始まりの闘いⅠ
入学から2ヵ月ほどたった頃、
氷雨は、妹がどこにいるのかを探すため、その手がかりを貰うため、とある大会に出場することを決めた。その大会の名前は、通称ソウルマジック。日本で行われる、最大の試合だ。ここには剣士以外の生徒も参加する。ここになぜ氷雨が来たかというと、この大会の優勝するともらえる権限が氷雨にぴったりだからだ。
1.知りたいことを調べさせる
2.10億円以下の賞金
3.魔力摂取
この三つだ。氷雨は1番の権限を使い妹がいるところを割り出そうと考えているのだ。
第◆学園による密会
「今大会、あの噂の霧島家の氷雨が出てくるらしい。」
「フム、この大会で奴の首を取りたいな」
「どうなさいましょう、ファザー」
「お前が決勝であたり、奴を殺せ」
「イエス、ファザー」
場所は第一学園に戻る。
氷雨は三流剣士ではあったが、頭脳明晰、運動神経抜群、おまけに異能者。完璧な存在だった。そのため、学校に来て一週間なのに、知らない人の方が少ないという異常事態が発生していた。
「おい、テメェ、氷雨っつーんだな。一回おれと勝負しやがれ」
氷雨はため息をつく。今日だけで8回目だ。色々な人が氷雨に決闘を申し込んでくるのだ。
氷雨は、知らない上級生の勝負を受託し決闘を行なった。
上級生が固有武装を出し、氷雨に攻撃を仕掛けようとした瞬間、氷雨は瞬時に横に移動そして、後頭部を肘で打ち相手を気絶させた。
この動作を8回も繰り返していたら、決闘ではなくなっていると思っていた。
そして、そうするとさらに問題が出てくるのだった。
「「「きゃーーーー霧島くん強ーい!!」」」
と、女子がくっついてくるのだ。
氷雨はこれを優しく対応する。
「ありがt」
「どうやったらそんな体術が身につくの?」
「私にもできる?」
「ここにいる女子剣士は......」
などと、すぐに質問をしてくる。
氷雨は思った。
よし。いつも通り逃げよう。
そして氷雨は逃げた。
逃げ終わって、部屋に戻るとアレクシアが問いかけてきた
「トーナメントが出たわよ」
すいません。
テスト週間で全然投稿できませんでした。
勉強できない勢の作者です。
ではまた次回!




