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異世界人酒場 転生を司る神になったけど何か寂しいので酒場形式でお迎えすることにします  作者: 東雲明子
番外編 異世界人酒場の設定 予習含む かも
59/60

設定集そのさん やっぱ読んで!お願いよ!

今回は前回予告してた通り、キャラ設定関連のお話です

といっても主要3人以外はそんなに詳しくお話しません。


さっそく主人公のユートくんから

・向井悠斗

主人公 前世は人間

致死性のウイルスを一人抱えたまま死んでしまい、感染者を一人も出すことなくこの世を去ったことで英雄になってしまいました。

その功績(?)がもとで三級神として神界に転生しました。

ヨークのサポートを受けながら転生を司る神として現在も従業中。


その際、転生者を出迎える形式を「酒場」にすることに決定。

理由は「味気なかったから。あと寂しいから。」

(補充要因来ることも最初は知らされてなかったのもあります)


そもそもイメージしていた転生の神様がヨークたちも某小説サイトのものまんまだったので、「死者くる→生き返らせる→はいさよなら後がんばって」な関係に異を唱えた男


無限の能力と不可思議の異能を持っており、そのことを「自覚している」数少ない人間です。

実はこの「自覚している」というのが恐ろしく、大抵の神は「ここが限界である」と無意識的にリミッターをかけています。

本来、それがないユートは、「相手に合わせる」という名目でしか能力をセーブしていませんでした。


その結果、ユート一人だけが持つ異能が生まれてしまいました。

寧ろデメリットなのですが

「主よ、主に試練を与え給へ」と書いて(ハード・モード)と読む能力です。

ユート特有のパッシブなのではずせません。


この中学二年生が考えたような名前の能力は、相手に対して一段階下の能力で無意識的に"戦ってしまう"という能力です。

また、それを限界と思い込んでしまいます。


少し前にみた能力に合わせる程度なので、相手より強いイメージを見てから戦えば、相手を圧倒することはできます。


ただ、それで決めきらなければ、またそれより一歩手前の弱いイメージで戦うことになります。


直接的な原因となったのは、魔王「アズモ」と勇者「エルミナ」との修行となっています。


そのときは意識的に下げていた能力値ですが、いつしかそれが無意識になるようになってしまいました。


ぶっちゃけると作者の中で「ムービーで銃くらったら死ぬ」みたいなアレってどんな能力なんだろう

と思って作った能力でもあります。

なのでここから入る視察編とかがあれば わりかしピンチになったりするかもしれません。


といっても、戦闘センスがおかしすぎて誰も勝てないみたいな描写をしてしまった手前、ちょっとこいつ強くしすぎちゃったかなと頭を抱えているところです。


最近二級神になって、できることがいくつか増えましたが、視察以外にも能力が割りともらえています。

主に「与えられる異能」の権限が増えています。


それに関しては次回以降をお楽しみに。


次はユートの上司 今同僚のヨークです。


ヨーク


二級神の女性 神界生まれのキャリアウーマン的神様


ユートが今後行う視察や、そもそもの営業のようなお仕事を一身に引き受けていました。

今後、ヨークが業務履行できない場合は、代理としてユートがその業務に赴くことになります。


一番上の責任者であることは変わりませんが。


某アイドル事務所の千○さんのような感じのイメージ 声はサトリナさんで再生してくださると助かります。


強さ序列的にはユートに抜かされてしまいました。


実はそんなに語ることのない女性なのでこの辺で。


次は部下お二人さんです。


メル

金の目・髪をしたネイティブ神族の神様見習い的女性。


最初は何の仕事を行うかすら具体的に知らされずに来た為、空元気で頑張っていた健気系の女性

最近は要領がわかったため楽しくご飯を作ってつまみ食いをしています。


命を救ってもらったり、自分のために本気で怒ったりするユートに惹かれています。


というか実はくっついてます。描写ないだけで。

今後もそんな描写は書きませんが、もう二章のあの段階でくっついてます。

することもしてます。


欧米的スタイルでばいんばいん。

たぶん作中一番スタイルがいい。

おっぱいがでかい。

おしりもでかい。

締まるところは締まっているグラマラスぼでー

それでいて顔が童顔なので、ほんとにアニメで人気出そうなヒロイン的見た目をしている。

声は某レンジャーのイエローの方でお願いします



アグナ

赤髪・赤眼のネイティブ神族の神様見習い的女性その2

この子は火の神様の娘さんです。


最初、成金ゴッドであるユートにいい印象を抱いていなかったのと、訳わからない仕事に派遣されたダブルパンチでめっちゃくちゃ口数が少なかった。


といっても、酔っ払わないとそんなに口数は多くありません。


その後、お酒の話になった瞬間秒で手のひら返しをした残念な女性。


当初は酔っ払いでくだを巻きながら仕事をしていましたが、ユートを意識しだしてというかくっついてからそういう姿を見られるのが恥ずかしくなって、お別れ会とかそういう場面でしかがぶがぶ飲まなくなりました。


じつは見えないところでユートは酒池肉林しているので、仕事人間というわけではないのです。

描写しないだけで。


そもそも仕事がおもんないので始めたのがこの酒場なので、そんなものです。


メルと対照的におっぱいがあんまりない。

おしりもすらっとしている。

スレンダー系モデルさんぼでー


中華料理がめちゃくちゃに上手い。満漢全席を余裕で作れちゃうレベル。


声は日笠さんみたいな感じです。趣味です。


転生者の方々は、各々のお話で大体で尽くしているので、もしスピンオフとか書く機会があればって感じです。


次回から、お話のほうにもどれたらなーって思ってます。


(お話が思いつかないので、設定資料でお茶を濁していますが、どうしましょう。割と綺麗に1巻終わらせたーみたいな感じありますし・・・)




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