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間違い転生者 ~異世界で素敵な仲間と生きて行く~  作者: 姫野 りぉ
第ニ章 チートな冒険者
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ダンジョンコアの秘密


『みなさん┅アースです┅宜しくお願いします┅』

「アースちゃん┅凄く素敵なお姉さん┅良かったね?ホントに良かったね┅」

「┅ホント、驚いたわ貴女がアースだなんて┅」

「実は俺も驚いた、多分大丈夫だと思ったけどまさかこんなに素敵な女性が現れるとは思わなかった、フランとは双子だと思ってたんだ」


『まぁナオトったら┅フランソワと別なのは彼女はマスターナオトの能力だけで実体化したんです、私は自身の能力とナオトの能力で生まれました、だからこの容姿でヒトとして実体化できたの』


「アースちゃんはヒトなんだ┅凄いね?私は随分と時間が掛かったよ、迷惑もいっぱい┅羨ましい┅」

「アリサには必要な事だった、神が造った人形だから制約があったんだ、ダンジョンコアは神の思いが詰まってる、それはダンジョンを生きてる物として構成させるって事、コア自身が生き物じゃないと不味かっただけさ」


『私自身が生き物だった┅』

「そうね、ダンジョンは神の試練とかよね?真実を言うわ、もう良いでしょ、アリサ、アース?実は貴女達には秘密だった事があるのよ」

『『秘密!』』

「勇者ダンジョンとして誕生したのは今から800年前なの、創造神様が前の守護者だったナルシャ様に勇者が現れたら試練を受けさせる為に特別に造られたの」


「えっえぇぇえ!だって私の記憶は400年前だと┅」

『私もです、確かに400年前に出来たと?』

「それは勇者達がダンジョン迄辿りつけなかったのよ、大魔境は魔物の巣窟、500年前は今よりとても強かった、だから勇者達は引き返して本当に必要な武器や装備を得られなかったの、だから魔王こと魔国王に負けたの」


「確かに勇者の品々が出て来たもんなぁ、あれは俺が持つ物じゃ無かったんだ、しかし┅勇者達って弱かったんだな」

「貴方がダンジョン攻略したのは間違いかも知れないけどアナタの為にって変更されたのよ、ウフフ♪したの!私が!そしてアースとアリサにも書き換えを施して辻褄を合わせたの」


『そうなのですね?では私達は何故800年前にお造りに成られたのですか?』

「創造神様が邪神ロキの反逆を察知されたのが800年前、直ぐに対処されて来る時の為にってのが真相よ、だって下界の者達が上手く召喚できるか分からなかったの、試練を施せば誰か攻略するかも?な~んてね、ウフフ♪」


「爺さんらしいホント適当だからな、それで俺は2人とも実体化する為にコアを造ると決めたんだ」

『辻褄合わせ┅私とアリサは800年の時を同じに生きてたのですね?アリサ┅ありがとう』

「もう!何を今更!私とアースちゃんは同じなの!同じ神様から生まれたの!まぁ嘘つきだけど┅」

「ごめんね?勇者達が不甲斐ないばかりに貴女達に迷惑かけたわ、あの爺ちゃんがもっと仕事してれば違った事に成ってたのにね?」


『いいえ!良かったんです!本当に良かった┅だってナオトに逢えたのですよ?そしてヒトに成れた┅アリサもです、創造神様がマトモだったらこんな幸せは訪れませんでした┅』 マトモだったらって┅


「ウフフ♪そうよ~ねぇ♪神々がもっとマトモにしてたら間違いは起きないのに!でも私もだけどナオトが現れたのはマトモじゃ無かったからよ!間違いが幸せを運んだの、ウフフ♪アハハ♪」


「なんだよ、俺は青いネコかタヌキなのか?こっちは結構しんどかったけどね、でもこうして出逢えた、だから一緒に生きて行こう」


間違いから始まったけど、今はそれが嬉しく思うのは俺だけなのか?

この星の世界で楽しく生きてる、そして素晴らしい女性達と出逢い夫婦となり生きていく事になった


地球で生きてても確かに幸せだったろうけど今の俺は満足してる

優奈の事はまだ心の奥に有るけどそれは宝と成ってる それは未練だよ~ん!


