第1章第30話史上最大の海戦
第1章イメーワ=ゲリラ戦争の第30話史上最大の海戦です!実際に掲示板上でこの海戦は史上最大の海戦として語り継がれています!
1章第30話史上最大の海戦
マダガスカル沖にて合計300隻が参加する大海戦が起きていた。これは今現在においても史上最大の海戦として語り継がれている。そしてマダガスカル沖上空・・・
ゲリラパイロット1「どうやら敵はジェルディナリア海軍らしい。」
ゲリラパイロット3「マラッカ海軍とは戦闘したことがあるがジェルディナリア海軍・・・どれほどの強さなのだろうか?」
ゲリラパイロット2「それはわからない。しかしながら言えることは今までの敵であったマラッカ連邦とは違う。気を引き締めていくぞ!」
ゲリラパイロット全員「了解!」
ゴオォォオオオオォォォォオオオオオォォォォォオオォォォオオオオォォオォオォオオォォォ!!!
そのころ、ゲリラ艦隊では・・・
ゲリラ海軍士官1「敵艦隊が射程に入りました!」
ゲリラ艦隊長「よし!全艦敵艦隊へ砲撃開始!VLSなども使って飽和攻撃しろ!」
ゲリラ海軍士官1「了解!全艦に次ぐ!射程に入った艦艇からミサイルと砲撃による飽和攻撃で沈めて行け!」
ゲリラ艦隊長「一斉砲撃開始!うてぇぇぇ!!!!!」
ズドォォォオオォォン!!!ズドォォォオオォォン!!!ズドォォォオオォォン!!!・・・ズガガァァァアァァァアアァァァアァァァアアアアァァァァアァァアンンン!!!!!
ジョーンズ海軍大将「相手も撃ってきたか!被害報告せよ!」
ジェルディナリア海軍士官1「駆逐艦1隻並びに巡洋艦2隻、イージス艦1隻に被弾!駆逐艦とイージス艦は両艦轟沈し、巡洋艦は大破1隻、中破1隻の被害です!2隻ともこれ以上の戦闘行動は厳しいかと。」
ジョーンズ海軍大将「了解した、航行できるようであれば撤退させろ。厳しいならば船員を別の艦艇に撤退させ次第爆沈処分にする。」
ジェルディナリア海軍士官1「了解しました!反撃はいかがいたしましょう!」
ジョーンズ海軍大将「駆逐艦による魚雷の飽和攻撃だ!攻撃力の高い戦艦と巡洋艦は射程内の敵戦艦と巡洋艦・イージス艦をメインで狙い破壊しろ!航空隊は随時発艦し空母を狙え!」
ジェルディナリア海軍士官1「了解!全艦に次ぐ!駆逐艦は敵艦隊に対して魚雷の飽和攻撃を敢行!戦艦並びに巡洋艦といった攻撃能力の高い艦艇は射程内の敵戦艦と敵巡洋艦を集中的に砲撃!航空隊は敵空母に狙いを定めよ!」
ズドォォォオオォォン!!!ズドォォォオオォォン!!!・・・ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!
ゲリラ海軍士官1「巡洋艦フォルン轟沈!並びに戦艦アイマスが小破しました!」
ゲリラ艦隊長「攻撃力の高い艦艇を狙ってきたか!よし、敵艦隊に対してVLS一斉発射!」
ドシュゥゥゥゥゥーーードシュゥゥゥゥゥーーードシュゥゥゥゥゥーーードシュゥゥゥゥゥーーー!!!!!
ジェルディナリアパイロット1「いたぞ!敵機だ!こっちに来てるな!全機散開!増槽を投棄しろ!」
ジェルディナリアパイロット3「ミサイル射程範囲に入った!ロックオンする!」
ポッポッポッポッポッポポポポポッピーーーーー!!!!!
ジェルディナリアパイロット3「ロックオン!FOX-2!」
ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーー・・・・・ズガァァァアアァァアアァァァンンン!!!
ゲリラパイロット2「まずい!14がやられた!」
ゲリラパイロット4「敵はもうこっちを射程に捉えているようだ!」
ゲリラパイロット1「問題ない。こちらも撃ち返すぞ!FOX-3!」
ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーードシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーー・・・ズガガァァァアァァァアアァァァアァァァアアアアァァァァアァァアンンン!!!!!
