↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
9/18

ハッカーの作るゲームとは 2

「なぁ」


おおどうした急に雨降 ハルクさんや。



「どし担々麺?」


「え?」


「え?」


「....実は作者がさ」


「俺の渾身の「どし担々麺」を無視するな」


「反応に困るんだよ!」


「わーお、逆ギレかよ」


「違うぞ」


お前そんなキャラだったか?


「作者がな、毎日投稿するの大変で、

溜め置きもしたいから(後現実の諸々の理由)

文字数減らすって」


「ドパガキには嬉しいアップデートだな」


「そうだね」


「てことで」


「?」


「友達になろう」


「急にどうした」


「え?だって『作者』って人からいきなりメールきてさ、

『渡って人とどうにかして友達になってくれ。

ストーリー進行にお前必要だから

5時間以内に友達になれなかったらお前を消す』って」


「脅し、完全な脅しだ。

よかったな助かって」


「で、今人生530回目」


「何も助かってなかった」





「窓の外からコンニチハ」


「え」


「あ、きた」


「台風消火してきたよ〜」


「消火とは言わないし、消火できないし、

普通台風消せないから」


「なんてったって、私だからね!!」


「すごい説得力のあるクレイジー発言ktkr」



「え、あなたは?」


「私?御雪だよー」


「初めまして。僕がハルク。ハッカーですね」


「マジかよ」


流石の俺も唖然とした。





「やっとこの話のタイトルに近づいてきたね」


「「メタい」」


「メタいぞ御雪、あ、ども。

渡の友達の桐間です」



「話に出たいからって無理矢理入ってきやがったこいつ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。