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弱きより起つ  作者: 天野大地
第三話 集結
36/48

1― 荒事

 今晩は! 金曜日の夜中でーすw!

 新たなお話を始めますが

「章管理」は投稿後でないと弄れないので

未だ前話にくっ付いているみたいに成ってますw!

 まあ後で直すw!

「ボクは男《おとこ》だぞお?!」

 建物《たてもの》に囲《かこ》まれた狭《せま》い路地《ろじ》で。

男《おとこ》達《たち》に囲まれて

壁際《かべぎわ》に追《お》い込《こ》まれた人物《じんぶつ》が言《い》うのだが。


其《そ》の人物には。


胸《むね》が有《あ》った。

誤魔化《ごまか》し様《よう》の無《な》い胸《むね》の膨《ふく》らみが。


 囲っている男達は皆一様《みないちよう》に下卑《げび》た笑《え》みを浮《う》かべ。

「くっくっくっw!」

「じゃあオトコってモンをじっくりたっぷり教《おし》えてやんよw!」

「オマエをハダカにひん剥《む》いてなあw!」


「バカヘンタイエッチ!」

 胸の有る人物の叫《さけ》びに。

「其の言《い》い様《よう》は男《おとこ》らしくないよ」

突《つ》っ込《こ》みの言《こと》葉《ば》と影《かげ》が立《た》ち塞《ふさ》がる。


 其の影は。

胸の有る人物からは背《せ》中《なか》しか見《み》えないが。

「……女《おんな》の子《こ》?」

「僕《ぼく》は男だ」

 胸の有る人物がぽつりと呟《つぶや》いたのに

立ち塞がった影が

淡々(たんたん)としているのに

断《だん》固《こ》とした口《く》調《ちょう》で返《かえ》す。

 被《かぶ》せ気味《ぎみ》であった。


 更《さら》に。

「服装《ふくそう》は民族《みんぞく》衣《い》装《しょう》で

ちゃんと男《おとこ》物《もの》だし。

 女物は色《いろ》も派手《はで》で模《も》様《よう》も有ると。

此処等《ここら》でも充《じゅう》分《ぶん》共《きょう》通《つう》する認識《にんしき》が有る」

影は捲《まく》し立《た》てる様《よう》に続《つづ》け。

「あ、うん」

胸の有る人物は頷《うなず》くしかなく成《な》る。


 が、男達は。

「又《また》来《き》たぞw!

オトコだと主《しゅ》張《ちょう》するオンナがw!」

「ウヒョーw! 堪《たま》んねえw!」

「お前《まえ》ロリコンだよなw!」

「まーみんなで仲《なか》良《よ》く味《あじ》わおうぜw!」

と。 醜《みにく》い反応《はんのう》であった。


「古《こ》式動《しきどう》術《じゅつ》」

 影は男達の言《い》い種《ぐさ》に等構《などかま》わないとばかりに。


ふっと動《うご》き出《だ》す。



「“神速《しんそく》”」

 影が言った途《と》端《たん》。


   どどどどむっ


鈍《にぶ》い音《おと》が響《ひび》き。


「おっ……!」

「ぐえっ……!」

「があっ……!」

 男達は皆呻(うめ)いて倒《たお》れる。



「……え……?」

 胸の有る人物は呆《ほう》けるしかなかった。


 影は振《ふ》り向《む》いて言う。

「僕は早《はや》見《み》源《げん》。

旅《たび》の用心棒《ようじんぼう》だよ」

 荒事等《あらごとなど》無《な》かったかの様に

やはり淡々としていた。

 後で直すっていうのはですねw!

投稿後の小説を弄ると

「新着の小説」欄から消えてしまうのですねっ!(泣)

弱小作品には迚も痛い仕様ですね!


 皆様お気を付け下さいね!(涙)

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