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間違い転生者 ~異世界で素敵な仲間と生きて行く~  作者: 姫野 りぉ
第ニ章 チートな冒険者
37/57

アース


「旦那様?どうして?」

「大事な事が分かったんだ、だからアースの所に行くんだ」

「大事な事?┅」


フランとアースの元へ転移して来た、ガーディアンだったジェームズが居なくなり、アースがポツンと台座にいるだけ┅


『マスターにフランソワ?どうしたの?』

「アース、ちょっと確認したくてフランと来たんだ、良いかい?」


そう言ってアースに前に可愛がった事を又してみる


『えっ!マスター!何を!┅ァン~♪そんなぁ┅フランソワが見てますょぉ┅ウッフゥ~♪』

「アッンン~♪旦那様┅そんな事を┅あっ♪イヤァ~♪」


アースの体を撫で回し、前に舐めて甘かった部分にチョロチョロと舌を這わせた、思った通り感じてる┅それもかなり┅


「やっぱり同時に感じるんだね?分身体だから繋がってる時にそうなると分かったんだ」

「私が┅あんなに乱れたのは旦那様がアースにあんな事をしたからですね?」

『フランソワもあんなに感じたのね┅もぅ┅マスターのイジワル┅』


「だからさ、アースとフランって入れ替わったり出来ると確信したんだ、だってフランが出て来れたんだ、アースだって可能だよ」

『「入れ替わる!」』

『私も外へ出れると┅』

「確かにそうです!どうして気付かなかったのでしょう?」

「それは俺も同じだよ、簡単な事を考えなかった、ジェームズを連れ出してアースは1人きりになると思って考えてたら、フランがあんなだっただろ?だから分かったんだ」


『フランソワがあんな?それはどんな事ですか?』

「「それは┅」」

「アースはそのぉ┅感じなかったのか?」

『感じる?マスターが行かれてフランソワとは閉じましたから何も?』

「アハハ┅はぁ、まぁそれは後でフランからでも聞いてよ、それでね?アース?フランと代わって見ないか?」


『今からですか?フランソワは良いの?』

「そうね、私は何時も旦那様や皆さんに可愛がられてるからアースも同じ様になれたらとても良いと思うわ」


「決まりだな?アース?出て来てよ」

『でも┅てきるかどうか分かりませんよ?一応やって見ますけど駄目だったらすみません┅じゃあフランソワ?私に手を添えてみて』

「分かったわ、こうね?」


フランが両手をアースに乗せると光だした、するとアースから俺にも手を添える様に伝えて来た

フランと一緒に手をかざすと俺の体からジワジワとあのゴッソリ持って行く感じがアースへと流れていく


アースは次第に輝きピンク色に染まる、強い光りで眩しく何も見えなくなる

そしてピンク色から白色へと変わり金色の光りが辺り一面を照らし眩しくて何も見えない


ゆっくり目を開くとそこには別人が立っていた


「アース?なんだな?」

『はい┅マスター┅肉体を┅体を授かりました┅』

「綺麗だ┅」


その姿は息を飲む!髪は金色でキラキラと耀いて、目は深い青色、肌は白色そう真っ白、透き通る白さではなく白、確か白ロシアだったか?白い肌が特徴だとか?日本でも東北美人に珠に白色美人がいる、餅のような白い肌でモチモチの肉質、アースがそれになるなんて┅

胸!おっぱいも綺麗な形でピンク色の粒がチョンと有りお尻もデカ過ぎず見事な白い桃尻┅もぅアレがギンギンなんですけど┅


背は高く185cm近くある、均整の取れた顔立ちが気品と尊厳を醸し出してる

小さな薄ピンク色の唇が可愛くて小さな顔にとても似合ってる


「アース┅とても綺麗だ、それにヒトなんだね?」

『ええ┅フランソワの様にフェニックスにはなれませんでした┅変身は無理です』

「不思議だ、アースは完全なヒトになるなんて┅やはり本体だからかな?」

『これはマスターの力に依るものです、フランソワだけでは無理でした、でもヒトになれてとても嬉しいです』


『アース!良かったわね!私も嬉しいわ!それで?あの光の中で貴女も旦那様を感じたの?私は痺れる程感じてしまったわよ┅ポッ~♪』

「えっええ!感じたって?そのぉ?やっぱりあの時みたいな感じにかな?」

『ウフフ♪そうですよぉ♪こう、染み込むような感じで蕩けてしまいました♪もぅ気を失う程でしたよぉ┅♪ウフフ♪』


グラグラとダンジョンが揺れてる┅


『私も┅それにここが変なのです┅ここから露が溢れて┅すみません┅恥ずかしい┅』


股から透明の汁が脚を伝い流れてる┅

体をモジモジさせ顔は紅潮して息も荒いのは?


