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プロローグ
宇海の日記より
3011年4月××日 蒼唯君へのメッセージ
一目惚れでした。教室の窓際に座っている君は儚くて、後ろの桜と散ってしまいそうな気がしました。銀色に艶めく柔らかそうな髪、少し猫背な姿勢。私の澄んだ瞳に映る曇ったその瞳にいつの間にか心を奪われていました。気が付けば貴方を追いかけることに夢中になっていました。全部知りたい。そう思うようになりました。もっと_ _に_た_ _た_す。
これは恋する少女宇海と世界を救う蒼唯の恋の物語。
宇海の日記より
3011年4月××日 蒼唯君へのメッセージ
一目惚れでした。教室の窓際に座っている君は儚くて、後ろの桜と散ってしまいそうな気がしました。銀色に艶めく柔らかそうな髪、少し猫背な姿勢。私の澄んだ瞳に映る曇ったその瞳にいつの間にか心を奪われていました。気が付けば貴方を追いかけることに夢中になっていました。全部知りたい。そう思うようになりました。もっと_ _に_た_ _た_す。
これは恋する少女宇海と世界を救う蒼唯の恋の物語。