12― 日本の「武術」
今晩は! 木曜日、に成った夜中です!
ただ今台風が近付いている様です!
っつーか此処二十四時間地震が多い様な?!
気を取り直しまして? 今月二話目w!
本作疎か過ぎ? な感じなのでねーw!(笑)
秋にういんどうずいれぶん(嗤)?開始だかってw?
どう成っているんでしょうw? 此れからw?(嗤)
いやもう外国製品みんなキライだからw!
先ず「煩えっっ!!(怒)」って思っちゃうけどw!(嗤)
新たに旅に加わった男、通称オタクが。
稼ぐ手段として見せたのは
名の有る者の屋敷で美術品を造る事だったが。
当然ながら日数が掛かるので
其の間。
マサラは師匠ガードンから託された「魔術」の書を
読み解き練習するのだった。
「何でゲンは魔法みたく出来るの?!」
其のマサラは不満そうであった。
「「魔術」、だよね」
源は淡々と返すだけだが。
所はお屋敷の庭で。
お坊ちゃんが見学する中での事だった。
「僕の国の「武術」は。
最終的には「動作」とは無関係に
「術理」を活かす」
「どういう事?」
マサラが尋ねるが。
源は其れを組み込んで話をしていた。
「だから。
如何にも攻撃しますよ、みたいな動作は無くても
攻撃しようと思えば既に当てているんだよ」
「……はあ?」
マサラは未だ疑問顔だが。
「此れは言葉だけじゃ伝わらないね。
じゃあ。
僕は今から
マサラに近付く」
源は。
真っ直ぐ立ったまま宣言する。
なので。
「えー?」
マサラは面白そうではあるが
挑む感じに源を見る。
が。
「ぅわっ?!」
マサラが反応した時には。
源はマサラの眼前に迫っていた。
マサラからは
顔がくっ付くかと見える程。
マサラは尻餅を搗きそうに成るが。
源はマサラを腰抱きに支えた。
「僕が移動したのは気付けたかな」
やはり淡々とした源の言葉に。
マサラは唯首を振るばかりだ。
但し
何かの見世物かという程
ブンブンと、だが。
「此の様に。
動作には出さずに力を発揮させる。
まあ。 言ってしまえば
誤魔化しの技術なんだけど。
君の「魔術」も
其ういう意識の技術なんだなって。
僕には思えたね」
源の言葉に
今度はマサラは首を縦振る。
物凄く大袈裟に。
「ゲンおねえさますごいです!」
お坊ちゃんが興奮しきりに席を立つが。
「僕は男だから」
源はさらりと応える。
源は何時も通り無表情なのだが。
雰囲気には
迚も不満が滲んでいた。
無表情でいる意味が有るのか? という程に。
源は更に続ける。
捲し立てる、と言える勢いで。
「此の服装は民族衣装で
ちゃんと男の服だし。
女物だと
色や模様がやっぱり派手なんだよ」
其う言う源の服装は。
袖無しの上着で。 裾で腰迄覆う。
和服なのであるが。
洋風に見れば
ミニスカート一枚服、なのであった。
よく言われる事だが。
女性には所謂
股間を覆う「下着」が無い、
というのが元々なので。
女性用こそ
裾が長い方が一般的であろう。
とは言え
「小袖」という。
やはり腰を覆う位の上着も有るが。
「わ……わかりました……!」
お屋敷のお坊ちゃん故か。
聞き分け良く了解して席に着く。
所で。
お坊ちゃんが「すごい」と絶賛するのは。
傍から見ても
源の移動が分からなかった、という事である。
此れが中々凄まじい事で。
相対する者には気付けない動きも
傍から見ればバレバレ、という方が普通なのである。
手品等でも
横から見られて
タネを隠し通せるか? と思えば
源の凄まじさが分かるであろうか。
「えとえと!」
マサラは狼狽えつつ言い出す。
「じゃあゲンの「ブジュツ」を覚えれば!
あたしにも出来る様に成るかなっ?!」
しかし源は淡々と。
「教え様にも因るだろうけど
遠回りに成るんじゃあないかな。
僕は何時でも助言はするから。
君は「魔術の書」を読み進めるのが良いと思う」
源の言葉に
マサラはこくこくと頷く。
源に腰抱きにされたまま。
「おねえさまがた……いや、
ゲンおにいさまとマサラおねえさまうらやましいです!
こいびとどうしみたいです!」
お坊ちゃんは。
かなりマセている様だった。
マサラは赤く成るものの。
源は平然として無表情だったが。
ホーム画面に
「お知らせ」「お便りコーナー」って有りますね?
「お便り」ってのは
書籍化作家サマからのお言葉ってヤツですけど!
……品性出るねえ……?(蔑視)
妬みじゃあないよ?
名指しはしないケドぉw!(嘲笑)
「お便り」一番出しているヤツ見てみw?
コレで
「為に成った! アリガトウ!」なんて思えるおヒトは
もう良いですw! ヨカッタねw!(嗤)
自分はムカついて仕様がないんですけどねっ!!(激怒!!)
何となくコイツしつこいな? と思っていましたが
調べて? みたら?
コイツ断トツで一番多いよ!!(怒)
書籍化作家サマからのお言葉ってー……!
まあ底辺作家達に助言? って感じだあね?
勿論丁寧な方々が殆ど! でしょうけど!
下品で目障りなヤツ程多いんだよねえ……?(怒)
結局コレ自分の売り込みだよね?
作家名から自作(嗤)の宣伝しているし!(吐き気)
はっきり言って
此うは成りたくないという悪い見本だあ……!
勿論意見を押し付ける気は有りませんので!
「玉石混淆」なんて言いますが!
世の中の色々! 自身の目で!! 見極めていきましょう!
自分は其う在りたい!!