「アース?体が反応してるの?」

『ハイ┅マスター?お願いします┅』


そう言うと抱きついて唇を合わせるアース、強く押し当て抱き締める

求めてると分かる俺のもはち切れる程に!辺りを見てもベッドなんて見当たらない、簡単な休憩用のソファーだけ┅

直ぐに【部屋】を出してアースをお姫さま抱っこして入る


『マスター?ここは?』

「ここは俺のスキルで俺だけの空間なんだ、この部屋は外とは遮断されてるから誰も入って来れないんだよ」

『フランソワには見えたり声も聞こえないんですね?』

「そう、俺とアースだけだよ、アース┅」


そう言ってキスするとアースが強く抱き付き涙を流してる


『マスター┅やっと一つになれるのですね?マスター!マスター!大好きです!』

「俺もだよ、アース?今はマスターじゃなくナオトと言ってくれないか?アースは俺の嫁さんだから」

『┅┅マスター┅ナオトで┅良いのですか?ナオトと呼んでも』

「お願いだからそう言って欲しい、だって奥さんにマスターって呼ばれたくないよ」

『もぅ!大好き!ナ、オト┅ナオト!ナオトォ!スキスキ!愛してます!』


「俺もだよ、愛してる、ずっと一緒にいて欲しい、ずっと側にいてくれ┅」

『モチロン、離しません、何処までも一緒です┅』


綺麗な胸に手を、ビクンと反応して体をよじる、可愛くて綺麗な粒を口に含むと更に反応する┅敏感だ

露で濡れたアソコを指でなぞると甘い声を洩らし更に湧き出してくる

もう我慢できなくてゆっくりと押し入ると悲鳴に近い声で┅『いった~い!』と┅


直ぐにヒールで回復するとアッア~ン♪と感じてる┅そしてまた『イタイ!』

回復を何回か繰り返すと次第に激しく感じてるのか甘く艶やかな声を上げ体全体で感じだした


『ダメ~そんなぁ┅イヤッ♪アハァ~ン~♪ううっ┅ナオト┅』


顔を振り堪えるアースが欲情を誘う

快感に身を任せる事をまだ知らない彼女の耳元で囁いてあげる


「アース?身を任せるんだ、感じるのを我慢しなくて良いんだ、意識を解放して」

『ウッウウ~解放┅あっ!あああっ!』


激しく声を上げ体が硬直してのけ反ると絶頂を迎えグッタリとした

息は荒くでも体は力が出ないのか動かない、指がピクピクと痙攣してるのは快感のせいだろう


『はぁはぁ┅これが一つなると言う事なのですね?はぁはぁ┅とても┅気持ち良いです┅はぁはぁ┅とても恥ずかしいです┅』

「アース、一つになれて嬉しいのは俺もだよ、そして素晴らしい体だよ、とても素敵な女性に成ってくれてありがとう!」

『ナオト┅もっと┅もっと欲しい┅もっと感じたい┅アナタを!ナオトを!』


彼女の内に収まってる俺のアレが、うごめく反応に応じる、そしてゆっくりと確かめ合う

何度も声をあげ快感に身を任せ果てるアース、その度に悦びの顔を向け欲しがる

俺も何度か果て彼女の中に精気を放つと更に感じるのか、のけ反って体をヒクヒクさせてる

甘い痺れる快楽を何度も貪る2人、そして遂に一緒に果てると彼女は意識を失った

神具も大量に精気を吐き出しグッタリしてる、満足した体が合わさったまま静かに眠ってしまった┅

幸せな時を過ごした2人の寝息は穏やかで顔を付けて深く眠っていた


どれくらい眠ったのだろう?彼女も目を覚ました


『マス┅ナオト?これが睡眠と言う物ですか?』

「初めての睡眠だね?」

『┅あの感じ┅とても気持ち良くなって┅意識が┅』

「凄い声だったよ、そして凄く色っぽかった」

『あっ┅わたし┅あんな事を┅もう!ナオトのイジワル!恥ずかしい┅』

「アハハ、とても可愛いよ、あんなに乱れたのにね?」

『もぅもぅ!イジワル!ナオトのバカ┅』

「ずっとこうしてたいけど起きないとだな?」

『体が┅このベタ着いた感触は?』

「それが汗だよ、一緒に風呂で汗を流そう」

『お風呂に入れるのですね!スゴ~イ!話を聞いてから私も凄く入りたかったから』

