表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法少女烈太、覚醒めよ悪魔、創れ融合れ最強魔法少女!異世界との狭間で現世を守る  作者: 兵郎桜花
メイクアップ4 魔装モード、因縁の魔法少女登場!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

99/1278

第九十九話 その名はテッペキ!③



「ちっ」


ドラグリィは忌々しく舌打ちすると息を飲んだ。


「はあっ」


レッカがテッペキの後ろから現れ仕掛けたのだ。ドラグリィは大型の剣でレッカの剣を防ぐ。


「奇襲まではいいわね。でも腕、震えてるわよ!」


「武者震いだ!」


ドラグリィが嘲るがレッカは強く言い返す。


「う、ううう………」


レッカは踏ん張りドラグリィを押そうとする。


「よっと」


「うわっ!」


「なにっ!」


だがテッペキが盾でレッカを押し力の均衡が崩れる。ドラグリィもレッカごと後ろへ押されて倒れてしまう。


「ったいなぁ、なにすんだよ!」


「いいからちんたらしないで行きなさいよ」


レッカが文句を言うとテッペキがきつく返す。


「ちんたらて別にそんなつもりないし!」


「つもりじゃなくてもちんたらなの!ほら、さっさと本気出す!」


テッペキがまたレッカの背中を押す。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