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弱きより起つ  作者: 天野大地
第二話 出会い
33/48

12― 日本の「武術」

 今晩は! 木曜日、に成った夜中です!

 ただ今台風が近付いている様です!

っつーか此処二十四時間地震が多い様な?!

 気を取り直しまして? 今月二話目w!

本作疎か過ぎ? な感じなのでねーw!(笑)

 秋にういんどうずいれぶん(嗤)?開始だかってw?

どう成っているんでしょうw? 此れからw?(嗤)

 いやもう外国製品みんなキライだからw!

先ず「煩えっっ!!(怒)」って思っちゃうけどw!(嗤)

 あらたにたびくわわったおとこつうしょうオタクが。

かせ手段しゅだんとしてせたのは

ものしきじゅつひんつくことだったが。


 当然とうぜんながら日数にっすうかるので

あいだ


 マサラはしょうガードンからたくされた「じゅつ」のしょ

れんしゅうするのだった。


なんでゲンはほうみたく出来できるの?!」

 其のマサラはまんそうであった。

「「魔術」、だよね」

 げん淡々(たんたん)かえすだけだが。


 ところはお屋敷のにわで。

ぼっちゃんが見学けんがくするなかでのことだった。


ぼくくにの「じゅつ」は。

さいしゅうてきには「どう」とは関係かんけい

じゅつ」をかす」

「どういう事?」

 マサラがたずねるが。

源は其れをんではなしをしていた。

「だから。

如何いかにも攻撃こうげきしますよ、みたいな動作はくても

攻撃しようとおもえばすでてているんだよ」

「……はあ?」

 マサラは問顔もんがおだが。


れはことだけじゃつたわらないね。

 じゃあ。

 僕はいまから

マサラにちかく」

 源は。

ったまま宣言せんげんする。

 なので。


「えー?」

 マサラは面白おもしろそうではあるが

いどかんじに源をる。


 が。


「ぅわっ?!」

 マサラが反応はんのうしたときには。


源はマサラの眼前がんぜんせまっていた。


 マサラからは

かおがくっくかと見えるほど


 マサラは尻餅しりもちきそうにるが。

源はマサラをこしきにささえた。


「僕がどうしたのは気付きづけたかな」

 やはり淡々とした源の言葉に。

マサラは唯首ただくびるばかりだ。

 ただ

なにかの見世みせものかという程

ブンブンと、だが。


「此のように。

動作にはさずにちからはっさせる。

 まあ。 ってしまえば

誤魔化ごまかしのじゅつなんだけど。

 きみの「魔術」も

其ういうしきの技術なんだなって。

僕にはおもえたね」

 源の言葉に

こんはマサラは首をたてる。

物凄ものすごおお袈裟げさに。


「ゲンおねえさますごいです!」

 お坊ちゃんが興奮こうふんしきりにせきつが。

「僕はおとこだから」

源はさらりとこたえる。

 源は何時いつどお表情ひょうじょうなのだが。

ふん囲気いきには

とても不満がにじんでいた。

 無表情でいる意味いみるのか? という程に。


 源はさらつづける。

まくてる、と言えるいきおいで。

「此の服装ふくそう民族みんぞくしょう

ちゃんと男の服だし。

 おんなものだと

いろようがやっぱり派手はでなんだよ」

 其う言う源の服装は。

そでしのうわで。 すそ腰迄覆こしまでおおう。

 ふくなのであるが。

洋風ようふうに見れば

ミニスカート一枚服ワンピース、なのであった。


 よく言われる事だが。

 女性じょせいには所謂いわゆる

かんを覆う「した」が無い、

というのが元々(もともと)なので。

 女性用じょせいようこそ

裾がながほう一般的いっぱんてきであろう。

 とは言え

そで」という。

やはり腰を覆うくらいの上着も有るが。


「わ……わかりました……!」

 お屋敷のお坊ちゃんゆえか。

りょうかいしてせきく。


 所で。

 お坊ちゃんが「すごい」と絶賛ぜっさんするのは。

 はたから見ても

源の移動が分からなかった、という事である。

 此れが中々(なかなか)すさまじい事で。

 相対あいたいするものには気付けないうごきも

傍から見ればバレバレ、という方がつうなのである。

 品等じななどでも

よこから見られて

タネをかくとおせるか? と思えば

源の凄まじさが分かるであろうか。


「えとえと!」

 マサラは狼狽うろたえつつす。

「じゃあゲンの「ブジュツ」をおぼえれば!

あたしにも出来る様に成るかなっ?!」


 しかし源は淡々と。

おしようにもるだろうけど

遠回とおまわりに成るんじゃあないかな。

 僕は何時でも助言じょげんはするから。

君は「魔術の書」をすすめるのがいと思う」


 源の言葉に

マサラはこくこくとうなずく。

 源に腰抱きにされたまま。


「おねえさまがた……いや、

ゲンおにいさまとマサラおねえさまうらやましいです!

 こいびとどうしみたいです!」

 お坊ちゃんは。

かなりマセている様だった。


 マサラはあかく成るものの。

源は平然へいぜんとして無表情だったが。

 ホーム画面に

「お知らせ」「お便りコーナー」って有りますね?

 「お便り」ってのは

書籍化作家サマからのお言葉ってヤツですけど!

 ……品性出るねえ……?(蔑視)


 妬みじゃあないよ?

 名指しはしないケドぉw!(嘲笑)

「お便り」一番出しているヤツ見てみw?

 コレで

「為に成った! アリガトウ!」なんて思えるおヒトは

もう良いですw! ヨカッタねw!(嗤)


 自分はムカついて仕様がないんですけどねっ!!(激怒!!)


 何となくコイツしつこいな? と思っていましたが

調べて? みたら?


 コイツ断トツで一番多いよ!!(怒)


 書籍化作家サマからのお言葉ってー……!

 まあ底辺作家達に助言? って感じだあね?


 勿論丁寧な方々が殆ど! でしょうけど!


下品で目障りなヤツ程多いんだよねえ……?(怒)


 結局コレ自分の売り込みだよね?

作家名から自作(嗤)の宣伝しているし!(吐き気)


 はっきり言って

此うは成りたくないという悪い見本だあ……!


 勿論意見を押し付ける気は有りませんので!

 「ぎょく石混淆せきこんこう」なんて言いますが!

世の中の色々! 自身の目で!! 見極めていきましょう!


 自分は其う在りたい!!

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