「これから沢山経験したら良い、初めての事ばかりだから驚くだろうけど」

『ウフフ♪楽しみ♪』


風呂で体を洗い髪を洗らってやると彼女はビックリしたり喜んだりとキャッキャッ♪とはしゃいだ、それがまた可愛くて愛おしくなる

だって400年間ずっとあそこにジットしてたんだ

嬉しくて信じられなくて仕方ないのは、よ~く分かる

湯船で重なりお互いに体を確かめ合う、俺は形の良い胸をモミモミ、彼女は俺のナニをニギニギ┅


「綺麗な胸だ、柔らかいけど張りがある、この粒も小さくてピンク色が可愛いよ」

『ナオトの┅アナタのコレが愛おしく感じるのは?こうしてずっと触っていたい┅』

「そんなに強く握ると┅感じてしまうよ」

『感じる┅気持ち良いの?こうして?こんな風に?┅あっ硬くなって来た┅膨らんで大きく!┅でもぉこれが私のここに?入ったの?ウソ!』

「しっかりと収まってたよ、ハハハ、だってアソコからは赤ちゃんが生まれるんだ、これくらいは大丈夫じゃないのな?」


『赤ちゃん┅私にも?アナタとの赤ちゃんが?』

「だってヒトになったんだよ?アースと俺の赤ちゃんねぇ、どんな子が生まれるのかな?楽しみだ」

『┅┅私に赤ちゃんが!そんなぁ┅マスター、ありがとうございます、こんなに嬉しい事はないです┅凄く幸せを感じます』

「まだ早いよ、それは本当に出来た時にお願いするね、そしてマスターは駄目だよ、フランは旦那様って呼んでるけどアースはどうする?」


『┅ハイ、私はナオトって┅ナオトと呼んでも良いですか?』

「良いに決まってる、本当はフランにもそう呼んで欲しいんだけどね、でも頑固なんだ、マスターを!ってさ、アハハ」


『私も同じ気持ちだけど、さっきマスターをナオトと口にした時に凄く親しみを感じて┅だからそう呼びますね?』

「うん、なるべく敬語も使わない様に頼むよ」

『それは少しずつです┅でもこうしてる時は┅アナタを感じていたいの♪』

「あっ┅もう!そんなにしたら欲しくなるだろ!この!こうしてやる」


『あっ┅それは┅ダメ~♪ウッ、ナオト┅お願い┅頂戴┅』

「お、おれも欲しくなった┅アース!ダメだ!我慢できない!」


そして激しく絡む2人、好きだねぇ~♪いくらアースが超美人で好みの体だとしてもそんなに致せるの?┅絶倫王ダカラ?


散々快楽を貪った後、マッタリとしてラブラブの一時を過ごした


『ナオト?この部屋はアナタの世界だった時の部屋なんでしょ?どうして私がこの本が?この字が読めるの?』

「それは言語理解と言うスキルがアースにも付いたからだよ、今のアースに新しいステータスが出来たからと、俺の能力が移ってるんだ、これは俺と結ばれたらそうなるらしい、だからフランやソフィア、パメラも同じだよ」


『スゴイ!そんな事になるなんて┅ステータスをゆっくり見たいわ、どんな能力が有るのか楽しみ♪ウフフ』

「そろそろフランの所に行こうか?」

『何だか恥ずかしいわ、だって凄く長い時間ここに居たでしょ、フランに顔を会わせるの何だか┅』

「大丈夫だよ、この部屋は時間を操作できるんだ、外の時間は5分しか経って無い筈だよ」


『えっええ!でもあんなに┅』

「あんなにって?沢山したから?」

『もう!イジワル!そうよ!長い時間だったでしょ?』

「部屋での時間はっと?フ~ン、8時間だってさ、俺とアースがここでイチャイチャしてたのはそれくらいだよ」

『8時間も?あっ!眠ってしまったから┅それなら部屋での時間と外の時間を自由に使えるわね』


「そうだよ、この部屋で錬金したり細工物を作る時は便利なんだ、ダンジョン内でもゆっくり出来る、そしてこうして楽しめるんだ」


抱き締めキスすると舌を絡ませてくる


『ウフフ♪良い事を知ったわ、私との時はこの部屋でお願いしますね♪ウフ♪』

「わかった、そうするよ、さぁ出よう」


部屋にあったソフィアの服を着せる、少し小さく窮屈そう┅胸が!

