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最悪だ

どうやら私は死ぬのはごめんらしい。男が振り落とした凶器をさらりとよけその男にけりを入れ、優のほうに走っていった。






だが、その男はムクっと立ち上がると二人に向かって凶器をふりあげて。振り下ろした。不意だったため私も優も何もできずにそのナイフとその男の顔を見続けるしかできなかった。あともう一つできたとしたら握っていた手をお互い強く握っていた、ぐらいだ。




そしてこれで罪が償えたとはおもえない。きっとこれからも何か起こってしまうのだろう。例えば・・・

優は死んで私は怪我をして生きている・・・・などだ。

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