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美香と光子と優子の爆笑ストーリー。光子と優子29歳  作者: リンダ


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旅の23日目 ― 賢島パール、津駅、鈴鹿サーキット、名古屋経由知多半島の終点へ


旅の23日目 ― 賢島パール、津駅、鈴鹿サーキット、名古屋経由知多半島の終点へ


鳥羽 → 近鉄で賢島へ


真珠と海女さん、海のきらめき見学


鳥羽の朝。

12人は近鉄特急に乗り込み、まずは賢島へ。


陽翔「今日の電車、かっこいい〜」

燈真「近鉄の特急って、“旅してる感”強いよね〜」

悠翔「シートふかふか!」


結音

「窓の外、全部“海のキラキラ”〜」


灯乃

「“パールの世界へようこそ”って感じ〜」


彩羽

「こういう移動、なんか“大会遠征”っぽくて好き」


賢島に着いた一行は、

真珠の展示を見学し、海女さんの漁の様子も見せてもらう。


ガイドさん

「ここでは、こうして昔から真珠や貝を採る文化が受け継がれているんですよ」


陽翔「海の中から“宝物”とってくる感じ?」

燈真「海女さん、めちゃくちゃかっこいい!」

悠翔「水の中であんな動けるのすごい…」


結音

「“海の仕事のアスリート”って感じ〜」


灯乃

「海から上がってくる姿、“ヒーロー登場”みたい〜」


彩羽

「ここも、“自分の体ひとつで勝負してる世界”やなぁ…」


光子

「なんか、スポーツとも音楽とも違うけど、

 “身体で技を受け継いでる”ってところ、通じるものあるね」


優子

「海がきれいやけんこそ、働きよる人の苦労もちゃんと想像したいね」



賢島 → 津へ


“世界一短い?駅名”で記念撮影


賢島を後にし、再び近鉄へ。

向かうは 津。


陽翔「つ?」

燈真「漢字一文字!?」

悠翔「駅名、ほんとに“津”だけだ!!」


駅名標の前で、全員そろって記念撮影。


結音

「“世界一短い駅名”って言われとるところ〜」


灯乃

「字はひとつでも、“思い出はぎゅうぎゅう”〜」


彩羽

「#津でついた、とかハッシュタグで遊びたい」


優子

「……それ、今のうちに出しときや。あとで公式が使うけん」


光子

「“津”で“着いた”って、旅の中間報告にちょうどいいかもね」



津 → 伊勢鉄道 → 鈴鹿サーキット稲生


エンジン音の世界を見学


津からは伊勢鉄道へ乗り換え、

鈴鹿サーキット稲生で下車。


サーキットの見学コースを歩きながら、

レーシングマシンの展示や、コースレイアウトを眺める。


陽翔「いつもテレビで見るとこ〜!」

燈真「ここを車が“ぎゅいーん”って走るん?」

悠翔「音すごそう…!」


結音

「“ブオオオオ”って音、ちょっとこわくて、ちょっとワクワク〜」


灯乃

「タイヤのあと、“ぐるぐるぐる〜”って残っとる〜」


彩羽

「ここで走っとるドライバーもさ、

 メンタル勝負の世界なんやろなぁ…」


「球技でもラケット競技でもない、“速さの世界”。

 でも、集中の種類は似とるよね」


拓実

「どの世界でも、“自分しか背負えんもの”抱えてスタートライン立っとるんやなって思うわ」



関西本線で名古屋へ → あおなみ線終点まで


鈴鹿サーキット稲生から列車を乗り継ぎ、

関西本線で名古屋へ。


名古屋からは、あおなみ線に乗車。

終点の港エリアまで行き、

鉄道系の博物館(リニア・新幹線などの展示がある“あの場所”)を見学。


陽翔「でっかい新幹線!!」

燈真「こっちは昔の電車〜!」

悠翔「中、入って座れる!!」


結音

「“電車の歴史”がいっぱい並んどる〜」


灯乃

「むかしの椅子、ふかふか〜」


彩羽

「こうやって見ると、

 “線路の世界”も、めちゃくちゃ進化しとるんやね」


光子

「レールの上を走るものは変わっても、

 “誰かをどこかへ運ぶ”って役割は変わってないもんね」


優子

「その途中で、こうやって笑ったり泣いたりして、

 また次の駅に進んでいくんやろなぁ」



名鉄:常滑線 → 河和線 → 知多新線終点へ


知多半島の“はじっこなんかじゃない街”でミニライブ


名古屋に戻り、今度は名鉄へ。


* 名鉄名古屋 → 常滑線

* さらに分岐して 河和線

* そして 知多新線 へ乗り継ぎ、

 終点の街(内海側のイメージ)まで到達。


陽翔「また“はじっこ”来た〜!」

燈真「でもここも、“はじっこなんかじゃない”〜」

悠翔「今日、“はじっこスタンプ”何個目?」


結音

「海のにおいがする終点〜」


灯乃

「駅から空が広い〜」


彩羽

「“ここを終点にした人の気持ち”考えると胸熱」


夕暮れの駅前で、

今日もミニライブ開催。


最初は、

「なんか歌うまいファミリーおるな〜」くらいの空気。


* 子どもたちも一緒に歌える曲

* 地元の人も知ってそうな曲をアレンジ

* 旅のオリジナルソングを1曲


歌い終えたところで、

いつもの“ネタバラシタイム”。


光子

「ありがとうございました〜!

