ハッカーの作るゲームとは 2
「なぁ」
おおどうした急に雨降 ハルクさんや。
「どし担々麺?」
「え?」
「え?」
「....実は作者がさ」
「俺の渾身の「どし担々麺」を無視するな」
「反応に困るんだよ!」
「わーお、逆ギレかよ」
「違うぞ」
お前そんなキャラだったか?
「作者がな、毎日投稿するの大変で、
溜め置きもしたいから(後現実の諸々の理由)
文字数減らすって」
「ドパガキには嬉しいアップデートだな」
「そうだね」
「てことで」
「?」
「友達になろう」
「急にどうした」
「え?だって『作者』って人からいきなりメールきてさ、
『渡って人とどうにかして友達になってくれ。
ストーリー進行にお前必要だから
5時間以内に友達になれなかったらお前を消す』って」
「脅し、完全な脅しだ。
よかったな助かって」
「で、今人生530回目」
「何も助かってなかった」
「窓の外からコンニチハ」
「え」
「あ、きた」
「台風消火してきたよ〜」
「消火とは言わないし、消火できないし、
普通台風消せないから」
「なんてったって、私だからね!!」
「すごい説得力のあるクレイジー発言ktkr」
「え、あなたは?」
「私?御雪だよー」
「初めまして。僕がハルク。ハッカーですね」
「マジかよ」
流石の俺も唖然とした。
「やっとこの話のタイトルに近づいてきたね」
「「メタい」」
「メタいぞ御雪、あ、ども。
渡の友達の桐間です」
「話に出たいからって無理矢理入ってきやがったこいつ」




