表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愉快な異世界物語  作者: 輪廻
第2章後編魔法学園
23/25

教会・前編

久しぶりですどうぞ

教会・神父の部屋


様々な本や聖水が入っている棚、木造のベッド、部屋の中心には二つの椅子と机その上には花瓶に入った花が朝陽を浴びて綺麗に咲いている


「ふう…これで今日の朝の掃除は終わった‥ふむあと少しだな〝彼゛と同じ世界から来た【勇者パーティー】とやらは本当に何故なのだ?此処にはルーミスは〝今は゛いないと何度も言っているのに‥おやもう来たのか‥確かにあそこまで魔力が高いとすぐ分かるのさ‥〝彼゛とは違い魔力を制御できないのか?せめて【勇者】を名乗るのならそれくらいはやって欲しいがまあ良い‥さて何ようかな【勇者パーティーの方々よ】」


その言葉口ずさみながら教会の聖堂へと移動したそして最後の言葉を発したとたんに教会の扉が開く


「さて君たちは何をしに来たのかね?」



ルーミス視点


ルーミス達は準備を整え部屋に鍵をかける


「ねぇ?ルミネス忘れ物‥無い?‥ん!‥大丈夫‥なら良いんだけど」


そういいながら二人は手を繋ぎ歩きだす


「ねえねえルーミス勝手に学園の外行って良いの?‥大丈夫だと思うよ~‥ふーん分かった!行こ!」


そして二人は学園を後にしそして教会へとあしを進める


「そういえばルミネス?羽とかはどうしたの?‥ん?羽とかは閉まってるよゴロゴロしたりするのに邪魔だし‥それで良いのか天使の象徴まあ良いけど分かったじゃあ行こうかな」


ルミネスの頭を撫でながらルーミスはそう言う


10分位歩いた頃だろうか教会が見え始めると可笑しな風景を眼にするそれはかなり豪華な装備を身に纏った同級生らしき人の群れで有った


ん?あれは‥とりあえず(無属性魔法聴力強化)うんやっぱり無詠唱は楽だねさてさてどんなことが


「‥から‥   せていってんだよ‥いるんだろ‥早く出せっての分からないのか此処にいるルーミスて奴を出せって」


は‥?今なんて言ったの?「ん?ルミネスどうしたの?」アイツはなんてイッタノルーミスを出せてイッタイッテタダッタラ〝テキ゛「ルミネスおーい大丈夫?‥ん!ダイジョウブチョットアソコニイルムシをケシテクル‥まずいルミネス落ち着きなさい‥ん‥んぁ‥ん‥どうししゃのるーみしゅ…落ち着いた?…落ち着いたら良いんだけど」


ルーミスにきしゅされたどうしてそういえば教会を見てそれから…


「教会!ルーミス教会に人いっぱいルーミス狙ってる!…えぇ!それ本当!なら神父様大丈夫かな…あ‥ヤバ此方に一人来た」


「あの~すいませんこの教会にいるルーミスて人知りませんか神託が有ってその人が聖女だ!と有りまして(超鑑定)(どうなってるだろどうせ俺たちより圧倒的に低いし美人だからこの後襲うか)


ルーミス 16 ♀ 職業 神聖女 


スキル 光魔法level6 神聖魔法level4 治癒魔法level9 火魔法level1 召喚魔法level10 大召喚術式魔法level1 魂魄魔法 空間魔法level10 時空間魔法level5 結界魔法level10 次元結界level1 強化魔法level10 超強化魔法level1 百般武芸level1  


祝福 神の寵愛 聖女 神に仕える聖女 時の女神の加護 冥裁復の女神の寵愛 真の聖女 

 

(は?どうなってんだなんで俺たちより強いんだよでも見つけたぞこれで後は…グヘヘヘヘ)


「見つけたぞ!この女が聖女だー!おいそこの女感謝しても良いんだぜお礼はベッブッベッラ」


(なんだ?殴られたのか!勇者に頼るしかない無能どもが!)「テメー何しやが…ル…ヒィ」(なんなんだよアイツは!あの小さいガキは超鑑定)


【神】


(なんだよそれは)


「おいコラ外道テメー何しようとしやがった返答次第で消してやるよ」


あ…が…




まずいやってしまったまあ良いかもな後はコイツがやらかしてくれたおかげで勇者と取り巻きが来てしまったじゃないかふざけんなFakkyu


「おいそこの君王宮についてきて貰えるかい断ってもつれていくけど」


ゲスが


「おいどけムシ風情が視るに堪えん」


こういえば…相手は切れる


「そこの小さい君、君こそ勇者である俺の邪魔をしているのが分からないのかい?はやくガキは消えろ、ようやくアイツがいなくなって訓練も終わってそれで今日の朝神託が有ってねこの教会に聖女がいるからその女と旅をしろとね!だからさっさと消えろガキが!」


「そこの勇者(笑)お前は何をやっているはやくこの場から帰ってくれ!邪魔なのでな!」


お!…この声は神父だー


「おーい神父さーん久しぶりー!あとここの奴ら飛ばしていい?(王宮に)」


「む?あぁ君か良いぞ(あの世に)」


よーしじゃあやるぞー


「おいガキなにをするんだよガキは帰ってママに泣きつくんだなWwwwwwww」


よしコロ助


「神の宝物庫…取り出すは古びた落星の大剣!

神術怪力無双…大剣よその力を【開放】せよ

【古の月の大剣】」


イクヨ~隠蔽そして属性付与月光


「はーあ!ガァン!ゴリミシミシ!…なんなんだよ急に剣を取り出すとか頭おかしいのかクソガキ…聖剣従え切り裂け【裂刄】ザーンパーン…大剣よ嘗ての輝きを疑似真打、【月光の斬撃】」


その一撃で勝負は終わった月光の斬撃は聖剣を弾き聖鎧を砕き両手を粉微塵に砕き終わった


「じゃあねもう二度と来ないでよね」


その言葉で終わった


「よしルーミス神父様お話しよ!…ええそうですね…ですがその前に「「お説教です!」」ひゃい」


そのあと1時間ごとに怒られた


「ごめんなさい」「「分かれば良い」」



次回 後編

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