「アリサ?ホムンクルスの貴女に細工したのはナルシャ様、アースに細工したのは創造神様なの、あの魔大戦後どうしても必要だった、だってミランダル帝国がずっと勇者召喚を止めなかったからよ、もしも勇者じゃない誰かが攻略したらこの世界はメチャクチャになる、そしてナオトが攻略してこのダンジョンの役目は終えたの」


『私の役目は勇者とかじゃ無くてナオトの為と成ったのですね?アリサも┅』

「私もナオちゃんと一緒にって┅」

「結果はそうなったの、もしもナオトが現れなかったら別の誰かが貴女達のご主人様だったのよ、でもナオトが良いんでしょ?ウフフ♪」

『「絶対にナオト!ナオちゃん!」』


「まぁまぁ♪ナオト?アナタは幸せ者ね?ウフフ♪私もアナタじゃ無いとダ~メ♪」

「ウッ┅なんかプレッシャーが┅もう良いだろ?爆弾発言はおしまい!これからはコア制作の事を話そう、確信はまだ無い、造れるけど中身の事が心配なんだよ」


「中身、コアの性能?」

「性能ってか、コアは魔力、マナ、神気で構成されてる、そしてあの器の中で生きてるけど、問題は器なんだ、鑑定では真水晶、ガラス、透明な魔硝石って出た、超レアな真水晶はフランに造って貰いガラスは俺が造れる、しかし魔硝石の透明って┅」


「あら?その魔硝石ならドラゴンの棲家になった洞穴に稀に出来る物ね、フランにも造れるわよ」

『ええ、大抵の物は造れます、まぁ必要とされなかったから鉱石層に出して無いだけです』

「┅┅大抵のって?」

「ウフフ♪バカね?この星のダンジョンコアは全部と繋がってるのよ、情報はダンジョンが出来た5000年前からの事を知ってるの、アースとフランは物凄い物知りなの」


「そうだった┅フランは変な事を知ってたよ、でも助かる、材料は揃うし中身も創れる、コアを造れるぞ」

「ねぇ?フランが知ってる変な事って?」

「それは┅アースも知ってるだろ?」

『ウフフ♪あの事ね♪そうね、ソフィア様とアリサ、それとローニャも!特にローニャには話さないと、あの子は変な知識になってる様なので♪』 それは正しい!


「「『聞かせてアース!』」」


『でもナオト?今のフランソワでは十分なモノは造れないでしょう、アナタの魔力とマナを注いでやって、そうすればお望みのモノは出来ますよ』

「まだ回復してないのか、分かった、その時はそうするよ」


アースはアリサ、ソフィア、ローニャを連れて部屋へ行ってしまった┅変な知識を?

まぁ良い、今夜は大人しくしていよう

でもどうせソフィアが来るだろうけど┅


ダンジョンの事やコアの事が知れたのは良かった、この星の事を知るのは面白い

地球とは違う、フランがどんな姿に変わるのか?その為に早く造る!


やはりその夜、ソフィアがネグリジェで現れた┅ネグリジェって?┅


「ウフフ♪ローニャに作って貰ったの、王族の女性達が夜に着るモノよ、どう?似合ってる?」

「うん┅とても、しかし┅透けて見えるんだな?ほら?神の衣とか精霊の衣に似てるね」


「似てるんじゃ無くて似せてるらしいの、女神や精霊ってヒトには憧れだって、ウフフ♪ダ・カ・ラねぇ?私もその憧れの的だって、フローディアって神殿とか教会に必ず像が有るの、似てはいないのよでも凄く美しく作ってあるの、その衣がこんな感じだって、ヒラヒラして面白いわ!フフフ♪」 そんな!見えてるって!


「なんか凄く色っぽい┅胸が透けてチラチラ見えるのも、そのぉ┅アソコがチラチラ見えるのもなんか興奮する┅」

「ウフフ♪もう大きくなったの?こうしたら?こ~う?フフフ♪どう?」

「うん┅とても魅力的だよ┅コイツもそう言ってる┅」

「アァ~ン♪見せて┅どれどれ?┅まぁ!フフフ♪元気ね♪暴れん坊さんはこうしないとダァメ♪┅チョロチョロ┅ペロペロ┅ウッウゥ~ン♪」


ウッ┅そんなぁ~痺れる┅咥えるの?

ウグッ┅ハグハグ┅ジュパッジュパッ┅


「はぁはぁ┅ナオト♪私のも┅お願い┅」


体の向きを変え目の前にソフィアのアソコが露に┅凄く露が溢れヒクヒクとうごめいてる┅じゃあご希望通りに舌を這わせる


「アッ!アハ~ン♪良い!ウウッ♪ダメェ┅じゃあコレをこうして┅ピチャピチャ┅ウウッ♪」


そんなに強くしごくなんて┅アッ┅我慢出来ない┅痺れる!ソフィアのアソコも卑猥だ┅

ウッ┅ウッ!ドピュー


「はぁはぁ┅あ~ん美味しい!コレコレ!とてもあま~い!やっぱり美味しい!この白いの┅う~ん!やみ付きよ~ん♪」


凄く舐め回して味を楽しんでる┅そりゃ甘いさ!そりゃ美味しいだろう!でもその姿は反則だよ!なんて厭らしい顔!なんて淫らな瞳┅そしてなんて魅力的なんだ!


