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メダカを飼いたい  作者: 「犬山メダカの里」
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メダカの気持ち

メダカは、私達に何も語りかけて来ません。


でも、そんなメダカに語りかける女性を私は知っています。


彼女は、メダカと会話をしているのです。


メダカが放った言葉に対して反応していると、彼女は、言いました。


その反応は、メダカが喜ぶとヒレをパタパタさせるって言うのです。


私は、その時、にわかに信じがたいと思っていました。


家に帰って、ふと、私が感じたことは、メダカが私達人間をどんな目で見ているのか。


よくわかりませんでした。


でも、間違いなく言えることは、愛情をたくさん注ぐ事でメダカがそれに応えてくれる。


彼女にとって、メダカは、大切な宝物の存在になっているのです。


だから、彼女は、感性が豊かなのです。


私は、彼女のことが羨ましく思う様になりました。


メダカを可愛がることは、メダカにも彼女に対して愛情が出てくる。


本当に素晴らしい事だと思います。


私も、メダカに愛される人になりたいです。


変な言い方かもしれませんがメダカを本気で可愛がるって、そういうことじゃないかなと思います。

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