ジェルディナリアパイロット3「敵さんも撃ち返してきたか。」
ジェルディナリアパイロット1「とにかく俺らは迎撃機を相手してその間に攻撃隊を向かわせるぞ!」
ジェルディナリアパイロット全員「了解!」
そしてマダガスカル航空戦が勃発した。下では艦隊同士が激しい砲撃戦を繰り広げていたが航空戦もそれに負けず激しかった。まずはゲリラ海軍航空隊の14番機が撃墜された。しかしゲリラも撃ち返しジェルディナリアの10番機を叩き落した。そのまま、航空戦は格闘戦にもつれ込んでいき機関砲での撃ち合いが始まった。
ゲリラパイロット6「おらおら!しつこい奴だな!」
ジェルディナリアパイロット8「くっ!なかなか振り切れない!」
ゲリラパイロット4「よし!もらった!上に気をつけろ!」
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!ドシュドシュ!
ジェルディナリアパイロット8「ぐわぁ!腕が腕がぁ!!!!!砕けたぁ!!!!!」
ジェルディナリアパイロット3「・・・8番機はもう終わりだな。」
ジェルディナリアパイロット1「仇は絶対に取るからな!」
そして航空戦はさらに続いていく。ミサイルと機関砲は乱れ撃たれていき、多数の航空機が落ちていった。パイロットの中には脱出した者もいたがその他はすべて航空機と運命を共にした。そのころ・・・
ジェルディナリア海軍士官2「急げ!迎撃だぁ!」
ジョーンズ海軍大将「VLSと機関砲を出し惜しみなく使うんだ!絶対に通すな!」
ドシュゥゥゥゥゥーーードシュゥゥゥゥゥーーー!!!ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!
ジェルディナリア海軍士官6「こちら駆逐艦!防ぎきれない!退艦する!」
ジェルディナリア海軍士官2「了解した!後ほど救助する!」
ズガガァァァアァァァアアァァァアァァァアアアアァァァァアァァアンンン!!!!!
ジョーンズ海軍大将「真っ二つだな・・・船員の被害はどれほどかはわからないがうまく退艦できているといいな。」
ジェルディナリア海軍士官1「はい。無事を祈r」
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタ・・・ガチャァ!!!
ジェルディナリア海軍士官4「緊急です!ロスカへ・・・ロスカへ敵軍が上陸に成功しました!」
ジョーンズ海軍大将「なんだと!?いつ上陸したんだ!」
ジェルディナリア海軍士官4「どうやら30分前に敵艦隊50隻とロスカ沖防衛艦隊15隻が衝突したようで、防衛艦隊は壊滅し上陸された模様です・・・。」
ジョーンズ海軍大将「くそ!仕方ない!まずはここの艦隊を何とかしてからだ!」
aoi民主共和国アフリカ決戦司令所
kid元帥「つまりは敵軍は上陸用の50隻を分離させ強襲上陸を成功させた。ということか。」
ミクロフ元帥「そのようですね。どうしますか?」
kid元帥「そうだな。敵の規模はどれほどなんだ?」
ミクロフ元帥「100師団以上との話が・・・」
kid元帥「驚いたな。今現状戦闘中の師団は?」
ミクロフ元帥「王国連邦王立革命赤軍15師団ですね。」
kid元帥「よし、王国連邦王立革命赤軍並びにエルシアス赤軍の本隊250師団をロスカ鉱山近辺の要塞で待機!敵軍が侵攻してきたら迎撃しろ!」
ミクロフ元帥「了解!そのように指令を出してきます!」
そして全軍にこの指令が伝えられついに全面的なアフリカ本土決戦が幕を開けたのであった。
さてと、いつもの締めの前に私から30話突破しましたありがとうございます!ここまでこれたのは読んでくださっている読者の皆様のおかげです!そこで30話記念として間話kid元帥の過去を投稿しようと思います!お楽しみに!それでは感想といいねとレビューお願いします!感想はログインしていなくても書けるようにしてありますのでどしどしお願いします!




