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魔法少女烈太、覚醒めよ悪魔、創れ融合れ最強魔法少女!異世界との狭間で現世を守る  作者: 兵郎桜花
メイクアップ4 魔装モード、因縁の魔法少女登場!

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第九十二話 ディリハは烈太の力に苦悩する



「ちょっとなにやってるのよ烈太!お姉さんやられちゃったじゃない」


烈太と流河が研究所に戻ると祐子が叱責する。


「ごめんごめん、なんかビビっちゃってさ」


烈太が首の裏をかきながら謝る。


「そう言わないで、なにしろあいつは彼の仇なんだから」


流河が詳しく説明した。


「ごめん、そんなの知らないのにあたし………」


祐子が自分を責める。


「いいよそれくらい。それよりも……………あれ、なに?」


烈太はディリハに指を向ける。


彼は頭を抱え


「僕と想定以上の出力など認めるわけには行かない。わたしが、わたしこそが最強のシステムを作り得るというのに!」


などと言いながらキーボードを操作している。


「さあ?あんたがドラグリィを撃退してからずっと喚いてるわよ」


祐子は経緯は分かってもなぜという理由が分からない。


「天才には天才の苦悩てのがあるのさ、生みの苦しみてやつ?」


「なんであんたが分かったように言ってるのよ」


祐子が隆に反論する。


「ほら、俺も魔導システムのプログラム作ったし?ものを作ったて意味では一緒だと思うぜ?」

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