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プロローグ
「おい、嘘だろ……」
「あの女、たった一人でドラゴンを倒しちまった…!」
「もうオレンジ髪だからだとかそーゆー話じゃねぇ!マジでやべぇな、アイツ…」
体中に傷を負った男たちは驚きと恐怖の目をしていた。
それもそのはずだ。
だってAランク冒険者である自分たちでは到底敵わなかったレッドドラゴンをたった一人の冒険者が倒してしまったのだから。
彼らの視線の先には、その冒険者がいた。
「ジュリーにかかれば、こんな弱っちぃトカゲなんて瞬殺よね〜♪」
ふわふわと浮いている妖精・フローラが誇らしげに言う。
「いやいやいや!こんなん転生チートなだけだから!ってかフローラ!あなたが伝説の妖精なんて私、聞いてないんだけど!?」
そもそも一人で倒せるなんて思ってなかったし!
ってか、私は小説書くために取材がしたかっただけなんだけどー!?
1回投稿してましたが、気に入らない部分があったので、最初から投稿し直しました。
今作で初めて小説を書いているので、よろしければコメントいただけると嬉しいです!