 勝手におじゃまして歌ってました、爆笑発電所・M&Yとその家族チームです!」


優子

「テレビとかラジオとかで、

 “ごはんとお風呂と笑いがあれば〜”って叫んでるほうです!」


「えっ」「うそ」「マジで?」の波が起きる。


地元のお母さん

「さっき子どもと一緒に手拍子しよったけど、

 まさかほんとにあの人たちやとは…!」


高校生くらいの子

「動画撮っといてよかった…

 “偽物じゃなかった証拠”や!!」


彩羽

「今日も、“たまたま遭遇”成功〜」


「例のハッシュタグ、また増えたな」


拓実

「#たまたまM&Yに遭遇、じわじわ広がっとる説」



終点の街のホテル → 爆笑通信開始


美鈴&優馬からのツッコミ乱入


ライブを終えて、

終点近くのホテルにチェックイン。


ひと風呂浴びて、

いつものように爆笑通信がスタート。


今日のタイトルは:


「“津”で着いて、“鈴鹿で爆音”“名古屋で鉄分補給”

そして知多半島のはじっこなんかじゃない終点ナイト」


光子

「みんなこんばんは〜! 今日は知多半島の終点の街からでーす!」


優子

「賢島で真珠と海女さん見て、津で駅名標撮って、

 鈴鹿サーキット見学して、名古屋からあおなみ線で博物館行って、

 名鉄乗り継いで、知多新線の終点でミニライブしてきました!」


コメント欄

《情報量w》《移動量おかしい》《一日でどこまで行くん》


そこに――

おなじみのアカウントがコメント欄に登場。


美鈴アカ


「ちょっとあんたら、今どこにおるとね???」


優馬アカ


「さっきまで伊勢とか鳥羽やったやろ?

なんで気づいたら知多半島の先っちょにおると???」


光子

「はい出ました、“親世代の正しいツッコミ”」


優子

「簡単に言うとですね――

 ノリと勢いとダイヤの都合です!」


コメント欄

《正直w》《交通系YouTuberの説明》《ダイヤのせいにするな》


美鈴アカ


「まあ、全員元気そうやけんよかけどね。

子どもたち、ちゃんと寝よると? ごはん食べよると?」


陽翔(カメラに手振り)

「ばあば〜、げんき〜〜〜!」


燈真

「ちゃんとたべてちゃんとおふろ入って、

 ちゃんと“はじっこなんかじゃない”って言いよる〜」


悠翔

「おじーちゃん、こんど鈴鹿サーキット一緒に行こ〜!」


優馬アカ


「もうちょっと落ち着いたコースでもよかぞw

でも、“いろんな端っこ見てくる旅”って、案外ええかもしれんな」


美鈴アカ


「こっちはこっちで、

“あんたらの爆笑通信見守る係”しよくけん、

ちゃんと無事に帰ってきんしゃいよ」


光子

「はーい、お母さん」


優子

「お父さんも、

 “日本の真ん中のソファー”から見守っとって〜」


コメント欄

《親世代の安心感》《見守り本部ありがたい》

《優馬さんの“ソファー本部”w》


光子

「というわけで、今日は“端っこなんかじゃないシリーズ”の、

 賢島・津・鈴鹿・名古屋・知多半島編でした!」


優子

「明日もたぶん、“気づいたら地図のどっかの端っこにおる”と思いますが、

 爆笑通信で居場所報告します!」


全員+コメント欄

「ごはんとお風呂と笑いがあれば、

 賢島でも、津でも、終点の駅前でも、ここが世界の真ん中やけーん!!」


コメント欄

《888888》《今日もありがとう》《ちゃんと寝てね》《親のツッコミ最高》


こうして23日目は、


* 真珠と海女さんの海

* 「津」の駅名標

* 鈴鹿サーキットのスピードの世界

* 名古屋の鉄道博物館

* 知多半島の“はじっこなんかじゃない終点ライブ”

* そして、画面越しに見守る美鈴&優馬のツッコミ


で、笑いとツッコミと“ちょっと誇らしい疲れ”に包まれながら、

静かに夜が更けていった。

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