9― 「第一の術」
今晩は! 月曜日終盤の夜です! 雨降ってます!(笑?)
日中は晴れ! だったけど夜! 割と土砂降り!
其れは其うと! 月末だったから何か投稿しようと!(笑)
好きでやっているだけですけどね?(大爆笑)
さあてブクマ1な今作だけど!(超超絶大爆笑)
好きに呟けるから良いんだ!(超超絶大爆笑)
呟くならついったーだって?(笑)
……彼処は自分が生息出来る所じゃあねえ……!(笑?)
覗く位はしてみたんだよ!(大爆笑)
小説上部の鳥マーク? がついったー入り口だね!(笑)
オタクが稼ぐ為に
と或るお屋敷で彫像の制作を始め。
其の間マサラは「魔術の書」を読む。
「魔術の書」と言っても
やることは単純な手品の様で
マサラはご不満だったが。
源は宥め賺して
一緒に読み解こう、と促すのであった。
「先ず。
手品は仕掛けを他者に見えない様にする。
大体は手の内に隠すけど。
後は視線を誤導するとか」
「ごどー?」
「此の第一の術の場合は
地面に杖で線を引く、という所だね。
地面に相手の注意を引いて
上から杖を打ち付ける、と」
「第一の術」というのは
「魔術の書」で見付けたものだ。
「魔術の書」は暗号も使われていれば
頁が順番通りでもなかった。
だからこそ
「第一の術」と読めた所が最初のページだったのだ。
が。
「上手くいくの? 其んなの!」
マサラにはやはり不満が滲んでいる。
苦労して見付けたのが此れでは、
という所か。
「マサラ次第かな。
相手がどうしても気になる様に
思わせ振りに地面を引っ掻く必要が有る。
後。
地面を引っ掻くのには
目盛り代わり、という意味も有るんじゃあないかな」
「めもりぃ?」
「徒手空拳にも。
目盛り代わりに左手を相手に突き出す、
っていうのが有る。
此れが割と重要でね。
普通の人には
目盛りで測った様には距離を読めないから」
「ふぅうん?」
やはりマサラには疑念が見えるが。
「其して杖で打つのも
姿勢を成るべく変えない。
此れはね。
僕がやる“縮地”にも共通するね」
「しゅくち?
相手がぼーっとゲンに殴られているやつ?」
「相手はぼーっとしている訳でもないんだよ。
僕が、相手が成るべく気付けない様に、
近付いているんだよ」
「えー?」
「僕の国の技術こそ
セコい様でも小細工を重ね。
使える「技」に仕上げているんだ」
「うそぉ~!」
「本当だよ。
だから其の「第一の術」、
見る所が有ると思うんだよ」
「……うーん……!」
「僕は此れが価値有る「技」だと思う。
本気で! 練習していこう」
「う……うん」
源には珍しく声に力が籠り。
マサラは未だ本気には成れないながらも
頷かされた。
後書きで言うのも何ですが。
雷鳴ってきた!(笑えない)
土砂降り! 雷雨だね!!
夜急に降り出した感じなんだけどね!
電化製品にはご注意下さい!
雷落ちたらご臨終しちゃうYO!!(大泣き)
マイクロソフトエッジの天気予報は
相変わらず腐っているけど!
もう本日終盤だものね!
決定事項を述べるだけです!
降水確率は少ないけど!!
まー0じゃあなきゃあ
降る可能性は有るって事さあね?(侮蔑)
はい今晩は土砂降り雷雨でした!




