第1章第28話モルディブ砲撃戦
第1章イメーワ=ゲリラ戦争の第28話です!何とか今年中にこの戦争は終われそうです!w
第1章第28話モルディブ砲撃戦
互いに戦闘攻撃機と空母を失った現状のモルディブ沖海戦は両艦隊が接近していっており現代では異例の砲撃戦が始まろうとしていた。
マラッカ艦隊長「間もなく敵艦隊が射程に入る!戦艦全艦に次ぐ!敵戦艦に標準合わせ!弾種徹甲弾!」
マラッカ甲板作業員「全門一斉射だ!総員退避!!!」
ダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダ!!!!!
時同じくしてゲリラ艦隊・・・
ゲリラ艦隊長「敵戦艦に動きあり・・・か。よぉーし、こちらも敵艦隊に対して砲撃戦を行う!戦艦並びに有効射程圏内に入っている巡洋艦は直ちに砲塔回転!」
ゲリラ海軍士官1「敵戦艦からの砲弾発射予定時刻まであと15秒!」
ゲリラ艦隊長「まにあうか・・・!?」
ゲリラ海軍士官1「・・・CICより入電!艦艇砲塔旋回完了しました!」
ゲリラ艦隊長「よし!行くぞ先手必勝だ!全門一斉射ぁ!ってぇーーー!!!」
ズドォォォォオオオオオオオォォォオオォォォオオォォォンンン!!!!!
マラッカ海軍士官4「こちらに向かって敵の砲撃が来ています!」
マラッカ巡洋艦艦長1「いそげ!回避行動だ!」
マラッカ海軍士官4「駄目です間に合いません!」
マラッカ巡洋艦艦長1「総員衝撃に備えよ!」
ズガガァァァアァァァアアァァァアァァァアアアアァァァァアァァアンンン!!!!!
マラッカ艦隊長「くそ!先制されたか!こちらも撃ち返すぞ!最初は全艦で一斉砲撃を行う!その後は各個撃破せよ!ってぇーーー!!!」
ズドォォォォオオオオオオオォォォオオォォォオオォォォンンン!!!!!
けたたましい戦艦の砲撃音とともにこの砲撃戦は幕を開けた。まずはゲリラ艦隊の戦艦の砲撃がマラッカ海軍巡洋艦に命中。中破とはなったもののまだ戦闘を続行できるとして攻撃を続けた。対するゲリラ艦隊は駆逐艦1隻が被弾。マラッカ戦艦の1隻が放った砲弾がすべて直撃し、3発が防核を貫いたことで海へと沈んだ。しかしこれに負けじとゲリラ駆逐艦が突貫してきて前にいたマラッカ駆逐艦へ魚雷を発射。これをうまく回避できずマラッカ駆逐艦も1隻沈められまずは5分5分となった。マラッカ艦隊のうち空母は砲撃戦において利用できないと判断されアフリカへと撤退を開始していた。
ゲリラ艦隊長「撃て撃てぇ!撃ち続けるんだ!」
ゲリラ海軍兵士「VLS発射!」
ドシュゥゥゥゥゥーーードシュゥゥゥゥゥーーー・・・
ゲリラ海軍砲兵「喰らいやがれ!」
ズドォォォオオォォン!!!ズドォォォオオォォン!!!ズドォォォオオォォン!!!
マラッカ海軍士官3「こっちにVLSが来たぞ!」
マラッカ駆逐艦艦長「迎撃しろ!艦対空ミサイルだ!」
ドシュゥゥゥゥゥーーードシュゥゥゥゥゥーーー・・・ズガァァァアアァァアアァァァンンン!!!
マラッカ海軍士官3「敵VLS撃墜に成功!・・・まずい!砲弾が来たぞ!」
マラッカ駆逐艦艦長「急いで回避しろぉ!」
ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!
マラッカ駆逐艦艦長「ぐっ!!!被害報告!」
マラッカ海軍士官3「敵艦艇から放たれた砲弾1発が命中!幸いにも後部に着弾し、後部ミサイル並びに3番主砲と5番副砲が使えなくなりましたが以前戦闘可能です!」
マラッカ駆逐艦艦長「了解した!こっちからもだ!魚雷発射!」
ボンボンボン!!!ピピッピピッピピッ・・・
ゲリラ巡洋艦艦長1「まずい!魚雷だ!急いで回避しろ!」
ゲリラ海軍士官6「だめだ!1発回避しきれない!」
ゲリラ巡洋艦艦長1「総員衝撃に備えよ!」
ズドォォォオオォォン!!!
