↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弱きより起つ  作者: 天野大地
第二話 出会い
33/48

12― 日本の「武術」

 今晩は! 木曜日、に成った夜中です!

 ただ今台風が近付いている様です!

っつーか此処二十四時間地震が多い様な?!

 気を取り直しまして? 今月二話目w!

本作疎か過ぎ? な感じなのでねーw!(笑)

 秋にういんどうずいれぶん(嗤)?開始だかってw?

どう成っているんでしょうw? 此れからw?(嗤)

 いやもう外国製品みんなキライだからw!

先ず「煩えっっ!!(怒)」って思っちゃうけどw!(嗤)

 新《あら》たに旅《たび》に加《くわ》わった男《おとこ》、通《つう》称《しょう》オタクが。

稼《かせ》ぐ手段《しゅだん》として見《み》せたのは

名《な》の有《あ》る者《もの》の屋《や》敷《しき》で美《び》術《じゅつ》品《ひん》を造《つく》る事《こと》だったが。


 当然《とうぜん》ながら日数《にっすう》が掛《か》かるので

其《そ》の間《あいだ》。


 マサラは師《し》匠《しょう》ガードンから託《たく》された「魔《ま》術《じゅつ》」の書《しょ》を

読《よ》み解《と》き練《れん》習《しゅう》するのだった。


「何《なん》でゲンは魔《ま》法《ほう》みたく出来《でき》るの?!」

 其のマサラは不《ふ》満《まん》そうであった。

「「魔術」、だよね」

 源《げん》は淡々(たんたん)と返《かえ》すだけだが。


 所《ところ》はお屋敷の庭《にわ》で。

お坊《ぼっ》ちゃんが見学《けんがく》する中《なか》での事《こと》だった。


「僕《ぼく》の国《くに》の「武《ぶ》術《じゅつ》」は。

最《さい》終《しゅう》的《てき》には「動《どう》作《さ》」とは無《む》関係《かんけい》に

「術《じゅつ》理《り》」を活《い》かす」

「どういう事?」

 マサラが尋《たず》ねるが。

源は其れを組《く》み込《こ》んで話《はなし》をしていた。

「だから。

如何《いか》にも攻撃《こうげき》しますよ、みたいな動作は無《な》くても

攻撃しようと思《おも》えば既《すで》に当《あ》てているんだよ」

「……はあ?」

 マサラは未《ま》だ疑《ぎ》問顔《もんがお》だが。


「此《こ》れは言《こと》葉《ば》だけじゃ伝《つた》わらないね。

 じゃあ。

 僕は今《いま》から

マサラに近《ちか》付《づ》く」

 源は。

真《ま》っ直《す》ぐ立《た》ったまま宣言《せんげん》する。

 なので。


「えー?」

 マサラは面白《おもしろ》そうではあるが

挑《いど》む感《かん》じに源を見《み》る。


 が。


「ぅわっ?!」

 マサラが反応《はんのう》した時《とき》には。


源はマサラの眼前《がんぜん》に迫《せま》っていた。


 マサラからは

顔《かお》がくっ付《つ》くかと見える程《ほど》。


 マサラは尻餅《しりもち》を搗《つ》きそうに成《な》るが。

源はマサラを腰《こし》抱《だ》きに支《ささ》えた。


「僕が移《い》動《どう》したのは気付《きづ》けたかな」

 やはり淡々とした源の言葉に。

マサラは唯首《ただくび》を振《ふ》るばかりだ。

 但《ただ》し

何《なに》かの見世《みせ》物《もの》かという程

ブンブンと、だが。


「此の様《よう》に。

動作には出《だ》さずに力《ちから》を発《はっ》揮《き》させる。

 まあ。 言《い》ってしまえば

誤魔化《ごまか》しの技《ぎ》術《じゅつ》なんだけど。

 君《きみ》の「魔術」も

其ういう意《い》識《しき》の技術なんだなって。

僕には思《おも》えたね」

 源の言葉に

今《こん》度《ど》はマサラは首を縦《たて》振《ふ》る。

物凄《ものすご》く大《おお》袈裟《げさ》に。


「ゲンおねえさますごいです!」

 お坊ちゃんが興奮《こうふん》しきりに席《せき》を立《た》つが。

「僕は男《おとこ》だから」

源はさらりと応《こた》える。

 源は何時《いつ》も通《どお》り無《む》表情《ひょうじょう》なのだが。

雰《ふん》囲気《いき》には

