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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

龍は花姫の愛を乞う

作者:諏訪ぺこ
「君は一体、何者なのだろうね?」
「私は私です。それ以上でもそれ以下でもない」

新東宮の即位に沸き立つ中、南雲燕は藤の宮ーーーー蘇芳と花姫行列を見ていた。
そこで自分の名前が南雲家の系図から消されたことを知らされる。叔母が庵主を務める尼寺で暮らすようになってから五年。一度も父親は顔を見せていない。それが答え、なのだ。

「私の生き方は私が決める。ただそれだけです」

誰にも、期待したりなんかしない。だって約束は果たされなかったのだから。期待したって虚しいだけだ。

そう。だから私はーーーーあなたが嫌い。


*カクヨムにも同じ話を投稿しています。
第一章
1.桜 1
2024/08/13 03:00
2.桜 2
2024/08/18 02:20
3.桜 3
2025/12/12 00:59
4.桜 4
2025/12/18 00:52
5.間話 1
2025/12/18 23:20
6.藤 1
2025/12/23 22:59
7.藤 2
2025/12/24 10:10
8.藤 3
2025/12/24 20:55
9.藤 4
2025/12/25 10:10
10.間話 2
2025/12/25 20:48
11.蓮 1
2025/12/26 10:10
12.蓮 2
2025/12/27 00:47
13.蓮 3
2025/12/27 10:10
14.蓮 4
2025/12/27 23:44
15.間話 3
2025/12/28 10:10
16.椿 1
2025/12/28 23:38
17.椿 2
2025/12/29 10:10
18.椿 3
2025/12/30 00:27
19.椿 4
2025/12/30 10:10
第二章
21.蓮花 1
2026/01/08 02:57
22.蓮花 2
2026/01/10 00:21
23.蓮花 3
2026/01/12 02:48
24.蓮花 4
2026/01/14 04:00
25.間話 4
2026/01/16 05:06
26.鉄線 1
2026/01/18 04:18
27.鉄線 2
2026/01/20 00:48
28.鉄線 3
2026/01/22 00:40
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