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一流魔法師妹と三流剣士兄  作者: 霧島 アヤト
大会編
22/64

大会編Ⅰ

大会2日目、氷雨の二回戦がある日だ。


「そういえば、テロ起こしたのは誰なんだろうな?」


氷雨がアレクシアに話しかける。


「あなたは、異常な体質なんだから目をつけられるのは当たり前ね。うっかり殺されたりしないでよ。」


「「おお〜」」


((ギクッ!))


時雨と伊吹がこっちを見てスマイルしながら起こっていた。


「ごめん」


「なぁーにを謝ってるんですかお兄様私はまだ何も言ってませんよ」


時雨が少し嫌味を言ってくる。


「何が言いたかったの?」


「アレクシアさんが、すごーくお兄様のことが好きなんだなぁ。と思いましてね」


「そ、そんなわけないって言ったじゃない!!」


という感じで揉めていると、


「私とひっくんのことはほっといて喧嘩してらっしゃーい。」


と伊吹がくっついてきた。あーあ。もうほんとに嫌だ。


「俺、ちょっと外出てくる。」


「私も!」


時雨が着いてくる。


「あっ、私も!」


伊吹も着いてくる。

「わ、私も喉乾いたから外行こっ!」


アレクシアが、理由をつけて着いてくる。


(まあ、この子達とはゆっくり話していこう。)


外に出て、氷雨が話し始める。


「今度、喧嘩しないって約束してくれるならみんなで、どっか遊びに行かない?映画とか。」


「もちろんです!お兄様!」


「当たり前でしょ!ダーリン」


「いやいやいや、結婚したいとかは聞いたことあるけど、まだ結婚してないし。おかしいでしょ。まあ、行くってことでいいのね。」


「うん。」


「来て欲しいって言うなら、いってもいいわよ!」


「じゃあ、来てくれ。」


「分かったわ」


まあ、大会終わってからだから、それまでは喧嘩しないでくれるだろう。




「さあ、今大会第一シードのアレクシア選手の登場です!!」


アレクシアが、大会本戦に出場した。


「彼女は、神剣使いでありながら一流剣士そして、魔法も使えると。」


「いやー、素晴らしいですね!しかし、今大会には4つ使っていた人もいましたね。あの人はなんなんでしょうか?」


「対する、相手は...」


アレクシアは、秒殺で敵を倒した。




続いて伊吹


「今大会第8シードの風谷選手です!彼女は、槍から風を出すことができる上に、その風は人を切り裂く刃となるのです!」


「今年の第1学園には期待大の選手が多いですね!」


「対する相手は、第5学園の、デウス・エクス・マキア選手です。」


「恐らく、機会融合の祖とされるデウス・エクス・マキナの直系の子孫だと思われます。機会融合の力を存分に見してもらいたいですね!」


「試合、スタート!」


実況の声とともに試合は始まった。

今日中に3話投稿できました!

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