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間違い転生者 ~異世界で素敵な仲間と生きて行く~  作者: 姫野 りぉ
第三章 アルムント王国ハモンド侯爵領
54/57

天子献上の為に


精霊達との天子献上が始まってしまった┅


ソフィア他嫁達は安らぎの郷へ戻りやらねばならない仕事があると言っていたけど?

何をするんだろう?

俺が死んでる間に進めた事ってのを誰も教えてくれない

«アナタはアナタのやるべき事を済ませなさい!»とか言われて┅


まぁ向こうへ行けば分かるんじゃない?っと思いまぁルームに入ったんだ

トントン┅ カチャ┅


「えっ!ウンディーネが最初?」

『ウフフ♪くじ引きで私が1番手なのよ、ナオトちゃんを一人占め♪フフン♪』

「何をするか分かってるのか?」

『それは勿論♪たくさ~んいっぱい!愛してね♪ルンルン♪』

「はぁ┅じゃあこっち来て」

『ナオトちゃんのとなりね♪』

「そのぉ┅風呂とかは良いのか?」

『先ずは宝玉を頂戴』

「あぁ!これね?これをどうするんだ?」

『これをこうするのよん♪』


宝玉を受け取りその紅い玉を胸にあて押し付けるウンディーネ

すると宝玉が胸の中へと吸い込まれ一瞬光った、ウンディーネの身体全身も光り直ぐに治まった


『フゥ~少し暑いわね、これで実体化したわ、ほら?ここを見て、ウフフ♪ねっ?チャンと女の子の体になってるでしょ?』

「ホントだ!これは┅触っても良いかな?」

『ウフフ♪どうしょっかな?ナオトちゃんは私のココが気になるの?』


「そんなの良いから、確認だよ、ホントにソコは実体化したのか不思議だろ?」

『じゃあ┅こうするのは?』


足を広げ霰もない格好で綺麗なピンク色の全てを見せる┅

確かに┅指でなぞるとビクッと反応する、そして中へ入れると濡れてる┅


『私、初めて┅ダカラ┅優しくしてね┅』

「なんだかいつものウンディーネとは違うね、しおらしくてカワイイよ、俺に任せて体の力を抜いて、良いかい?」

『ええ┅お願い┅』


それからは唇を重ね優しく抱いた、初めてなのに痛がらなかったのは俺の大帝様が前と違い変わってしまったからだと分かった、小さく成った意味がよ~く分かった


新神具の大帝様は何と!相手に合わせ大きさを自動調整するとは┅

多分だが┅この精霊達との天子献上の為に誰にでも上手く行く様に変化した様だ

精霊の中には小さな子もいる、元々小さいからね


宝玉を受けると身体自体が子を授かる身体へと実体化するみたいだ

ウンディーネはナイスバディだったから変化は少しだけ

全体が一回り小さくなって大女では無くなった、でもおっぱいはGカップ┅


大帝がウンディーネの中へと押し入るのに何も感じなかった

そして次第にウンディーネの内で膨らみサイズをピッタリにするようだ

激しく反応する彼女は痛みより快感が強く直ぐに絶頂を迎える


それを何度も繰り返し何度も精気を取り込むとのけ反り声をあげる

とても普段の彼女とは違い、綺麗なお姉さんの感じで俺を包む


そして最高潮を向かえ強く抱き締め意識を解き放った

ガクンと力をなくしグッタリとした彼女の内はまだ収縮をして大帝に絡み付いてる


この満足した寝顔は他のみんなも同じで満ち足りた顔をしてる

それに初めて搔く汗が胸の谷間に光るのは艶っぽくてこっちも満足する


ルームの時間設定は部屋の時間を0にして止めてるが外の経過は1日としてる

何人でもこの大帝様が可能な限り受け入れ俺の気力が続く限り相手をする為に┅


ウンディーネと風呂へ入りイチャイチャして又、何度か抱いた

彼女とはほぼ1日くらいの時間相手をして次へと変わった、ルームを出る時には熱いキスを交わし名残り惜しそうに出て行くウンディーネをとても愛おしく思った


これが情を交わす付き合いなんだろうなぁ、でも子を宿すと精霊の姿に戻り2度と情を交わせなくなる┅なんだか切ない┅


次に来たのはシルフィード、彼女は部屋に入るなり抱きつきキスして来た

まぁ俺だからそれが出来るんだが?


