、というのが表れていた。
其して
源の言うはっきりとは。
「君は自身がどういったものか、分かったのかな」
詰まり。
アンドリューは初めから一貫して
男だと言い続けているのではあるが
そぐわない姿はどういった事か。
という話であった。
「君も恥ずかしいだろうから
極力自己申告で話を済ませたいけど。
其れは勿論君が正直だったら、だからね」
「……うん」
アンドリューの返事は力無い。
「先ず。
自我意識はどちらの性別かな」
「男」
アンドリューは食い気味に答える。
「オンナノコ、嫌w?」
マサラが割って入るが。
「心の性別が男だとね。
女っぽいのは変態に感じるから」
源は淡々とマサラを窘める。
アンドリューはというと
コクコクと頷いている。
「こころのせいべつ~w?」
マサラが怖じけずに質問を重ねると。
「男女はやはり脳味噌から違う様だよ。
勿論見て分かる形ではないだろうけど」
源は透かさず答え。
「へ~w?」
マサラは面白がっていた。
が。
「ノーミソって何さ?」
アンドリューには分かっていなかった。
「脳味噌とは。
生命維持、意識、記憶といった。
生きるのに必要不可欠な部分だね。
頭の中に有る」
源はやはり淡々と説明する。
序でにか。
「其してお腹の中の部分、腸を
「第二の脳」なんても言うんだけどね。
世の中には変わったヒトも居て
頭の脳より腸こそ第一だ! とか言うんだけど。
其れは言い過ぎだよね」
等と言い。
「ご免話に付いて行けない」
アンドリューは音を上げた。
「はっはっはw!
もう専門用語なのですなw!」
オゥビスは……。
アンドリューを慰めたのであろうか。
「えーw? そーおw?」
しかしマサラは無邪気に潰す。
「マサラ様w!
さらりと分かっているソレは
随分高度な教養なのですぞw?」
「サマとか止めてよ~w!」
オゥビスはマサラを称賛しつつも
ぴしゃりと窘めてもいる。
マサラには分かっていなさそうだが。
「ご免話が逸れたね」
源は話を戻す。
「アンドリューは。 心は男。 なのは良い。
けど身体は……。 ねえ」
実状アンドリューには胸の膨らみが有った。
「込み入った話になるけど」
源は改まる。
無表情なので見ても分からないが。
「月経は。 有るよね」
「げっけい……?」
アンドリューは迚も嫌そうだが。
分かってもいなさそうか。
「あたしは未だだよーw!」
「マサラは答えなくて良いよ」
マサラが明るく答え。
源は呆れている。
源は無表情だというのにはっきり分かる。
マサラはもう小学校高学年位だが。
世の中の食が貧しいと発育も遅いのである。
だが一方で老け易かったりもする。
やはり食が豊かなのが幸せな世の中というものだ。
所で源の話は続く。
「重要なんだよ。
「両性具有」の場合の話だけど。
男として生きていたのに月経が始まって
誰にも訊けずに悩んだり。
「半陰陽」……男に見えて実は女性という場合で。
経血を出せる部分が無くて腹痛を起こすだとか」
のだが。
「だから分からないってばあ!」
やはりアンドリューは話に付いて行けていなかった。
「話が長く成りそうだね」
源は無表情ではあるが。
困り出した。 らしい。
「あのねえw!
オンナノコには女の子の日っていうのが有るんだよおw?」
しかしマサラは楽しそうで。
「マサラ。 恥ずかしがって」
源は無表情だが
ゲッソリに見えた。
やってもうたあ……!(泣)
題名上に「〇ヶ月以上の間更新されていません」って
表示されるの嫌だあああ!!
って常日頃言っていたけど……
成っちゃったw!(笑えないっ)
スゴく申し訳ねえです! おでえかんサマ! ←?!
うぃんどうずじゅういちは
ちっともじゅうより向上していねえ!(嘆)
イイワケでねえdeathよ?!(爆笑)
此れからぱそこん様ご購入の方は
お気を付け下サイっっ!!!!(号泣)
って事で!(涙)
其れでは次話は!
早めに更新したいなっw!(志低いw)