ガバッっとソフィアを押さえ付けアレをソフィアの泉へと押し込む

激しく快感に痺れる彼女の声が艶かしく響く、強く抱き締め愛おしさでもっと強く抱く┅俺にはソフィアが全て


この世界に来て彼女がいなかったら俺はこんな風になれなかった

きっと魔物達に弄ばれてボロボロだった筈だ、それに何も知らない俺が能力があっても弱いままで┅


そして俺の初めての女性、離したく無い!ずっと側で笑っていて欲しい、愛してしまったから┅┅


何度も繰り返し抱き、何度も快感に打ち震えるソフィア、悦びの顔で見つめ合うと幸せが湧いてくる

ヒトの営みがこんなに幸福を感じるとは思わなかった

快楽だけじゃない、心の安らぎ┅

俺はソフィアに出逢えて良かったと心から思う、それはこれからも何時も思い感じるだろう┅俺の女神様だもの┅




朝からダンジョンヘと向かった、早速取り掛かる、そう!予定が有るんだよ!

ガラルドのダンジョンをどうにかしないと、魔物の国も気がかりだ、ドルードさんにも品物を届けないと┅はぁ、忙しい!

こんな筈では?


「フランおはよう、頼みがあって来たよ」

『旦那様!おはようございます、ウフフ♪アースは無事に皆さんと仲良くしてますか?』

「うん、皆に教育とかしてるよ、間違った知識の修正とか言ってる、アハハ♪」

『まぁまぁ♪それは良かった、それで?頼みとは?』

「それは鉱石を作って欲しいんだ、真水晶と魔硝石の透明な奴、アースが言うには俺の魔力とマナがもっとフランに必要だって、でもその前に良いかな?」


『何を?するの?』


「うん!こうしたいんだ、こう┅チュ!チュウーッ!」 ペロペロ┅チョロチョロ┅

『もぅ♪旦那様のぉ┅バカァ!アハ~ン♪ダメ!そこは!アア~ン♪感じる┅もっと!強く!アア~ン♪ハァァ~♪ウッ┅』

「フラン┅好きだよ、大好きだ、早くここを出ておいで┅そして┅前みたいに確かめ合おう┅チュッ!」


グラグラとダンジョンが反応してる、突き上げる地面が地響きを立て凄い音を響かせる


『イクゥ~♪ダメェ~♪そこは!そこは私の┅グゥッ┅大事なトコロを~┅はぁはぁ┅もぅ┅┅ダメ┅』


あっ?逝ったの?バカな!コアの姿で!

フランって┅感度良かったよね┅アハ♪


フランが答えてくれなくなりコアの色もピンク色になってる?ピクピクと揺れてるのは?

ホント不思議だ、ファンタジーって┅

仕方ない、気が付く迄にガラスを生成しよう、収納から砂、貝殻の粉、真水、塩酸水を出して合成する

錬金術は物凄く助かる魔法で、言うなればばズルとしか言い様が無い


頭にイメージした物が出来てしまう、金の延べ棒だって岩や石から変えてしまう事も出来る、本当にチートな術だ!

生成と錬成をしてガラスの塊が出来た、フランも気が付いて目覚めたようだ


『もぅもぅ!旦那様のイケズ!イジワル!あんなにメチャクチャにして!まだ力が出ません┅』

「それはフランが可愛くて好きだからしょうがないんだよ、早く抱き締めたい、早く確かめたいんだ、早く自由になって欲しい」

『旦那様┅ありがとうございます、そんなに思って下さるなんて┅フランは幸せ者です♪あなた様だけのフランですよぉ♪ウフフ♪』


「うん!そうだね!俺だけのフランだよ、じゃあお願い、先ずは俺から魔力とマナを送るね、こうして┅ゆっくり┅」


フランに両手を乗せゆっくりとじわじわと送る魔力とマナ、どうしても神気も流れる、霊力も┅┅


『あっ┅アッァアン♪感じます!凄く!そして入ってくる!旦那様のが!ハァ~ン!そんなに┅アッァアン沢山!もぅもぅ!いっぱ~い!』 なんて事を!


サッと手を離し自重する、やりすぎたか?

フランのコアが膨らんでる!

このまま実体化したらダンジョンが崩壊する、けどフランは生まれ変わって現れる


それでも良いんだけど、でもこのダンジョンを残したい、だってアリサとアース、フランが800年も過ごした場所だ

そんな場所を消滅なんて俺には出来ない


「フラン!早く鉱石を作って!暴走してしまう!」

『ハイ!鉱石層に作ります!それとドラゴン層で間引きして下さると助かります』

「分かった!ドラゴンを消せば良いんだな!行ってくる!」


ドラゴン層ヘと転移して直ぐにドラゴン達を始末する

それにしても┅こんなに強くしてたのかぁ、かなりの魔力を使ってる、レベルも3000って┅ボスのバハムートは10000┅

コイツら群れで来たらレベル20000じゃ勝てないぞ、4万は必要だな┅


ミスリルソードで首を跳ねて行く、魔法も光魔法のレーザーで撃ち抜く、バハムートはレーザーとビームで撃ち抜き動けなくなった所を切って捨てる!