『ナオト!やっとこうする事が出来たわ!やっと┅もぅ!好き!私の全てを貰って!』

「って┅なんだ?いつもはツンデレだったのか?」

『エヘヘ♪だってココがこうでしょ?ソフィア様達の様には出来ないのよ?進化したらって思ってたけどさっきのエルフの子みたいに私が成れるか分からないし┅』


「それであの実を食べないのか、馬鹿だなぁ、シルフィードが本当に精霊から進化してエルフかヒトに成りたいんならそれも可能だよ、だって大精霊達は進化の条件が揃った存在だから大精霊ってなるんだよ」


『えっえっぇぇええ!それは本当!本当なの?』

「そうだよ、大精霊の先は何だと思ってたんだ、これ迄も大精霊は沢山いただろ?どこへ行ったんだ?」

『あっ!そうだった┅先代の風大精霊はどこにも居ないわ、でもそれなら精霊王様は?』

「精霊の王は神域に居るだろ?だから役目を終えたら天上界へ昇って転生するんだ、まぁ転生先は分からないけどね」

『ふぅ~ん、じゃあ精霊から転生してヒトに成る場合もあるんだ』

「そうだね、でも誰もわからない、願うだけだよ、エルフに進化して長生きするか、ヒトに進化して寿命を全うするかは好き好きだし、大事な事は進化の先に見る願いが何か?って事かな」


『進化の先┅ナニを望んで進化するのか┅私はナオトと一緒になりたい┅そして子を、私とナオトの子を望むわ、それが叶うなら┅』

「シルフィード┅ありがとう、俺をそんな風に思ってくれて、気持ちは分かった、その時が来たら絶対に受け入れるよ、良いかな?」

『うん┅私もその時が来たら進化を目指すわ、そして願いを叶え掴む、ダカラ今は宝玉の力で私を愛して┅』

「うん、この宝玉でシルフィードを┅」


宝玉を得た彼女はやはり体型が変わり、ヒトの姿になった

そして何度も悦びを感じ、精霊では体験出来ない快感を知る


彼女とは48時間は一緒にイチャイチャしてた事になって、この後が思いやられた、精霊の姿に戻ってからはもう快感を得られなくなる、でも記憶は残るんだろうなぁ┅

大丈夫かぁ?


3人目はドリィーネ┅確かに嬉しいけど、こんなで良いのか?