迚《とて》も不満が滲《にじ》んでいた。

 無表情でいる意味《いみ》が有《あ》るのか? という程に。


 源は更《さら》に続《つづ》ける。

捲《まく》し立《た》てる、と言える勢《いきお》いで。

「此の服装《ふくそう》は民族《みんぞく》衣《い》装《しょう》で

ちゃんと男の服だし。

 女《おんな》物《もの》だと

色《いろ》や模《も》様《よう》がやっぱり派手《はで》なんだよ」

 其う言う源の服装は。

袖《そで》無《な》しの上《うわ》着《ぎ》で。 裾《すそ》で腰迄覆《こしまでおお》う。

 和《わ》服《ふく》なのであるが。

洋風《ようふう》に見れば

ミニスカート一枚服《ワンピース》、なのであった。


 よく言われる事だが。

 女性《じょせい》には所謂《いわゆる》

股《こ》間《かん》を覆う「下《した》着《ぎ》」が無い、

というのが元々(もともと)なので。

 女性用《じょせいよう》こそ

裾が長《なが》い方《ほう》が一般的《いっぱんてき》であろう。

 とは言え

「小《こ》袖《そで》」という。

やはり腰を覆う位《くらい》の上着も有るが。


「わ……わかりました……!」

 お屋敷のお坊ちゃん故《ゆえ》か。

聞《き》き分《わ》け良《よ》く了《りょう》解《かい》して席《せき》に着《つ》く。


 所で。

 お坊ちゃんが「すごい」と絶賛《ぜっさん》するのは。

 傍《はた》から見ても

源の移動が分からなかった、という事である。

 此れが中々(なかなか)凄《すさ》まじい事で。

 相対《あいたい》する者《もの》には気付けない動《うご》きも

傍から見ればバレバレ、という方が普《ふ》通《つう》なのである。

 手《て》品等《じななど》でも

横《よこ》から見られて

タネを隠《かく》し通《とお》せるか? と思えば

源の凄まじさが分かるであろうか。


「えとえと!」

 マサラは狼狽《うろた》えつつ言《い》い出《だ》す。

「じゃあゲンの「ブジュツ」を覚《おぼ》えれば!

あたしにも出来る様に成るかなっ?!」


 しかし源は淡々と。

「教《おし》え様《よう》にも因《よ》るだろうけど

遠回《とおまわ》りに成るんじゃあないかな。

 僕は何時でも助言《じょげん》はするから。

君は「魔術の書」を読《よ》み進《すす》めるのが良《い》いと思う」


 源の言葉に

マサラはこくこくと頷《うなず》く。

 源に腰抱きにされたまま。


「おねえさまがた……いや、

ゲンおにいさまとマサラおねえさまうらやましいです!

 こいびとどうしみたいです!」

 お坊ちゃんは。

かなりマセている様だった。


 マサラは赤《あか》く成るものの。

源は平然《へいぜん》として無表情だったが。

 ホーム画面に

「お知らせ」「お便りコーナー」って有りますね?

 「お便り」ってのは

書籍化作家サマからのお言葉ってヤツですけど!

 ……品性出るねえ……?(蔑視)


 妬みじゃあないよ?

 名指しはしないケドぉw!(嘲笑)

「お便り」一番出しているヤツ見てみw?

 コレで

「為に成った! アリガトウ!」なんて思えるおヒトは

もう良いですw! ヨカッタねw!(嗤)


 自分はムカついて仕様がないんですけどねっ!!(激怒!!)


 何となくコイツしつこいな? と思っていましたが

調べて? みたら?


 コイツ断トツで一番多いよ!!(怒)


 書籍化作家サマからのお言葉ってー……!

 まあ底辺作家達に助言? って感じだあね?


 勿論丁寧な方々が殆ど! でしょうけど!


下品で目障りなヤツ程多いんだよねえ……?(怒)


 結局コレ自分の売り込みだよね?

作家名から自作(嗤)の宣伝しているし!(吐き気)


 はっきり言って

此うは成りたくないという悪い見本だあ……!


 勿論意見を押し付ける気は有りませんので!

 「玉《ぎょく》石混淆《せきこんこう》」なんて言いますが!

世の中の色々! 自身の目で!! 見極めていきましょう!


 自分は其う在りたい!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。