表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法少女烈太、覚醒めよ悪魔、創れ融合れ最強魔法少女!異世界との狭間で現世を守る  作者: 兵郎桜花
メイクアップ4 魔装モード、因縁の魔法少女登場!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

103/1278

第百三話




周りには血、のようなものを出して倒れる大人の男女がいる。だがそれは人間の赤いものではなく緑に見えたのだ。


そしてドラグリィも今より背丈がないように感じられた。


「どうしたの?」


異変を察してテッペキがレッカに呼びかける。


「お前、いつから魔法少女をやっている!」


テッペキに答えずドラグリィに叫ぶ。


「いつから?わたしは特別に訓練されたエリートだから初等部の頃からやっているわ」


答えを聞いてレッカは自分でも分からないほど胸の奥が疼いた。


「うわあぁぁぁぁ!」


レッカは彷徨と共に魔力を上げてドラグリィに剣をぶつける。


そのパワーは昨日彼女を退けた時と同じだ。


「なに?さっきの言葉がなんだって言うの?あなた、いったいなにを知ってるの?」


剣でレッカの剣に耐えながらドラグリィが困惑する。


「知るか!とにかくお前をたおーす!」


レッカが叫ぶ。


「そんな力任せの攻撃が通ると思ってるの!」


「うわっ。うわー!」


ドラグリィは火炎弾でレッカを怯ませる。さらに火炎放射で大ダメージを与え吹っ飛ばされる。そのダメージにより変身も解けてしまう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