表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

めぐる記憶の紙筒籠

作者:すかい
最新エピソード掲載日:2026/06/14
夏休みまであと三日。いつも通りの朝のはずが、玄関を開けると目の前に広がっていたのは見知らぬ湖だった。混乱する峰島高野の前に現れたのは、白いワンピースの謎の少女。名前も素性も教えてくれないまま、手を繋いで目を閉じると、気づけば見慣れた住宅街に戻っていた。少女の姿はどこにもない。遅刻しながら登校した高野は、親友の田島に一部始終を話すが、「アニメ見過ぎ」と一蹴される。放課後、田島から渡された土産物は、海や花火や祭りの絵が描かれた不思議な紙筒籠だった。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