1― 荒事
今晩は! 金曜日の夜中でーすw!
新たなお話を始めますが
「章管理」は投稿後でないと弄れないので
未だ前話にくっ付いているみたいに成ってますw!
まあ後で直すw!
「ボクは男だぞお?!」
建物に囲まれた狭い路地で。
男達に囲まれて
壁際に追い込まれた人物が言うのだが。
其の人物には。
胸が有った。
誤魔化し様の無い胸の膨らみが。
囲っている男達は皆一様に下卑た笑みを浮かべ。
「くっくっくっw!」
「じゃあオトコってモンをじっくりたっぷり教えてやんよw!」
「オマエをハダカにひん剥いてなあw!」
「バカヘンタイエッチ!」
胸の有る人物の叫びに。
「其の言い様は男らしくないよ」
突っ込みの言葉と影が立ち塞がる。
其の影は。
胸の有る人物からは背中しか見えないが。
「……女の子?」
「僕は男だ」
胸の有る人物がぽつりと呟いたのに
立ち塞がった影が
淡々としているのに
断固とした口調で返す。
被せ気味であった。
更に。
「服装は民族衣装で
ちゃんと男物だし。
女物は色も派手で模様も有ると。
此処等でも充分共通する認識が有る」
影は捲し立てる様に続け。
「あ、うん」
胸の有る人物は頷くしかなく成る。
が、男達は。
「又来たぞw!
オトコだと主張するオンナがw!」
「ウヒョーw! 堪んねえw!」
「お前ロリコンだよなw!」
「まーみんなで仲良く味わおうぜw!」
と。 醜い反応であった。
「古式動術」
影は男達の言い種に等構わないとばかりに。
ふっと動き出す。
「“神速”」
影が言った途端。
どどどどむっ
鈍い音が響き。
「おっ……!」
「ぐえっ……!」
「があっ……!」
男達は皆呻いて倒れる。
「……え……?」
胸の有る人物は呆けるしかなかった。
影は振り向いて言う。
「僕は早見源。
旅の用心棒だよ」
荒事等無かったかの様に
やはり淡々としていた。
後で直すっていうのはですねw!
投稿後の小説を弄ると
「新着の小説」欄から消えてしまうのですねっ!(泣)
弱小作品には迚も痛い仕様ですね!
皆様お気を付け下さいね!(涙)




