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愉快な異世界物語  作者: 輪廻
第2章 魔法学園・天界天使としての仕事
15/25

開幕

遅くてすまそ



いや~悪いとは思うけどあれば俺の担当ではないし…まぁいっか!よ~し後は押し付けたからこの世界の限定神を殺すだけだな…大抵は管理してる神殺ると面倒なことになるけどそこは後から考えるか…よし 転移!



~ーー   ーー~


「さて、もう分かっているんだろうこの世界を管理している者…この世界は決定により一度滅びることになった…反抗するのなら『真の死』を抵抗しないのなら一瞬消えたで消してやろう


【貴様は、誰だなぜ我が領域にいる、不敬であるぞ死ね!】

次の瞬間バカは、手刀にて切り捨てようとしたがそれは‥敵と定めた者より溢れ出る濃厚な殺気そして魔力により阻まれた


「おいおいお前この程度なのか…なら要らないのだがなとりあえずこい【何をするきだ!外なる者よ!】『神性武器化!』よし行くぜー!」


品質 神話級

銘 滅亡獣 ビースト・ボーティガーン

権能 滅 神殺し 破壊 破神


「久々の餌だ吠えろビースト!」【止めなさい、今すぐに、今止めれば最高神にしてあげますから止めなさい】 「残念既に俺は最高神の一柱なんだよじゃあな『神殺し、破神付与』横切りの一閃!」



その閃光・斬撃は一瞬にて範囲半径約200mを一瞬にて切り捨てただが…


【これは!まさか神を殺す力を宿した物を扱っているだと!早急に始末しなくては! 今宵全てを空に落とすもの今ここに滅びの一端を呼び覚ませ 時空間・大地魔法 ワールドロストワン】


大地は崩れ辺りを崩落させ全てを飲み込む用な穴巨大な無ができたそしてフェルは崩れた瞬間歩法により縮地を行い距離を取ったのだが脚を取られ穴に落ちてしまった


「おいおいここに来て初歩的なミスかよヤバいなだいたいもう4Kは落ちたなもうすぐか…よし…ふぅーハァ!」


次の瞬間武器と言う名の神性が唐突に砕け散りフェルの中に吸収された、その代わりにフェルの手には既にナニカが握られていた


「行くぞ開放・破壊神 やっちまえ!我が狂気よ!フハハハ!」

【何なのだ貴様は巨大な無から抜けそして力を軽減する領域でそこまでの力を出すなんて一体何者だ!】 

「ほう?知らぬのか我が名はフェル破壊そして獣を司る最高神フェルであるぞ跪け愚か者が!」


【なん…だと最高神がなぜここにいる!貴様らは常に世界を視ているのでは無いの…か?な‥ん‥だとこの圧倒的な気配はまさか貴様か!】


「ふむ‥あやつあの時と同じに戻っているなさてはあやつが失敗したからかそれはそれで良いがまぁ良いこちらは片付けるか」


音が消えた

空間が歪んだ

天地が割れた

生物が阿鼻叫喚の地獄に変わった

ある物は発狂しある物は即死した


「こんなものか案外脆いのだなここは」

【う‥ぐまさかここまでとはでは私の番で‥】


「遅かったではないか我が友よそして3つの気配が残っているがどうしたのだ?気まぐれか?」


「別に良いでしょうそれは私の勝手よあとそこの虫は何?気持ち悪いんだけど早く消してくれない!」

「友使い荒いなまぁ良いわ消えよ神滅!」

「 ついでに使って見ようかしら?反転の魔眼反転しろ!」


【何をする止めろ止めろー!】


次の瞬間女神は神から邪神にされ神滅によりこの理に何も残さず消滅した


「じゃ帰るわよゴミ早くしなさい」「へい」


天界・ディレスの間


ん?ここは‥そうだ確か後々ディレスちゃんに変わってそこから…分からないここはどろだろなんとなく天界なのは分かるけど


「大丈夫?貴女?私の依り代にしたからか影響は在ったと思うのだけれど?」


くっっそ美人さんだなんとなくディレスちゃんににてるきがする


「ひ…ひゃいだいりょぶれふ」

「ならいいわ後々私はディレスこれからもよろしくねばいばい」ガチャ

ん??????とりあえず落ち着こうふうふうよし行くか




お話終わったけどまさかいやマジか

まさか依り代に成ってから完全に覚醒して魔王消し飛ばしたらしいし後は賢者復活させたらしいし女神にもなんかやったらしいし終わった

今はルーミスの召喚に答える為に魔方陣の上にたってるけどまぁいっか!よ~しやルぞー


『来たれ魔を宿し者よ

我が呼び掛けに答え

従うのならば出でよ

我が名はルーミスである

汝の力を我が物へ

我に力を貸し

従い共に歩もう

来たれ!』


よしド派手にやるぞー!


ルーミス視点


ここで失敗したら強制退学です神父様に無理を言って来たのに私は全然できません火の魔法も火種くらいしか出ないし唯一使える召喚魔法は失敗が多いし困ります


『それではミム前へ召喚を発動させろ』


「はい!来たれ我が友よレッドドラコンよ!」


そうなのですここは契約している魔物等を召喚するのですが私は召喚できていないので今やるしかないのです

『次落ちこぼれのルーミスこい!』『ハハハ落ちこぼれだってよ!惨めだな!』『今召喚できてない時点で終わりじゃないの?』『止めろよそう言うの顔は良いんだけどなそれいがは全部ポンコツだけどな!』


「ふぅーやります」

『来たれ魔を宿し者よ

我が呼び掛けに答え

従うのならば出でよ

我が名はルーミスである

汝の力を我が物へ

我に力を貸し

従い共に歩もう

来たれ!』


………やっぱり来ないか…ハァ


『失格次のテストに行け…なんだ!あれば魔方陣が巨大化していく生徒達よ一度避難せよ素早くな!』


あればなんでしょう…とても懐かしい用な悲しい用な嬉しい用な私を呼んでいる気がする…次の瞬間私は飛び出していた教師の注意等気にもせず駆け出しそして現れた


『やあ…久しぶりごめんねまたせちゃってでもねこれでも頑張ったんだよごめんね私は凍邪改めルミネス復讐・裁き・冥府を司る者ルミネスよろしくね?」


私は…泣いてしまった悲しかったでもね嬉しかったんだ姿形は変わっていても根底は変わってないそんな人を

「有り難う大好きだよルーミス!」

「私もそうだよ有り難うルミネス!」


未定

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