そしてフランへ声を掛けると彼女は待ってた間にコアとしての能力と情報を確認していた


『旦那様、早かったですね?色々と確認してたら面白い事が分かりました』

「どんな事かな?」

『アースはヒトとして実体化しました、それは旦那様の能力のお陰ですが、アースがこれ迄1人でダンジョンを操作していた時に蓄積された魔力やマナ、それと増えた能力も関係してました』


『それは私の力全部が増えてたからと言う訳ね』

『そうよ、私の場合は旦那様の能力で分身出来たの、だから亜人なのよ、でも次は私も力を蓄え能力を増やしてヒトとして実体化出来る!』


実に面白い、それならいっそフランにアースと2人とも実体化したら良い、出来る筈だ、俺が2人の変わりを作れば良いだけだ


「アース!フラン!良く聞いて、俺は2人とも実体化して欲しい、だからコアを造る、造ったコアにこのダンジョンを任せ2人は俺の嫁さんとして生きるんだ!」


『『えっえぇぇえ!』』

『そんな事が可能なの?』

『いくら旦那様でもそれは難しいのでは?』

「フフン!大丈夫、絶対造る!そしてこのダンジョンを自由に扱える様にするよ」

『ナオトがそう言うなら可能なのね、フランソワと一緒ってとても嬉しいわ』


『私も!2人で外の世界を旦那様と共に生きれるなんて夢のよう!』

「夢じゃないさ、でも少し時間をくれよ、失敗はしたく無い、出来る事を全部使って完璧に造るから、待っててフラン」

『ハイ、私もその方が助かります、待つ間に能力を上げ魔力を蓄えます、アースが使ったからかなり減ってますからね、ウフフ♪』

『それはごめんなさい、でも今度出て来る時は新しいフランソワになるんでしょ?』

『勿論よ!もっと素敵な女性になって旦那様に喜んで貰うの、そして子供を生むの┅』


「フラン┅待ってろ!きっと叶えてみせる、2人に幸せだと!良かったと言って貰う為に頑張るよ」

『『ナオト!旦那様!大好き!』』


フランを残しアースと屋敷へ戻った、まだ夕食前で皆は思い思いに俺の帰りを待っていた


「戻ったよ!ローニャ!頼みが有る、服を作ってくれないか、それとローグ!鉱石の在庫を知りたい、お願い!」

『旦那様?服を?旦那様のですか?』

「違うよ、アースのだよ!」


『『「「「アースの服!」」」』』


「ナオト!フランじゃなくてアースなの!って┅そのヒトがアース?」

「ナオちゃん?その凄い綺麗なお姉さんがアースちゃん?」

『ハイ!旦那様!承知致しました!サッ!アース!こっちに!サッ!サイズを』


ローニャは急いでアースの手を引いて奥へ連れて行ってしまった

ソフィアとアリサはメチャクチャに質問してくる、ローグは静かに話すのだが?


『旦那様、鉱石の在庫が余りありません、ノーム様がそのぉ使われまして、最近は鉱石の採取が少なくどうした物かと思ってた所です』

「了解、無いなら調達するよ、予定も有るから早く済ませたい、フランも待ってるからね」

「そのフランをどうするの?そしてアースもよ!」

「アースちゃん凄くお姉さんだった┅ちゃんは駄目ね┅」

「アースの事はちゃんと話すよ、あの服はソフィアのだからサイズが合わないだろ?アースの方が背が高いし、とにかく戻って来てからだ、ソフィア?今度シャミールさんが来た時に聞きたい事が有るから待たせておいて」


「シャミールに?それは?」

「ソフィアも知ってるだろうけどシャミールさんとアルテミヤにも聞きたいんだ、ダンジョンコアの作り方をね」


「「『『ダンジョンコアを造る!』』」」


そうです!造っちゃうんです!



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