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一流魔法師妹と三流剣士兄  作者: 霧島 アヤト
大会編
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13/64

始まりの闘いⅠ

入学から2ヵ月ほどたった頃、

氷雨は、妹がどこにいるのかを探すため、その手がかりを貰うため、とある大会に出場することを決めた。その大会の名前は、通称ソウルマジック。日本で行われる、最大の試合だ。ここには剣士以外の生徒も参加する。ここになぜ氷雨が来たかというと、この大会の優勝するともらえる権限が氷雨にぴったりだからだ。


1.知りたいことを調べさせる

2.10億円以下の賞金

3.魔力摂取


この三つだ。氷雨は1番の権限を使い妹がいるところを割り出そうと考えているのだ。




第◆学園による密会

「今大会、あの噂の霧島家の氷雨が出てくるらしい。」

「フム、この大会で奴の首を取りたいな」

「どうなさいましょう、ファザー」

「お前が決勝であたり、奴を殺せ」

「イエス、ファザー」




場所は第一学園に戻る。

氷雨は三流剣士ではあったが、頭脳明晰、運動神経抜群、おまけに異能者。完璧な存在だった。そのため、学校に来て一週間なのに、知らない人の方が少ないという異常事態が発生していた。


「おい、テメェ、氷雨っつーんだな。一回おれと勝負しやがれ」


氷雨はため息をつく。今日だけで8回目だ。色々な人が氷雨に決闘を申し込んでくるのだ。

氷雨は、知らない上級生の勝負を受託し決闘を行なった。

上級生が固有武装を出し、氷雨に攻撃を仕掛けようとした瞬間、氷雨は瞬時に横に移動そして、後頭部を肘で打ち相手を気絶させた。

この動作を8回も繰り返していたら、決闘ではなくなっていると思っていた。

そして、そうするとさらに問題が出てくるのだった。


「「「きゃーーーー霧島くん強ーい!!」」」


と、女子がくっついてくるのだ。

氷雨はこれを優しく対応する。


「ありがt」


「どうやったらそんな体術が身につくの?」


「私にもできる?」


「ここにいる女子剣士は......」


などと、すぐに質問をしてくる。

氷雨は思った。

よし。いつも通り逃げよう。

そして氷雨は逃げた。




逃げ終わって、部屋に戻るとアレクシアが問いかけてきた


「トーナメントが出たわよ」



すいません。

テスト週間で全然投稿できませんでした。

勉強できない勢の作者です。

ではまた次回!

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