ゲリラ巡洋艦艦長1「どうだ!?被害報告は!」
ゲリラ海軍士官6「はい!艦前部に着弾しました!」
ゲリラ巡洋艦艦長1「急いで注水を行え!このままやり返すぞ!全主砲並びに射程に入った副砲は砲撃用意!回転官僚次第随時撃てぇ!」
ズドォォォオオォォン!!!ズドォォォオオォォン!!!・・・ドガアアァァァァァァァァアアァァァァァァンンン!!!!!
その後も長い砲撃戦が続けられていきモルディブ沖は砲撃に撃沈された艦艇による黒煙が立ち込めた。この後ゲリラ巡洋艦は駆逐艦に対して報復砲撃を実行、これをもろに喰らってしまった駆逐艦は轟沈した。またマラッカ海軍の巡洋艦1隻は更なる魚雷攻撃にさらされ航行機関が完全に停止。復旧は絶望的と判断され砲撃戦後に爆沈処分とされた。また戦艦同士の砲撃は熾烈に続いていたがここで転機が訪れる。
マラッカ艦隊長「敵が側面をさらしたぞ!いまだ!大口径の砲弾を叩き込んでやれ!」
ズドォォォオオオオオォォォオオオォォォォォォオオォォォォオォォォンンンンン!!!!!・・・ズガガァァァアァァァアアァァァアァァァアアアアァァァァアァァアンンン!!!!!
ゲリラ戦艦艦長「畜生!やられた!」
ゲリラ海軍士官7「艦艇が横に傾いています!注水限界だ!これ以上は持ちません!」
ゲリラ戦艦艦長「もはや、ここまでか・・・。」
ガガガガガァァァァァァァァァァンンン・・・
マラッカ艦隊長「マジか。よくやったぞぉ!!!今だ!敵戦艦は1隻減ったぞ!攻撃の時だ付き進めぇ!」
ゲリラ艦隊長「くそ!戦艦が食われた!もういい!肉薄だ!」
こうしてさらに接近した両艦隊はより砲撃戦を繰り返していった。ゲリラ側は戦艦1隻・空母1隻・巡洋艦1隻・駆逐艦1隻が轟沈しているのに対してマラッカ連邦側は駆逐艦2隻・巡洋艦1隻にとどまっていた。この海戦の優劣はもはやここについておりその後肉薄してきた最後の数隻は丁字戦法によりことごとく沈められ、ここにモルディブ沖海戦の決着がつけられた!
マラッカ海軍士官1「敵艦隊・・・壊滅です!我々が勝利しました!」
マラッカ艦隊長「ふう。ひやひやしたな。休暇でも取りたいものd」
ビーーーーービーーーーービーーーーービーーーーービーーーーービーーーーービーーーーー!!!
マラッカ戦艦CIC「大変だ!敵艦隊・・・250隻をレーダーで確認しました!ゲリラの主力艦隊です!」
マラッカ艦隊長「なんだと!?急いでアフリカ本部へつなげ!」
大クルシア帝国連邦アフリカ決戦司令所
プルルルル・・・ガチャ!
kid元帥「こちらアフリカ本部だ。」
マラッカ艦隊長「本部へ告ぐ!本部へ告ぐ!敵主力艦隊250隻を補足した!直ちに指令を乞う!」
kid元帥「なんだと!?ついに来たか!よし!マラッカ第1特務艦隊は直ちに撤退を開始せよ!繰り返す!直ちに撤退を開始せよ!」
マラッカ艦隊長「了解!撤退をk」
マラッカ海軍士官1「敵戦艦が砲撃してきたぞ!?だめだ!直撃する!」
マラッカ艦隊長「なんだと!?この距離だぞ!とにかく直ちに撤退だ!いs」
ズガガァァァアァァァアアァァァアァァァアアアアァァァァアァァアンンン!!!!!
нет сигнала(no signal)
kid元帥「сука блядь!!!!!(スカ ブリヤーチ!)」
それは珍しくkid元帥が暴言を吐いた瞬間であった。いよいよアフリカでの戦闘が幕を開けようとしていた。
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