彼女には俺なりに思いがある、出会ってから初めて見た彼女にときめいた、それは容姿もだが中身、性格と雰囲気に魅せられたんだ、とても綺麗で清らかな感じが┅


『ナオト┅ウンディーネやシルフィードは宝玉を得てどんな姿になったの?』

「精霊の姿からヒトの姿になったよ、その2mを越える体型が小さくなってヒトと同じ背丈にね」

『やっぱり┅私も変わるのね、この姿のままじゃない私に┅』

「ドリィーネは嫌かい?」

『ううん┅違うの、怖いの┅そのぉ┅交わりとか知ってはいるけどそんな事が私にもって┅』

「初めての事だからね、それにヒトに触れるのは精霊にはない事、それが俺でもなんだ┅」

『ちがうわ!違うのよ┅ナオトなら┅アナタなら全てを託せる、でもそのぉ┅アナタのモノを見て知ってるから┅それが私のココヘって思うと┅』


「女の子が思い抱く怖さなんだよ、でも思いが通じてる仲だとそんな事より一つになりたいってのが本当なんだ、相手を思う気持ちがそうさせる」

『ナオトの事は好き┅アナタは私を大切に思ってくれるもの┅そして何時も優しい┅アナタなら┅お願い┅ねっ┅』


優しく抱き締め口付けを交わし宝玉を胸にあてた、そして彼女は俺の胸の中に収まる大きさのヒトになって抱かれた┅

それはお互いを確かめ合うように何度も、何度も繰り返し┅


2日間を濃厚な交わりで確かめあった、そして彼女は大帝様を労り優しく撫で名残惜しそうに部屋を出たのだった┅


サラマンダーは何時もと違いしおらしくてしていて、何も言わず俺に全てを任せて身を委ねていた

こんなにも感じるのか?と驚く程に敏感であの男勝りが?と驚いた

でも女の子なんだと分かり少しは安心もした、彼女は男の様にしてるが実はとても綺麗でカワイイのは知ってたから


その後は上位精霊達と順に付き合い、ルームの中では半年の時間を過ごした

この大帝様は俺の体力がある限り可能なのが分かった

決して萎れない、そして大きさ自由自在と来てる

上位精霊の中には体型が少女も多くいたが、そんな子にも対応してたのが誇らしかった

大きいだけが良いとは限らない、お互いのサイズにピッタリなのが最高だと思いしった


性の不一致ってのはそれが大きく、後は性欲の違いなんだなぁとも分かった

嫁を満足させれない旦那は失格なんだ

それは身と心、両方を満足させる、満足する事が最低条件なんだと┅


本当にこのルームは便利で助かる、食事も作って食べれるし風呂にゆっくりも入れる、そして時間経過を気にしなくて良い


籠って精霊達を満足させる事が可能なのだ、初めての経験と此れっきりかも?多分此れっきりだろうから┅

悔いの無い様に、良い事だったと思われる様に努めた

そして最後をチャンと満足させ宝玉が無くなり責任は果たしたと思ったけど?


『ナオトちゃん┅まだ子を授からないの、ダ・カ・ラ♪私を天にのぼらせてね♪』

「ウンディーネ┅献上が終わってないと?」

『だってぇ、そう簡単に身籠らないわよ、私の他もまだの子がいるからね♪でも多くの子は献上したみたい、精霊に戻ったからね┅ねぇナオトちゃん┅外の時間もう少し動かしてよ、そうしないとおかしな事になるわよ?』


「それはどう言う事?」

『ナオトちゃんと全員が終わったのなら時間を動かさないと分からないの、早い子は献上して精霊になった子がいたけど┅』


「じゃあ外の時間を1日じゃなく何日かずらして欲しいと?」

『そうよ、2日か3日くらいは余裕が欲しいわ、だってぇ┅もっと欲しいのよぉ┅すごぉく気持ち良いのナオトちゃんのコレ┅おしまいって思うとなんだかねぇ┅』

「でも献上したって子も?」

『個人差があるみたい、だって身籠るなんて初めてなの直ぐには分からないわ、分かるまでの間をナオトちゃんとって┅』


「そんな事を言ったら多くの精霊達も同じ事を┅」

『う~ん、今ならまたナオトちゃんがくれるんでしょ?ソノ素敵なのを、ねぇ?おねがい♪良いでしょ?、まだ出来るのよ?欲しいの、さぁ┅』


はぁ┅仕方なく彼女との時間を過ごした、確かに1回では献上出来無い子もいるだろう、何回か?ってのはあり得る

ウンディーネは満足して出て行ったが?しっかり2日間も堪能しやがった!


そこで俺は1度外へ出ることにしたんだ、2日と少し経った様子を見に┅



«スゴいね!»«よかったぁ!»«なんか感じる?»«あっ!戻った!»«私、まだ!»

«戻った!»«まだだよ!»«コレ戻るの?»


っとまぁ精霊達が騒いでた┅

早い子はウンディーネが言う通り献上されて元の姿に戻ってる

まだ戻らない子達と戻ってる子が分かれグループが出来てる

そしてドリィーネもまだ献上できてない様だ、シルフィードとサラマンダーの姿は見当たらない


『ナオト┅私はまだ分からないわ、だから少し待ってみる、他の子も様子見が良いかもね』

「ウンディーネはまだとか言ってまた来たけどね、確かに少し様子を見て考えよう、必ず献上出来ると言ってたから早いか遅いだけかも知れないよ」

『ウンディーネがまた?じゃあ彼女と?』

「うん、まだ姿が戻らないならって┅」

『ウフフ♪彼女らしいわね、そうよね┅献上されたら元の精霊の姿に┅だから┅』


何か思い詰めた顔をしてこっちをみるドリィーネ、他の子もこっちを見てる

相変わらず神様達は誰も来てない様だ、今か今か?と待ってる事だろう

でもこんなに沢山の天子が昇ったら大変だろうに?

誰が面倒みるんだ?

1000人以上になるんだ、それも赤子だろ?


全然わからない、天子ってのが赤ちゃんなのかもなんだ、そんな直ぐに子供には成らないよなぁ?

