私のヒーローが現れた
私を助けに来てくれた人最初はこの人も私に近づきたいだけだと思っていた。もしくはこのヤンキーとグルでわすけたふりをしようとしている人だと思った。
今思えば自分でもひどい考えだと思う
だけど過去にそのような人が多くいた
ただ今回の人は違うみたいだったいつもなら
「大丈夫だった?怪我ない?話聞こうか?」
みたいな人ばっかりなのだけど今回の人はなぜかそのまま帰ろうとしている。
本当にこの人は私に近づく気はないのかな?などと思っているとそのまま来た道を引き返し始めている。
なのでいつもと変わって今回は自分から話しかけようと思った。
いつもなら恩を押し売りするような人ばっかりなのだが今回の人はそんな気がないように見えたからだ
いや、違う、
本当はこの人なら私の男の人に対する恐怖心を無くしてくれると思ったからだ。
そんなことを期待して話しかけてみたまず相手を知るのは名前を知ることだと思い名前を聞いてみることにした。
相手は佐藤太郎と名乗った、
そのままご飯に誘ってみた
その時初めて自分が名乗っていないことに気がついた
相手からしたらとても怖かっただろう突然名前も知らない相手にご飯に誘われるのだ。
突然知らない相手にご飯に誘われる怖さを私は誰よりも知っているはずなのに緊張しすぎて忘れていた。
(失敗失敗)
その後はニ時間一緒にいたご飯に行って その後は服屋さんに行った。
太郎さんはとても気づかいができる男性だった道を歩くときは車道側を歩いていたしご飯を頼むときのメニューも先に譲ってくれた。
私のお礼だと言って来てもらったのにお会計のときには私の分も払おうとしていた。
(払わせなかったけど) その後は服屋さんに行った太郎さんに似合う服があったので買ってあげた
と言っても私はバイトなどはしていないのでごめんお父さん、お母さんと思っていた
その後遅くなってしまったのでそろそろ帰ろうということになった太郎さんは解散ギリギリまで家に帰れるか心配していた。
知ってか知らずか「家まで送ろうか」 とは言わなかった今日初めてあった人に家を知られるのは怖いということでお互いに帰った
これが今日一日であったことだ大変な一日だった。
(こんなこと日記に書くの変かな〜?んーどうだろう?)
(もう10時近いし寝よう明日も太郎さんに会えるといいな)
(あれ?大切なことを忘れているような?)
早くベットには入ったが太郎さんのことばっかり考えていてあまり寝れなかった。




