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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

他力本願な俺は異世界で精霊使いになることにした

作者:トカゲ
最新エピソード掲載日:2019/01/02
女子高生に襲いかかっていたおっさんを殴ったところ、おっさんに発砲されあえなく死亡。
別に特に現世に未練があったわけではなかったので、当然の帰結として受け入れていたところーーー

ーーーどうやら俺は異世界の貴族の少年に転生した模様!?

記憶喪失扱いになった俺は、この世界の貴族として順風満帆な生活を送る。
しかし、この世界は戦争やら魔物やらで中々物騒な世界だった。
慎重派な俺からすればそんな危ない世界では、いつまで経っても枕を高くできない。
そう考えた俺は、少しでも強くなろうと決意するが……。
なんかめっちゃめんどいわー。
続く訓練の日々にうんざりしていた時、俺は道端で一匹の死にかけのスライムを見かける。

「なるほど……。そういう手もあるか……」

ふとしたきっかけで俺は精霊使いになることを決意するーーー
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