2― 弟子入り
今晩は! 土曜日! クリスマスの晩です!
間に合わせる為!! 時刻も気にせず急いで投稿しちゃうぞ☆(笑)
天気は! 一応晴れた! 雨上がりだね!
胸の膨らみが有るのに関わらず
男と主張する人物が下卑た男達に囲まれていたが。
源が下卑た男達を一瞬で片付けた。
其して。
「僕を雇わないかな」
源は
男達を後ろ手に縛りながら
一方的に話していた。
「雇うなら。
依頼料は護衛する間の
食事と雨風を凌げる寝床、だね。
僕は民族的に小食だから
心配はしなくても良い」
「一寸待って?!」
淡々と喋り続ける源を
相手である男と主張する人物が止める。
「君が? 旅の? 用心棒? なの?」
「其う」
「依頼料? だかは破格? なんじゃない?」
「其うでもない。
見ての通り
僕は襲われている人の前に立って
悪人を蹴散らして見せるのだけど
襲われている人は碌に払える物が無いのが普通だから」
源は。
口調は淡々としていて
すらすらと述べてゆく。
手慣れた感が有った。
其処へ。
「終わった~w?」
ニコニコとしたマサラが
不細工な男オタクと
手を繋いで現れる。
「え? あれ?
ボクに三人分の寝食を用意しろって言うの?!」
男と主張する人物は狼狽するが。
「いや。 其の二人は
僕に付いて来る事に成っただけだし
有力者の邸宅に泊まれるだけの伝手は有る」
「意味分からないんだけどっ?!」
狼狽えるのも無理はなかった。
「僕は。
周りの事は関係無く
君の意思を訊いているんだよ。
雇うかい」
源の話を一通り聞いた
男と主張する人物は。
「其の二人。 付いて来る事に成っただけだって?」
「うん」
「じゃあ……!
ボクを! 雇用関係ではなく!
弟子にして! ……ってのはダメ?」
其んな要求をしたが。
「対価は?」
源は冷たく訊く。
「え?! うっ……!」
男と主張する人物は
一瞬困惑するが。
「護衛の依頼が其んなに破格なら!
身の回りのお世話をするから
弟子にして! ってのも有り!!
……
じゃない?」
「ま。 考えてみるよ」
相手の必死の要求に
源はあっさり頷き。
「じゃあ連行しながら話そうか」
縛り終えたらしい男達を立たせた。
「……ソイツ等随分大人しいね?」
男と主張する人物は襲われた本人であるから。
訊かずにはいられなかったのであろう。
「小悪党は
勝てない相手には逆らえないものだよ」
源はあっさりと答え。
「成る程……!」
男と主張する人物、も。
納得せざるを得ない様だった。
めりーくりすまーす!
後だと忘れそうだから言っておく!(超絶大爆笑)
殆どブクマ数一桁の癖に!
又新連載始めちゃったぞ☆(超絶大爆笑)
くりすます(笑)だからって
はっちゃけ過ぎ!!(超超絶大爆笑)
昔『あばれはっちゃく』って番組有ったの
知っているか?(超超絶大爆笑)
って訳で!! ←?!
間に合わせる! うおおおおお!(超超絶大爆笑)




