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海外某有名作家の小説の書き方の本がすごい。

読むの二回目の本でも、こうやって作家を目指しているときに読むと

いろいろ違ってくる気もする。

なぞの怖い映画の原作ができるための要素として、知り合いが死んでるとか

洗濯屋で働く→高校で教えるという変化が必要だったようだ。


兄がIQ160とかそういうのも影響しているのかも。

病気がちで子供のころ漫画をたくさん読んでるとかそういうのが影響したのかも。


だれかいじめ撲滅目的でそういうの書いてくれるといいなっていうか

ああすごいすごい。ある程度実話って気がしてきた。


そういえばあまり見たくないので 録画してざっと早送りしてしまう映画だったので

ちゃんとみてないし。2013年に同じ原作でリメイクされているというのも

そっちみたかどうかも記憶あいまいみたいな感じ。


そうそう 円高になる前の世界ってことで すごく安く働いているようだけど

世界はそのころはまだまだ今ほど豊かでなかったという気もする。


なんといってものちの大作家がトレーラーハウスで嫁と子供2人で必死に

なって小説書いてるってのもすごい。


まわりも貧乏。自分も貧乏。自分が少し貧乏から抜け出したら一気に開けていく未来ってのもすごい。その一方、まわりでかかわっていたひとが死んでいく。


うーんオカルトないけにえの儀式とか、呪いの儀式とか

 「この不幸な家族、とくにこの娘の命それをいけにえに、われの作品のヒットを願う」

 と謎の呪術の道具と、いけにえ名前を唱えていく儀式などの結果、

 いけにえたちに、謎の死が訪れ、この貧乏な男に大作家としての運命が与えられた気がする。

 いやほんと読んでてどこがおもしろいのか全然わからない感じで、

 俺としては世にも奇妙な物語のすごく面白い話の邦画ずっとおもしろいっておもうから、

 海外の大作家のいっていることはいまいちよくわからないってのもあるけど

 映画になってもその良さがわからないけど、 ここまでかいてみて

 自分がすごいと思う外国の作家の作品を読み直すといいのかもっておもったりしたけど

 最初の作品の契約では出版社の取り分がほとんどみたいになっているというのを

 知ってみると、たしかに売れない小説を読むだけでもたいへんってことで

 たしかにプロの作家になったら稼ぎ放題っていうか、

 売れない作家、作品が書けないので他の仕事をしている間に狂気になっていって

 これはたしかに名画になるっていうのが感じられていくってことで

 できはいいのだが、やはり嫁の狂気がだんだん強くなっていくというのもあって、

 作家の作るものもホラーになるしかないなってのがかんじられる。

 でもいったん売れてしまえば、他の売れない作家と違って、

 作家のひとりとしてあつかわれるので、その中から映画化、

 できがわるくても、脚本家がどんどん面白く変えてしまっての映画化ってことで、

 自分にあまり才能がなくてもなんとかなるってこともあるのかもしれない。

 そうだいったん売れてしまえば、そこから映画化もみえてくるし。



追加 読み進めると ペーパーバック版の権利が40万ドル 

 1ドル110円と 1ドル240円とかでちがうけど 当時は1億円相当。

 著者が宝くじに当たったといわれるのもなっとく。

 以後宝くじに当たり続けるような人生に突如変わる。

 1973年ともなると、世界が転換していったかんじってあったので

 そういうのの影響もあったかも。有力者たちが関心をそっちにそらす必要もあったかも。

 

 

ああ、いじめとか公正とかそういうののこだわりを捨てて書ける残忍なものを描いたら

売れるんですってこともある気がした。


この連載?のPV900突破。ありがとう。ありがとう。おめでとう。おめでとう。

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