殆んどを倒しドロップ品も回収して鉱石層ヘと行く


ミスリルゴーレムを倒し、ミスリルリザードマンもアッサリ仕止め鉱石を探す

すると1角に固まって光る鉱石を見つけた


綺麗な真水晶と魔硝石!これが透明な魔硝石!普通は紫色かピンク色だが?

真水晶も透明で混じりが無い、とても綺麗な石だ┅┅フランさんや?


なんと言う事でしょう┅鉱石が溢れてる?

ミスリルやアダマンタイトにヒイロカネ、金にダイヤモンドにetc┅┅┅

はぁ~やり過ぎ!こんなに!まぁ貰っとくけど?なにか?


早速コアの器を造る事にした、でも腹ごしらえ、フランと話しながらサンドイッチを食べる、フランは【部屋】の事を知りたいらしい

俺とアースが入って行って5分だけどなんか凄くおかしいと気付いた

それはアースの様子が満ち足りた顔で出て来たから直ぐに分かったって┅


『アースのあの表情と眼差しに肌のツヤが違いました!テカテカとしてたいったい何をしたの!5分なんて信じられません!』

「あの部屋は時間を自由に出来るんだ、実際俺とアースは8時間中にいたんだよ」


『8時間も!そんなに長くイチャイチャしてたんですか!』

「イヤイヤ!眠ってしまって8時間になったんだ?8時間もやれるか!」

『まぁ♪白状しましたね?アースの体はどうでした?私と違ってたでしょう♪ウフフ♪じゃあ私も旦那様との時間は部屋でお願いしますね♪だってぇ┅長い時間一緒でしょう♪色んな事ができます♪ウフフ♪』


おまえもかよ!マッタク?好きなんだから!メチャクチャにしてやるぞ!


「分かったから、ありがとう、助かったよそれで?魔力とかは大丈夫かな?」

『ハイ!とても良い感じですよぉ♪旦那様から頂いた魔力とマナに神気と霊力が凄い事になってます、わたし┅直ぐにでも実体化できますよぉ~♪』


「ウッ┅それは良いから、ダンジョンは残したい、だから待って!待つんだ!どうどう!」

『まっ!失礼しちゃう!わたしはケモノではありません!待ちます!ホントに焦らすなんてイジワルなんだから┅もぅ♪』

「イヤイヤ!焦らして無い!そんなプレイはまだ無理だ!でも?┅」


『ダメダメ!そんなプレイを受けたら乱れてしまいます┅♪でも楽しみ♪』

「楽しみなんだねぇ┅って!じゃあ作ってとっとと出てこいやぁ!」

『ハイ♪早く~♪来てぇ~♪』


錬金術錬成!両手で真水晶、ガラス、魔硝石を錬成して行く、あのコアの大きさになるように膨らまして行く

錬成している時に明るく光るのは何時もの事だ、その光かたで出来を調整する

でもこの鉱石達は凄く光る、魔硝石は魔力に反応が強く真水晶はマナに反応してる


次第に大きく光り辺りが明るくなると器が完成した!


フランのコアより大きくダイヤ型で、良く見るコアの形、仕方ない、アニメで見たイメージがそうさせた


『まぁまぁ♪凄く綺麗な器!それに大きいですね?ウフフ♪それなら能力も大丈夫ですねぇ♪』

「良かった、じゃあフランの横に置くから台座も造ろう、こうして┅こうかな?アハハ♪そっくりになった!」

『ホント!一人前のダンジョンコアみたいですね?ウフフ♪』

「俺が両方に橋渡しするからね?フランは実体化だけを願って実行して、こっちには俺から流す、良いかい?これ迄の情報とかも流して身軽になるんだ、行くよ!」

『ハイ!絶対に成功させます!旦那様と一緒になる為に!行きます!』


光り出したフラン!次第に強く光り色が変わる!前と違い虹色ではなく銀色!そして俺にも流れる魔力とマナ、それが新しいコアヘと移る


もう何も見えない!感じるだけ、眩しい光で目がチカチカする

新しいコアは既に完成したようだ、息付いてる、フランは?┅フラン!フラン!


そこに立ってたのは女性!やったぁ!

成功した!凄い!凄い!フラン!


『旦那様┅とても力が┅』

「フラン!直ぐに横にするからな!」


ぐったりとした彼女を部屋へ入れて寝かせる、一体どうしたんだ?それにこの姿は?


とにかく直ぐに念話でソフィアヘ頼んだ、新しいダンジョンの様子をロバートとニール、ジェームズに探索して欲しいと


フラン┅大丈夫でいてくれ┅



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