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本に導かれて道鏡 慧端(どうきょう えたん)。彼は第5部に書いた真田信之の庶子(正妻以外の子))

なんか望めば与えられるという西洋の宗教のことばにも似た何かってあるし。

本に導かれて道鏡どうきょう 慧端えたん


マスターリーっていう海外ベストセラーをよし20分で読むぞと思って

よどばしで買った時計に20秒ごとになるように設定して、

さらに20分後にほかのものがなるようにして、


そして ページ数を60秒で割ると 20秒あたりに読むべきページ数が計算できて

20秒ごとに8ページ読めばいいと分かる。


そこでどんどん読んでいくと、この速度でも割とわかるなと思いながら、

白隠ってひとの話があって、地獄に行く話を聞いて武士になる修行をやめて僧侶を目指すけど

なっとくできず、いろいろ旅していい師匠について学ぶと鼻をつままれるは殴られるは

ってところに なんか日本が悪く描かれているっておもいつつ、この寺やめようかと思って

いたところ どこかの家の庭に入り込んでいたところを老婆にぼこぼこにされ、

そこで悟る。 悟ったことを師匠は見て分かったというけど、


おれは この僧侶が白隠の不幸を引き起こす中心ってことを悟ったと思ったけど


そこでWIKIで調べていくといまだと簡単に真実に。師匠が何者かと思ったとき

いまだと簡単にわかる。昔でも調べればわかるだろう。

道鏡 慧端(どうきょう えたん、寛永19年10月22日〈1642年12月13日〉 - 享保6年10月6日〈1721年11月24日〉)は江戸時代の臨済宗の僧侶。正受老人の名で知られている。信州松代藩主真田信之の庶子。ってことであの真田幸村の甥が、師匠でした。


すごいすごい。そんなことがあるのかって世界。徳川の世になって、徳川に歯向かった

真田が存続しているのもすごいけど、その徳川に着いたほうの兄の子ってことで

暴れん坊すぎて寺にいるのかなんなのかわからないけど、

昨日 しょこたんのねこマミタスが死んだけど、1か月前にわかい猫におおいかぶさってこられていて、それは長生きできないってことで、

この師匠も、真田家に置いておくと危ないくらいのやつで寺に入れれているのだってことを

かんじるというのもなにかの縁だなと。


俺もなんでこんな敵がいっぱいになったのかなって昔を思い出すと、

パワフルだったからだねっておもった。

慈悲の心が大事と悟るまでの人生。苦しむ竜のような存在である、道鏡慧端

そして白隠。悶えるような真田家。その苦しみがこう、なにかとなって表れ苦しめる。


優しくされている人なら優しくするし。優しくない人はそれなりの苦難がどこからきている。


っていうか、僧侶ってそもそも襲われたりしないし。

でも僧侶もいつのまにか、武家に支配されているっていうことも見えたし。

っていうか大名家が荒くれ者を寺に入れて金もどっさり使って寺を整備したら、

荒くれ者をおいだせないまま苦しむ竜のごとき状態になるし。


うまい。




望んでも手に入らないこともあるし。

手紙とかで連絡されると、いま自分を追い抜いていった飛脚が老婆に手紙を渡して

それでぼこぼこになるとまではひとにはわからないだろうし。

そう昔の人の視点の限界を考えるのも楽しい。



追加 やばい俺は盛り上がっている話題でも、ほとんどのひとにどうでもいい話題だと

 アクセス5 少ない。それもまたおもしろい。


追加 PV+10になった。

ほんとぼこぼこにされたことで白隠は 慈悲をとくようになり、いろいろ

わかりやすい禅をつくったみたいだから、考えればわかるとか俺がいってしまったこととかは敵を作るのだなと。道徳の教科書のような話を生きた白隠。

追加 PV+20になってた。

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