洞窟で採掘!!2度目の錬金術
目的の場所洞窟であろう場所にマップでピンが刺さっていた。
初めて門から外に出るとめちゃくちゃ広い草原がそこにはあった…
現実では見れないくらい広い草原でとても心地が良い…風も気持ちよく暖かな場所と感じる
遠くの方で人が剣を振ってたりするが多分魔物とでも戦っているのだろう…まぁ、自分には関係ないが
さて、目的の洞窟に向かうか…
うーむ、本当に何にも攻撃してこなかったな…洞窟がもう既に目の前にあるんだけど
あ、一応言うとなんか草原じゃなくて岩っぽい所に出たよそれで洞窟っていうか採掘場に近い感じだね
各種方面に穴が広がっていて崩れないようにどうにかしてるっぽい管理はちゃんとされてそうに見える…
野晒しの状態ではあるものの人がここ最近何回も入ってる形跡があるので採掘中に魔物と出会うことはないだろう
取り敢えず1番人の出入りが少ない洞窟に向かってあるく
人が多い場所だとそれだけ鉱石を取りに来てるってことだから入り口付近にはないと思うからね
けど、人の痕跡が少なすぎるって所も危険すぎるから適度に人が出入りしてる所がいいんだよね
中に入ると明かりは少なく目の前は少し暗い…しかし洞窟内で火を使うと酸素がなくなってしまう可能性もこのゲームあるしもしかしたら粉塵爆発とかやってきそうであるから怖いよね
入ってみたは良いものの何処で掘るべきなのだろうか?
適当に掘っても出てくるとは限らないし、何か目印的なのはないものか…
そう思いながら壁を見ながら奥に歩いていくと壁が少し削れてる場所があったためもしかしたら他人が掘って採取した場所かもしれないのでわかりやすい目印とかがありそうだ
どんどんと奥へ奥へ向かう
歩いていくと一部質感に違和感を覚えたのでその場に向かって見ると他の部位より鈍く光っているのでこれは鉱石だろうと思う…
ピッケルを振り翳しその部位の周りを削り取っていく
時々取れるかを確認をしてまた周りを掘っていく
そこそこ削ったので取れそうだけど…グラグラしているのであと少しだけ周りを削ると取れた
やっと一つ取れたのでアイテムは生産ボックスにしまえるのだろうか?一応やってみると普通に入ったのでこれで持ち運びはどうにかなりそうだ
てか、この生産ボックス不思議だよなー明らかに入らなそうなものなのに入ってたりしてるからもしかしたら空間拡張とか出来る可能性があるのかもしれないね
それって俺でも出来るのかな?そのうち教えてくれたらありがたい
掘った場所の下には岩が放置されてるけどこれってそのままにしない方がいいのかな?そう思い岩をしまえるか確認するとしまえたので入れといた
何かに使えるかもしれないからね
鉄は中々なく道中あったけど1番最初に手に入れたやつより小さくどうしたものかな?現在持っている推定鉄は5個だからもしかして最低でも10とか必要だって言われる可能性があるのかな?
いや、何個いるって言われてないから1つでも十分ってことか?それだと武器にする時足りなそうではあるよな
うーんまだ掘っておくか…
結果魔物とは合わずに12個鉄らしき物が手に入った!!それと道中鉄だと思って採掘してた物が名前がありそうな石があったので何かしらに使えると思うので取っておいたけど後で幼女先生に教えてもらうか
洞窟の外に出てみると周りは暗くなっていたので不味いと感じてしまった…
流石に暗いまま森を歩くのは危険過ぎるのと夜になって活性化する凶暴な魔物もある可能性があるからどうしよう…また洞窟の中に潜って夜があけるまで待っておくか?
洞窟内で待つか…死ぬと何が起きるか知らないし怖いからね
入り口から外の様子がギリギリ見える所に横穴を作っておく…崩れないように慎重に掘りながら身を隠せる場所を作成しとく
誰も掘っていない所…横穴だから誰も掘ってないんだけど鉱石が手に入ったりしたのでちょっと嬉しかった
横穴の入り口が少し明るくなっていたので朝になったと思い横穴を出ると朝になっていたので横穴の奥に戻って少しづつ岩を置いて埋めておく…
入り口は完全に埋めておいたので他の人は気にもしないだろうね
森を抜けて草原に戻ると前よりも人がいたので元気だなーって思った中には魔法使いかな?って感じの人がいたので凄いなーって思った
ギルドに戻り受付の人に先生はいるかを聞いてみるとまだこの時間にはいないらしいのとお風呂に入ってこいと言われた…まぁ、夜を洞窟内で過ごしたし、採掘もして汗をかいたから匂いがキツイんだろうな…受付の人には申し訳ないと言って銭湯に向かう
俺たち旅人って着替えってどうするんだろうね
銭湯についてそこから気付いたけど銭湯の管理人に服を洗えないかと聞いてると洗濯機と乾燥機があるから使っていいよと言われた勿論お金は払うけど
ふぅーさっぱりしたー洗濯機と乾燥機利用の金額を払ったらやってもらってる最中お風呂に浸かれるの良すぎ…けど今後のことも考えると古着でも買っておこうかな?流石にお金が心許なくなってきた…
稼がないと生きていけないから…世知辛いねギルドで仕事教えてもらえないかな?
受付に向かい取り敢えず幼女先生についてもう一度聞くと既にいるのでいつもの部屋で待ってくれとのこと
「おはようございます先生」
『おはようごさいます、それで昨日は帰ってきませんでしたけどもしかしてありませんでした?』
『ここ最近貴方たち稀人が増えているので洞窟も深く潜らないといけないので…一個でもあれば十分ですよ』
「あー昨日は気付いたら夜になってたので夜の森は危ないと思い洞窟内で過ごしてました。あと鉄らしき物が15個と何か使えそうな石の類ですかね?」
『そんなにとってこなくて良かったですよ。後使えそうな石ってなんですか?見せてください』
そう言われて取り敢えず持っている鉄?と石を出してみる
『確かにこっちは鉄っぽいですね…えーと3個だけ鉄じゃなくて銅ですね』
なるほど自分には違いは分からないけどいずれ素材を見る目が良くなるのだろう
『あと使えそうな石についてはこの石英だけでしょうか?後の石は花崗岩ですね花崗岩にも使い方があるんですけどこの小さだと使えないので廃棄もしくはビーズの練習用って感じですね』
「これが石英なのか…俺はあんまり石関係は分からないから助かります」
『石英はガラスとかにも使えますし、そーですねこのサイズからネックレスを作ってその先につけたらもしかしたらバフが着いてくれますよ!出来次第ですが…』
「錬金術でそう言ったことって出来るんですか?」
『石英は自らの手で削ってネックレスのチェーンは錬金術で作れるので頑張ってください…でも先に武器を作ってもらいますけどね』
「了解です、先生…後聞きたいんですけどギルド内ってお仕事斡旋してくれたりしますか?」
『もち金が少ない感じですか?出したら武器を作った後に余ってる鉄を使って何か作りましょうか』
「ありがとうございます…」
そうして第二回錬金術が始まるのであった




