11― 「魔術」の練習
今晩は! 土曜日に成ったばかりの夜中です!
天気は雨上がり! 天気が悪く成ってから寒い! って感じ!
立秋は八月七日? とっくに過ぎているもんねっ!!(大爆笑)
今年の夏は天気悪い夏だったよお! 暑さは其処そこでも
蒸し暑かった!! ってば!(汗)
今! 一週間ずっと雨!! って感じなんだ!!
皆様体調にはお気を付け下さいね!
って事で本編! 今話は期間がちとヤバめ!(笑えない)
新しく旅に加わった小太りの男通称オタクは
と或る屋敷で厄除けの木像を造る依頼を受けていた。
当然ながら
完成迄には日数が掛かるので。
其の間マサラは源の協力の元
「魔術」の追究を始めた。
苦労して読み解いた「魔術」は
仕掛けの軽い「手品」の様であったが。
源の説得で
マサラは練習する事に成った。
と或る屋敷に泊まり込みなので。
広い庭を借りられた。
が。
条件として。
「けんがくしてもよろしいでしょうか
おねえさまがた」
幼い少年が頼んでいる。
傍らにはメイドが付いた。
屋敷の坊ちゃんであった。
「良いよーw!」
明るく返すマサラに対して。
「……」
見るからに不満そう。
だが何も言わない源であった。
源は。
一つ、息を吐いて言う。
「じゃあマサラ。
見本にやってみるから。
唯。
僕だって君が読み取った事を
やってみる、だけだから。
出来は期待しない様に」
と。
マサラの杖を手にする。
「先ずは「結界弾」、だね」
末端を地面に着けられる程度には長い杖で
地面を掻く。
成るべく離れた所を
自身を軸としたコンパスの様に。
「其して敵が
地面を掻いた線を越えようとしたら」
杖の先端を手先からヒュッと伸ばし
上から仮想敵を叩く。
杖の先端は丸く重みが有る形に成っている。
日本の品ならば
「こけし」を思い浮かべると分かるだろうか。
充分鈍器に成る重みである。
地面を掻く所から杖で叩く迄。
源は姿勢をほぼ変えない。
相手に対して横向き、という程に右半身で
右腕をかなり突き出し
ほぼ手首を利かせるのみで
杖を操った。
「おぉおぉ……!
魔法みたい?!」
マサラの感嘆の声に。
「「魔術」、だよね」
源は淡白に返し。
其して続ける。
「次は「旋風の盾」、だね」
「……うん!」
マサラは凝視するが。
源は淡々と。 平然と。
杖を回す。 姿勢をやはり変えず。
ぶぶぶぶぶぶぶ
其れ成りの速さで回し。
「さて。
試しに石でも投げてみな。
当てる気で」
「えぇ~……?」
寧ろマサラは
投げるのが嫌そうだ。
が。 源は。
「当てる気のものを防げなきゃ
意味が無いでしょう。
さあ」
「うっ……うん!」
やはりマサラは恐る恐る投げるのだが。
かん
源は余裕で叩き落とす。
寧ろ回している手を石から逸らして
先端で叩いていた。
「……
試しだから此んなものかな。
やってご覧」
源は何の感慨も無さそうに
マサラに杖を渡す。
マサラは。
「けっかいだんっっ……!」
言葉こそ威勢が良いものの。
動作は迚も態とらしかった。
「……どうかなっ……?」
マサラも分かってはいそうな感じに尋ねるが。
「要練習だね」
源は素っ気なく返すだけだ。
お坊ちゃんは苦笑いをする。
幼いながら
思ったままを言って良いものでもないと
分かっている様だった。
「せんぷーのたてっ……!!
……回せないよっっ?!」
源の姿勢を真似すると
マサラは杖を全く回せなかった。
「悪かったね。
見本が相応しくなかった。
両手で回すと良いよ」
やはり源の反応は素っ気なかった。
あのさー! ぽけもん予約したんだ!(超超絶大爆笑)
シンオウ地方のリメイク! なw!
恐らく北海道を意識した地方と思われる!(笑)
今回! レジェンズアルセウスとか言って
もう一シリーズ出るのな?
アルセウス!!
神!! 神ぽけもんですよ!(大爆笑)
んー?
シンオウのリメイクと関係有るのかな?(笑)
神だもんね!(超超絶大爆笑)
マボロシもマボロシだから
普通には出て来ないぞ!!
ぽけもん中古にはな?
改造して普通でないぽけもんを出して、
ぶっ壊れて正常に動作しないのが売っているのだよ!(激怒!!)
悪いヤツ居るよ!!!!
でも「スイッチ」は!!
ゲームのデータは本体に依存!!!! だから!!
改造なんかしようものなら
本体ぶっ壊れるのだろうな?
改造なんかするバカ!! が出ない様に祈りたいな?
もう自分は新品しか買っていないけど!!