神の事だからね、普通に考えたら駄目かも知れない┅┅不思議


ローグとオトカはすっかり夫婦してて、凄く良い雰囲気、健気に夫を支える妻みたいな?仲良くしてるのは良い事だ


『ナオト様、本当にありがとう御座いました、この様に進化してローグと一緒に成れたのはナオト様のお陰です、このヒトと一緒に末長くお仕え致します』


「その事なんだけど、俺としては2人に任せるよ、子供が出来て町に住みたくなったらそれも良い、ここは所詮森の中で何にも無い所、安らぎの郷に住むのは今からでも良いと思ってる、自由で良いんだ、なんでも言ってくれよ、悔いだけはして欲しくないからね」


『旦那様┅ありがとうございます、旦那様の性格は知ってる積もりです、私達が思った事や考えた事はお話しさせて貰います、そして相談もします、此れからもお願いします』


まぁローグは律儀な奴なのはよ~く知ってる、そして思慮深い、俺がどう思うか、どうするかは知ってる筈だ、オトカはまだ分かってないから言ったまでだ

1番信頼してるのはローグとローニャだからね、彼等は間違いをしないし優秀だから


1日が過ぎて俺も暇でノームと酒造りや醤油とかの状況を見ながらブラブラしてた

その日の夜、ドリィーネが来てルームをお願いされた┅


『ナオト┅ご免なさいね、私まだみたいなの、いいえ、出来て無いと思うの、だからお願い┅もう1度だけ┅』

「うん、分かった、じゃあ部屋へ入ろう」


風呂へ入ってたら彼女が入って来た、恥ずかしそうに前を隠し┅

それがまた欲情を誘う、裸のドリィーネはとても美しく艶っぽい


精霊の中で1番綺麗でスタイルも凄い、そして気品と神々しさも兼ね備え、見惚れてしまうのに┅その彼女が裸で一緒┅

大帝様がムクムクッと起き上がるのも仕方ない、胸の高鳴りも音を立てる程┅


後ろからお湯に浸かり最中に豊かな膨らみを感じる

彼女の手が大帝へと伸び優しく掴み確かめてる


『ふう~っ、ナオトのコレは凄いのね、こんなに硬くなるなんて┅でもなんだか凄く大きい┅どうしてなの?』

「それは┅俺が死んでる時に誰かさんが改良したみたいだ、コレは大きさが自由自在になったんだ、そのぉ、相手に合わせて大きくも小さくもなるみたい

きっと献上する為にそうしたんだろうね」


『そんな事が┅じゃあ私は初めてだったのにあんなに乱れたのは?』

「そう、ドリィーネの体に合わせたコイツだったからだよ、だから俺も凄く感じたんだ」

『まぁ┅なんだか他にも秘密があるみたいね?』

「あると言えばあるけど┅実は┅ソフィアが気がついたんだ、コレが果てると精気が出るんだけど┅それがとても美味しいって、凄く甘くて蕩ける程だって、そして若返りの秘薬だって」


『えっ!そんな事が┅若くなるのね┅本当に美味しいの?確かめても良い?』

「えっ!でも┅ドリィーネはコレをどうすれば良いのか知ってるの?」

『ううん、知らないわ、それはナオトが教えてくれるんでしょ?ねっ┅』


ベッドでピチャピチャと音を立てドリィーネが大帝様を舐め咥えてる┅

それだけで興奮するのに彼女の体を触りプリンとしたお尻を手で掴み顔を埋めてる

そう69で彼女のアソコを思いっきりキスしまくってる

こんなにも彼女を好きだったとは┅

堪らなく愛おしく全てを欲しがってる俺┅

彼女はそれに反応して大帝を強くしごくから我慢出来ず放ってしまった┅


『ホント!凄く甘い!そして蕩けるわぁ┅これなら病み付きになるわね┅ピチャピチャ┅チュパチュパ┅』


何時見てもこの様子は厭らしいと思う┅

あの潤んだ目で凛と立つ大帝を丁寧に舐め回してるその顔が┅

そしてそのまま彼女の内へと収まると全身で感じるのか声を漏らし快感に身を委ねる


ドリィーネとは多分3日間は一緒に過ごした、話も沢山した、そして沢山愛し合った、これ迄これ程話した事がなかった、これ程許し合った事もなかった

そして彼女が俺に想いを寄せてたのを知って更に欲しくなった



ドリィーネが欲しい┅好きだから┅



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