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魔法少女烈太、覚醒めよ悪魔、創れ融合れ最強魔法少女!異世界との狭間で現世を守る  作者: 兵郎桜花
メイクアップ2 彼女は弟を魔法少女にしたくなかった

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第十七話 ディリハの研究所



「そんなことより、これ………どうするの?」


祐子が気絶している魔法少女だった少女をつつく。


「やめろよ、起きたらどうすんだよ」


隆は不安な顔になる。


「大丈夫よ、あのダメージじゃ起きないって」


「いや、触らない方がいい。ひとまず拘束、彼女は捕虜だな」


ディリハは彼女と烈太達を自分の研究所に連れていくことにした。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



「ここが研究所………」


「でっけー」


「しかしこんなのよく持ってたわね」


研究所に着くと烈太達はその広さに関心する。それは大きな豪邸と見まごうほどの広さだ。


「科学者ともなると大学や特許庁に顔が効くのでね」


ディリハは片眼鏡を直す。


「科学者ってすげー」


「いや、だとしても儲かりすぎでしょ。科学者って言っても普通の人じゃないわよ」


烈太が関心するが祐子は呆れる。


「ふっ、そう褒めないでくれたまえよ」


「いや、多分褒めてないと思います」


ディリハが得意げになると隆が突っ込む。

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