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愉快な異世界物語  作者: 輪廻
第2章 魔法学園・天界天使としての仕事
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ロノイア2

すまそ今回はストーリー

「さてと…今回の仕事の話を仕様かな今回の目標は悪に堕ちた者達の鏖殺そして世界の状態をだいたい繁栄期まで回復させることだなので…今回の君の目標は勇者パーティーそして魔王の殺害…だいたい君が最後に相手をした魔人の5倍くらいの能力が4人勇者、聖女、賢者、魔王の四人だすまないけど頑張ってくれ今は俺の神域にこの世界に数少ない善の心を持った人を集めてんだ…お!…ちょうど最後の一人が神域に入ったらしいから今から始めるぞ」


情報量多くねまず世界を繁栄期まで回復させること二つ目は、賢者、魔王、聖女、勇者の殺害それを今から始めると…無理じゃない?だって魔勇は絶対に離れた所にいるし無理では?「そうそう今回ばかりは勇者と魔王が協力してるから一緒にいるし後少しでここに着くよ?」おい…マジかよ…覚悟を決めろこれは世界を救う闘いだと…よし殺ろう

「わかりましたフェルさんは何をするんですか?」 「えっとねこの世界限定の神を消してくるんだよまあとりあえず頑張ってねじゃあ!転移!」


ダンジョン前・勇魔達


「ここか世界を滅ぼそうとしている悪魔がいるのは確かに邪悪な気配が漂っているな!」

「確かにですが、ここなぜか神聖的な感じもするんですがねなんででしょう?」

「ねえねえ、聖女ちゃんと勇者くんこれってなにかな?きれいな羽なんだけど凄い濃度の魔力が漂っているんだよね」

「フム…賢者よそれは多分だが高位の天使等の羽ではないかそういれば聖女よお前は終末の予感に天使がいると言ったなそれではないか……そして構えろ来るぞ!」

 「「「了解」」」


「おや?君達が勇者に魔王かい?なら死んでくれないかな早く帰りたいんだ…開け神の宝物庫よ…来なさい全てを無に帰す魔剣『虚無の魔剣』


「なんだ…あの…魔力は…絶対的にそして全てを無に帰す魔剣とはなんだ?魔剣からも…とてつもない魔力と剣の周りがぽっかりと消えているなんだ?あれ…は」


「何なのだあの剣は魔剣とは言っていたが在ればまるで神剣…神が振るう絶対的な破壊の象徴…いやだが…それは…在れば…おい貴様その剣一体どこで手に入れた答えなければ我が剣、邪剣神殺しで切り伏せる」


「ふーんやっぱり聖女ちゃんと賢者ちゃんは気がついちゃうよね…そそうそうこの剣はディレス様の蔵に入ってたんだよ何でだろうね?そうそう名乗って置かないと…私は主天使のルミネス元人間にして神器により肉体が朽ちた者…我が身は、天使でありながら半分は神性により作られている者…汝達に神罰を降そう…大罪神ディレス様貴女の力を代行させてもらいます『良いよ大罪神としてだからこれかな?大罪支配、断罪魔法、神罰・罪神の厄災…これで頑張ってね?貴女に覚悟が在ればアレを使うから』『最後に爆弾落としてったわアレて何?とりあえずやるしかないか』断罪魔法・罪の可視化・罪人の能力制限・能力封印…さてどうですか?動けないでしょう?では死んでください」ザシュカーン


は?まて封印したから魔法とかは使えないはずまさか…


「やはりな…この神殺しの魔剣の持ち主には効果は成さないのか勇者動けるか動けるのならばやるぞ!」


「確かに、今は協力だいくよ聖剣よ答えてくれ…我が身に掛りし魔法を打ち払え光纒!」


勇者から膨大な魔力と共に光がその仲間に纒付き封印されていた能力を開放し勇者達はルミネスに少しの有利を取った


マジですか割と今の状態でも本気なんですけどね…さてどうしますか…うーん多分ディレスちゃんのアレ?て言うのを使えば一瞬なんだろうけど少しは自分の力でやりたいなよしやるか


「そうですがそれならこちらも本気でやらしてもらいます…冥府顕現・終末の時!」


その瞬間勇者達のいた場所は変化した否変化などではないそれは世界の塗り替え己の力を引き出せる空間へ作り替えたのだ


「なんだ!ここは皆大丈夫かい!」「はい…少し魔力によってしまいましたが大丈夫ですよ」「平気です…勇者様はやく剣を構えてください‥敵はすでに戦闘態勢です!」「平気だ勇者よでは行くぞ」



次の瞬間二人はルミネスの元に駆け出していた

「スキル発動 勇者、豪腕、俊足!」「スキル発動 魔王、減速の魔眼、魔が火よ燃やし尽くせ『ブラックフレイム』」


その瞬間ルミネスは防御へ移行したが少し間に合わず勇者の剣は足と手を切り、魔王の減速により勇者の攻撃のが通りそして魔王が放ったブラックフレイムは足そして羽を少し燃やした


