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World of EBB front line~実在する掲示板で起きたIF世界戦争史~  作者: kid0116
第1章 イメーワ=ゲリラ戦争
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第1章第29話決戦の始まり

第1章イメーワ=ゲリラ戦争の第29話決戦の始まりです!いよいよイメーワ=ゲリラ戦争最大の戦い、アフリカ攻防戦が始まります!

大クルシア帝国連邦アフリカ決戦司令所


プルルルル・・・ガチャ!


kid元帥「こちらアフリカ本部だ。」

マラッカ艦隊長「本部へ告ぐ!本部へ告ぐ!敵主力艦隊250隻を補足した!直ちに指令を乞う!」

kid元帥「なんだと!?ついに来たか!よし!マラッカ第1特務艦隊は直ちに撤退を開始せよ!繰り返す!直ちに撤退を開始せよ!」

マラッカ艦隊長「了解!撤退をk」

マラッカ海軍士官1「敵戦艦が砲撃してきたぞ!?だめだ!直撃する!」

マラッカ艦隊長「なんだと!?この距離だぞ!とにかく直ちに撤退だ!いs」


ズガガァァァアァァァアアァァァアァァァアアアアァァァァアァァアンンン!!!!!


нет сигнала(no signal)


kid元帥「сука блядь!!!!!(スカ ブリヤーチ!)」


第1章第29話決戦の始まり

kid元帥「やられたか。しかしこれで情報は手に入った。彼らのためにも早急に緊急会議を開き決戦に勝つのだ!」


数十分後、アフリカ総合司令本部総合会議室


kid元帥「迅速な集合に感謝する。今回会議を開いたのはいよいよ敵が動き出したとマラッカ連邦の第1特務艦隊から情報があった。」

マラッカ海軍大将「なんだって!?わが特務艦隊は!?」

kid元帥「おそらくだが壊滅しただろう。通信が途中で途切れて付かなくなったからな。」

マラッカ海軍大将「・・・そうですか。」

kid元帥「彼らは世界をテロ組織から守るために重要な任務を果たした。彼らのためにもこの決戦に絶対に勝つのだ!まずは海戦になるだろう。我々は何とか300隻の艦艇を用意することができた。これを2等分して利用するぞ。世界ノ命運此ノ一戦ニアリ、総員一層奮励努力セヨ。」


その後、戦略会議は終了しこの作戦などの司令はアフリカ攻防戦に参加する全軍に伝えられたのであった。そして3日後マダガスカル沖第1イメーワ聯合艦隊


ジェルディナリア海軍大将ジョーンズ「私が艦隊長か。少し不安なものはやはりあるな。」

ジェルディナリア海軍士官1「ここまでの大艦隊を指揮したこと今までなかったですからね。」

ジョーンズ海軍大将「ああ。しかしながらこの3日間本当に厳しい海の上に不満を漏らさず勤務に励む君たちには本当に感謝している。祖国と世界を守るため諸君らには・・・」

ジェルディナリアCIC「CICから艦橋へ!左舷方向にレーダーにて敵艦隊150隻を確認しました!」

ジョーンズ海軍大将「ついに来たか・・・総員第一種戦闘配置!空母は随時戦闘機を発艦させ、速やかに制空権を確保せよ!戦闘攻撃機と艦上攻撃機、艦上爆撃機も発艦用意だ!いそげ!」


ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ!!!!!


空母甲板作業員1「いそげ!緊急発艦だ!」

空母甲板作業員2「敵艦隊もこちらを視認しているかもしれない!」

空母甲板作業員3「とにかく戦闘機だ!レイフォル中隊!緊急発艦!」


ゴオォォオオオオォォォォオオオオオォォォォォオオォォォオオオオォォオォオォオオォォォ!!!


ジェルディナリアパイロット1「我々に仕掛けてくるとは敵も命知らずだな。」

ジェルディナリアパイロット2「わが海軍はG5切っての海軍大国。そう簡単にはやられませんよ!」

ジェルディナリアパイロット4「しかし戦場なのは確かだ!気を引き締めて行け!」

ジェルディナリアパイロット1「そうだな!そのうえで敵を撃滅するまでだ!行くぞ!」

キイイィィィィィイイイィィイイィィィィイイイイイイィィィィィィイイィィンンン!!!!!

一方そのころジェルディナリア艦隊はというと・・・

ジョーンズ海軍大将「そろそろ敵艦隊が射程に入るころだな。」

ジェルディナリア海軍士官1「艦隊長!敵艦隊が主砲の射程に入りました!」

ジョーンズ海軍大将「よし!この新型戦艦の46.5㎝砲で粉砕してくれる!目標敵艦隊!撃てぇ!!!」


ズドォォォォオオオオオオオォォォオオォォォオオォォォンンン!!!!!!!!!!!


一方そのころゲリラ艦隊は・・・

ゲリラ艦隊長「敵艦隊はわが艦隊と同数か。」

ゲリラ海軍士官1「そのようですね。艦隊長、以下がなさいましょう。」

ゲリラ艦隊長「ひとまずは敵艦隊を戦艦の射程に抑r」


ドガァアアァァァァァアアアアアァァァァアァァァァアアァァァァァアアアァアンンン!!!!!


ゲリラ艦隊長「なんだ!?いったい何が起きたんだ!?」

ゲリラ海軍士官2「報告します!敵艦隊からの砲撃で駆逐艦1隻と巡洋艦2隻に命中!駆逐艦は轟沈しその他巡洋艦2隻は大破しました!」

ゲリラ艦隊長「なにぃ!?ここが射程に入る艦艇なんてマラッカにはいn・・・!?」


その時彼の頭に一つの考えが浮かんだ。


ゲリラ艦隊長「ま、まさかジェルディナリア海軍の艦艇か!?」

ゲリラ海軍士官1「確かにそれなら辻褄が合う!しかしなぜ今頃・・・」

ゲリラ艦隊長「彼らはアフリカを領土とする大国だ。自国の領土や人民を守るためにも総力を結集したのだろう!」

ゲリラCIC「CICより艦橋へ!緊急連絡です!敵機と思わしき航空機が50機こちらに接近中!」

ゲリラ艦隊長「了解した!直ちに空母から迎撃機を発艦させよ!我々はその間に敵艦隊へ接近し砲撃を試みる!」


そして今ここに史上最大の海戦であるマダガスカル沖海戦が始まろうとしていた。


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― 新着の感想 ―
[良い点] ジェルディナリア軍の強さ・・・とても気になります! [一言] 頑張ってください。
[良い点] 最アンド高 人の興味を惹きつける文がよくできていると思います。 [気になる点] 特にないです [一言] 楽しみにしていますよ!頑張ってください!
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