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愉快な異世界物語  作者: 輪廻
第2章後編魔法学園
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神父

大変申し訳ないこれからも続くのでよろしくお願いいたします

普通にルーミスが帰った後の神父の部屋


「いやはやまさか彼…いえ今は彼女でしたね


始めに会った時からかなりの神性それも上位の加護…らしき気配を感じましたしね


やはり私の予感は当たっていたらしいですよ


それにしてもまさか天使や神の部類に成って現世に戻ってくるとは人の人生何が有るか分からないものですね


さて纏りも取れた事ですし話の続きをするために次の学園の休みにでも行きましょうかね…」


そう言いながら神父は手紙を書きその手紙を学園に手紙を届ける魔道具に手紙を入れ教会に戻った



ルミネス視点


いや~まさかあんなにも早く話が終わるとは思わなかったわ~まぁでもちゃんと今の現状を伝えられたしそこは良いと思わないとね


「あ!そうだルミネスちゃん夜のご飯どうしようかな…なんか良い提案有る?」


おっとルーミスが夜ご飯について言ってるよ…どうしようかね私が作ってもいいけどどうせだったら二人で作れたりするものも捨てがたい…せや


「ねえねえルーミスポトフとかはどうかな二人で一緒に作れて美味しいし暖まるよ? 

 よしじゃあそうしょっかそれじゃあ買い出しに付き合ってね? 

は~い!」


その後買い出しをして帰って料理をして食べて二人で一緒に寝た


ちなみに許可無しに外出したため後日きちんと怒られた



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