ヤバいなぜか急に遅くなって‥あれば魔王の右目が光ってるまさか魔眼‥ヤバい剣が届いちゃうあ‥ガァァァァア‥ふうふうふうヤバいなとりあえず賢者ちゃんから消すか


「ぅ‥ひ‥火魔法インフェルノ風・土魔法サンドハリケーン‥ガハ!」


「まずいはやく防御魔法をシールド!」



周囲は土の嵐そして火の竜巻により焼き付けされ枯れ木が燃え堕ち炭となりそして‥勇者、魔王そして少し手や髪が焼けたり焦げているが聖女は生き残った‥だが


「あぁ…うぁ…け‥ん‥じゃ?」「視るな!集中を散らすな死ぬぞ!今は考えるな前の敵に集中しろ!」「でも‥賢者が‥」 「ぅ‥ぃ‥だぃょ‥ぃたぃょ……」


そう‥賢者を確実に殺るために放たれた魔法は確かに賢者を討ち取っただが勇者に少しは威力を削られ痛みをなく殺すではなく瀕死それも本当に少し生きてしまうと言う‥残酷な結果だけが残った


「けん‥じゃさん?どう…して…ほら…いつもみたいに面白いお話をしてくださいよねぇねぇ?ね…」


賢者は勇者や聖女の心を支える用な役を担っていたまだ若い15の少女聖女と崇められ敬われ本当の意味でお友達と言えそして対等に接する事がなかった少女にはとても嬉しい初めてのお友達そして大好きな人であった、16の少年まだ若く夢に溢れる無邪気な少年で在ったがいつしかその性格は真面目で正義の為なら全てを切ると言うとても極端な物へとなっただが、賢者は、彼という存在の本質つまり無邪気に平和に過ごしたいと願うそれを知り彼と彼女を繋ぐ柱に成っていたそしていつの間にか賢者は二人の心の柱に成ったのだ


「貴様ー!許さない!絶対に殺してやる!ガァァァァアー!光…絶光斬!」


その光は正に絶対的な破壊の光、斬撃は光を纒割と瀕死に近いルミネスへととんだ光の斬撃はルミネスの眼そして羽を切り捨てた


あぁ…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぃだぃ…ちぃとまりゃなぃぐぅぁぅ


『ねぇここで貴女は終わって良いの?最後に思いを伝えた彼女に会いたいとは思わないの?君が死んでしまって悲しんであなたが言った少し待っててて言うのを信じて今もまってるんだよ?『そっか…そうだよね私はまだ止まれないルーミスにまだあってないからまだまだ気持ちを伝えきれてないからそうか…そうであるのなら!』そこでルミネスに提案ちょっとね魔王に用が在るから今回は変わってくれない?大丈夫貴女はもうすでにほぼ神と同じに成ってるから私にも耐えられるそして貴女が愛して止まないルーミスに会える『なんで?』実はね多分もう少しで貴女の恋人が召喚魔法を使うのだからそこに貴女が行けば良いその後はたまに神域に来てくれれば良いから『そうなのか…わかったよディレス様後は…お…ねぇ…がぃ…します…』


しょうがないな~ここまで愛しているのはちょっとね羨ましいなー私もミールとミーディーは…いっか…とりあえず愛してるて言いたいなーじゃ借りるよ?』



「おい!何かまずいぞ勇者!直ぐに攻撃を止めろ!」「どうしてだこいつは賢者を!」「勇者さん今は攻撃を止めてください」


『…………開放・……ち 

 我がなは覇道王道を統べ幻想を操り狂気に染まりし大罪の支配者なり

 我が名は残酷で残虐、暴虐の殺戮の女神なり我が名はディレス世界を壊す神なり』


その瞬間世界は震えた古より生きる竜や龍はあの時を再び思いだし狂乱し、魔物はそれから逃げるように飛び出し、人はその神の威により押し潰されそれに耐えられたとしてもどうしようのない圧倒的な殺気そして魔力による高濃度な魔力圧それにより全ての生物は理解した…いくら強くともそれはこの世界の中だけであると


『さぁ答えよ今代の魔王よ貴様はその魔剣をどこで手に入れた答えなければ我が直々に魂ごと万物の中から消してやろう』


何なのだ…いやだがそうかあれが…我が一族を一人まで鏖殺した神…ディレスか


『答えよ!』


「ふぅ…この魔剣は封印されていたものを私が解き己の物としたのだ貴様は…いや殺戮の女神よお前はなぜそいつを庇うのだ!」


はぁメンドークサイ殺すか


『もうよい死ね…権能 神の宝物庫深部 こい世界滅亡の覇神剣…消えろ』


その瞬間    世界から音が消えた次の瞬間光が一瞬消えた次に見えたのは、遥か後方にあったそう‥確かにあった王都の後そして魔王は左からの切り捨てたにより右斜めから切られ血がシャワーのように飛び散った


『さぁ答えよ勇者、聖女よ貴様らはこの世界には珍しい善の心を持っている世界が一度亡びた後に再生させるのにはカリスマが必要なのだよ貴様はそれが在る従うのならばそこの賢者?とやらも蘇らそうどうだ?』


「…………わかった…すまん聖女…これは俺の願いなんだ!許してくれ…」「良いですよ後はそこから考えましょう!」『決まったかなら聞こう貴様らはどちらを取る未来を取るか仲間と死ぬか、仲間と未来を取るか』

「「もちろん仲間との未来です!」」

『そうか…蘇生…半日もすれば目覚める後はきにするな』


次回 ロノイア終幕 フェル視点 開幕 学園

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